食物連鎖の頂点に立つのは人間である。
連鎖ピラミッドの底辺は個体数が多く、上に行くほど少なくなるのが自然の摂理だ。例えば、プランクトンや小魚は個体数は多いが、海の食物連鎖の上位である鯨などは少数である。陸の動物界でも、上位にあるライオンなど肉食獣は少数だ。
ところが、それに反する事態を引き起こしているのが人間である。年々世界の人口は増加しており、1800年は10億人だったのが1999年は60億人で、200年間で6倍である。
紀元前2500年に1億人だったのが、1800年の10億人に達するのに4300年かかった。だが近年では、わずか10数年で10億人づつ増加しているという。
また、2050年には91億人(国連予測)となるそうだ。これだけの人間を養う食料は大丈夫なのだろうか。
長期的には、連鎖の頂点の動物は滅ぶ率が大きいそうだが、いつか人類滅亡のカタストロフィーが、冗談ではなく、起きるのではないのか。
これまでは、海の魚資源が枯渇するなどとは思っても見なかったのに、最近、乱獲でマグロ激減というニュースなどを聞くと、その怖れなきにしもあらずと思えてくる。
【出典】
「極微(ごくみ)」
『天台ジャーナル(広報天台)』2009年11月1日号 天台宗務庁出版室発行
テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済
京都市北区のエイコンズ・ビレッジを拠点として、世界各地で活動されているシンガーソングライターで、護憲・平和運動をされている阿部ひろ江さんから、エイコンズ・ビレッジ等の催しのご案内をいただきましたので、紹介いたします。
転送・転載歓迎とのことです。
★阿部ひろ江さんのブログも、ぜひぜひご覧になってください。
『ひろえの唄旅日記』
http://blog.livedoor.jp/hiroeabe/
以下、催しのご案内です(時間は24時制表記)。
【阿部ひろ江さんからのご挨拶】
エイコンズ・ビレッジの阿部ひろ江です。以下転送、転載歓迎です。いつもありがとうございます。
先日のパレスサイドホテルでは、カザフミュージシャンらと共演。とても素晴らしい演奏でした。
又、夜の「平和を願う心の歌」コンサートではお客様からの募金の総額は、42,736円で、その全額を、アフガニスタン地域で医療活動を続けているNGO「ぺシャワール会」に寄付させていただきました。ありがとうございました。詳細は、http://sound.jp/uzura/peace.htmlをご覧ください。
私はしょっぱなは「花はどこへいった」を歌いました。この曲は反戦歌として作られたのでは無いが、ベトナム戦争の時に反戦歌として歌われました。
去年ベトナムに歌いに行った時、ツーヅー病院を訪れた時、3代目にして枯葉剤の影響で重度の障害のある子ども達に会いました・・加藤和彦さんがなくなられたばかりなので「イムジン河」も歌いました。
ピースボートで北朝鮮に行って、板門店で38度線の前に立った時の複雑な気持が思い出されます・・(この時のことが「8月のBorder Line」という歌になっています)娘がイスラエルとパレスティナ双方に思いを寄せて作った「サブラ」も歌いました。(YouTube:http://jp.youtube.com/watch?v=t0UyBEguLzY )
先日、広河隆一さんが撮られた「パレスティナ1948」の一部を見に行きました。広大な土地に広がるアラブの村々がイスラエル軍によって破壊された跡・・何十万人ものパレスティナの人達は難民のなって今も故郷に帰れていない。何故こんなことが許されるのかーでもインタビューを受けたユダヤ人は応える「自分達を守っていなかったらホロコーストに遇った」そう、恐怖心が人をかたくなにするのですね。
※又先日は通天閣真下の面白い雰囲気の”のこされ島”で小林万里子さんと共演しました。なかなかエキサイティングな夜でした。
※原発解体、住吉元気祭り、田舎の友人宅、ミホミュージアム若冲展などについて下記ブログにアップしていますので、よろしければご覧下さい。
http://blog.livedoor.jp/hiroeabe/
※下記は昨年毎日放送で放送された番組だそうです。
http://video.google.com/videoplay?docid=2967840354475600719&hl=ja#
毎日放送すごい!!
私も何度かお話をお聞きしたことのある、京大原子炉実験所の小出裕章さんと今中哲二さんを中心に番組は進められて行きます。
同じ原子力の研究をしても、国立大の研究者という困難な立場を顧みず、少数者のお二人のように、疑問に思ったことに素直に行動してゆくのかどうか、で私達が受け取るものは随分違って来ますね。
とてもわかりやすい番組です。
私も知らなかった原発建設の初期にも地元の反対運動があったこと、チェルノブイリ原発を初めとする事故の重大さ、再処理工場のこと、地元の人の悲痛な痛み、現実私も気になっている、カザフスタン(旧ソ連)のセミパラチンスク核実験場の影響(もしかしたら将来カザフに行けるかも・・)
最後の場面で推進派の栃山さんと今中さんの議論が象徴的でした。今中さんは「人は少しのエネルギーで生きていける」と言い、栃山さんは「今の豊かな生活をどう約束してゆくのか」と言う。これは決定的ですね私達がどんな暮らしを選んでゆくのか、ということ。
六ヶ所の「花とハーブの里」の菊川さんが言われるように田舎に危険なものを押し付けて、利益を享受している都会に住む私達が考えなければならないことですよね。
こうまでして危険な原子力を何故推進してゆくのか、そこにはやはり利権があるし、私も怖れているように、今中さんが言われるように、日本が将来核武装を目指しているんじゃないかと思う。オバマさんがノーベル平和賞を貰われたことと裏腹ですね
※「絵本・日本国憲法前文」の原画展をしてくれた長崎在住の桑迫賢太郎君から、またまたポップな2010年カレンダーの案内が来ています。(税別1500円)同じく長崎市在住のグラフィックデザイナー山崎加代子さんとの共作で
絵とことばと月のリズムカレンダーです。申し込まれる方はお知らせ下さい。
■■■ ★☆オープンマイク☆★ ■■■
【日時】
11月14日(土)19:00〜
【参加費】
投げ銭
【場所】
エイコンズビレッジ。京都市北区紫野西野町49(京都市バスにて「船岡山」下車、東へ徒歩1分、バイク屋横の路地入る) tel/fax:075-493-2983
WEBサイト:http://www.eonet.ne.jp/~acorns/
いつものようにシンタローくんのネパールカレーがあります。
出演予定:阿部ひろ江(弾き語り)他飛び入り歓迎!
いつも思いがけない方の飛び入りがあります。前回の様子は下記ブログの9月19日の記事をご覧下さい。
http://blog.livedoor.jp/hiroeabe/archives/2009-09.html
■■■ ☆ハリーナ9条の会★ ■■■
【日時】
11月15日(日)15:00〜17:00
【場所】
キッチンカフェ・ハリーナ:http://kitchen-halina.net/
田中大久保町バス停下る東側、電話&FAX 075-724-3568
【内容】
歌:阿部ひろ江
お話:旧日本軍による大量虐殺があった中国南京に行って来られた方のお話。
南京といえば、民間抗日戦争史料陳列館ができて初年度ボランティアガイドで知り合いが赴任していました。日本人が初代で活動した、ということに意味がありますね。
※下記のイベントに先立ち、企画者の高野潔樹くんが、三条ラジオカフェでパーソナリティーをしている「STOP六ケ所再処理」という番組に出演しました 。内容は下記ブログにアップされています 。
http://stoprokasho.seesaa.net/article/131401390.html
上関原発工事着工の反対運動が繰り広げられている田名埠頭では推進派との小競り合いでけが人が出たようです・・
■■■ ☆☆ぶんぶんnight in 京都☆☆ ■■■
〜 ぶんぶん通信 No2上映会 〜
持続可能な未来って、どんな未来?
ともに生きる道とは?
山口県の南東に位置し、岩国の南西にあたる、室津半島と長島と祝島、八島からなる上関町では、生物多様性の宝庫と呼ばれる長島の田ノ浦湾を埋め立て、新たな原子力発電所を二基建設する計画が山場を迎えています。
9月10日より中国電力の作業台船と、祝島の漁船や、全国有志のシーカヤック隊の海上でのにらみ合いが一カ月近く続いていました。しかし、10月7日、台風上陸に備え避難、撤退したわずかな隙をつかれ、海上に2本のブイを打ち込まれてしまいました。埋め立て許可期限は10月21日となっており、残り7つのブイを打ち込む必要があるとも言われています。(10月8日現在の情報)。冨田貴史さんから、この緊迫した上関原発建設計画の近況報告をしていただきます。
「ぶんぶん通信no.2」のあらすじ
予定地の田ノ浦では、絶滅が危惧される数々の生きものたちがこの生態系を支えています。スナメリ、カンムリウミスズメ、カサシャミセンなど、これらの生きものが原告となって自然の権利訴訟も始りました。貴重でかけがえのない場所、破壊したら2度と取り戻すことのできない環境だと海洋生物の専門家たちは主張し、サーファーやシーカヤッカーたちもこの自然を守るためにユニークな行動を起こし始めます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
環境破壊は止められないとか、自分には何もできないと思っていませんか?
ぶんぶん通信をみて、「持続可能な未来」をイメージしてみましょ♪
☆ぶんぶん通信とは、「六ヶ所村ラプソディー」に続く新作、映画「ミツバチの羽音と地球の回転」の制作過程を公開するビデオレターです。山口県祝島とスウェーデンの撮影を中心に新作で描こうとしている今まさに起きている現実を、なるべくリアルタイムで報告します。
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
【日時】
11月18日(水)
【内容】
19:00〜 「ぶんぶん通信 No2」上映
20:10〜 冨田貴史さんによる、上関原発計画をめぐる近況報告。
そして自分たちにも出来ることなどをシェアしましょう。
〜21:00 終了予定
【場所】
エイコンズビレッジ。京都市北区紫野西野町49(京都市バスにて「船岡山」下車、東へ徒歩1分、バイク屋横の路地入る) tel/fax:075-493-2983
WEBサイト:http://www.eonet.ne.jp/~acorns/
メール:hiroeabe@livedoor.com
【参加費】
800円
☆阿部ひろえ特製のおいしいアフガン豆カレーも700円で食べられます。(カレーを食べる方はできるだけ予約をお願いします)
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
ストップ!上関原発!
http://stop-kaminoseki.net/
上関原発を建てさせない祝島島民の会
http://shimabito.net
ミツバチの羽音と地球の回転
http://888earth.net
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
冨田貴史
1976年千葉出身、京都在住。ドキュメンタリー映画『六ヶ所村ラプソディー』を携えて少人数で語り合う上映会を全国120か所で企画。旧暦・マヤ暦・13の月の暦、時間、お金、原子力などのワークショップのファシリテーター。映画「ミツバチの羽音と地球の回転」制作スタッフ。原子力、核による放射能汚染、被ばく、それらが持ち込まれることによって起こるあらゆるトラブルの解決を願うブログ「RadioActive」で情報発信中。著書『わたしにつながるいのちのために』
ブログ「radio-active」
http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/
ブログ「旅日記」
http://takafumitomita1320.cocolog-nifty.com/
ブックレット「わたしにつながるいのちのために」
http://ameblo.jp/watashini-tsunagaru/
YouTube「InLakech1320」
http://www.youtube.com/profile?user=InLakech1320
■■■ ☆樹林気功★ ■■■
【日時】
11月19日(木)10:30〜
【場所】
西大路北大路交差点北へ、「しょうざん」向いの誠心寺にて
【参加費】
1,000円
※場所がわからない方は事前にご連絡下さい
【日時】
11月22日(日)10:00〜
【場所】
銀閣寺道交差点北東角集合(雨天中止、TEL075−493−2983)
弁当、敷物持参
【参加費】
800円
※昨年2回登って、自然林の黄葉がとてもきれいで気持が良かった大文字山に今年も登ります。
■■■ ☆唱歌を歌う会★ ■■■
【日時】
11月24日(火)19:30〜
【場所】
エイコンズビレッジ。京都市北区紫野西野町49(京都市バスにて「船岡山」下車、東へ徒歩1分、バイク屋横の路地入る) tel/fax:075-493-2983
WEBサイト:http://www.eonet.ne.jp/~acorns/
【参加費】
500円
■■■ ★リラクゼーション☆ ■■■
【日時】
11月26日(木)10:30〜
【場所】
サニー・プレイス(今出川鞠小路上がる。tel:075−711−7617)
http://sunnyplace.okoshi-yasu.net/
【内容】
声を出しながら体を揺すってしこりを取ったり、操体法をします。
終了後はいしいべジランチを食べましょう(料金別途)
テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済
中国電力の上関原発新規立地計画に反対する集会(10・25上関原発いらん!in上関集会)が、10月25日、建設予定地の山口県上関町に隣接する平生町の田名埠頭(ふとう)そばで開かれ、約1,200人が参加した。
同埠頭は、海面埋め立て工事用のブイの積み出しを反対派住民らが約50日間、海上と陸上双方の闘いで阻止してきた現場。
主催は、原発に反対する上関町民の会、上関原発を建てさせない祝島島民の会、原発いらん!山口ネットワーク、原水禁山口県民会議、長島の自然を守る会の5団体。
【出典】
『社会新報』2009年11月4日号 1面
社会民主党全国連合機関紙宣伝局
※当ブログも、上関原発建設に反対しています。
「STOP上関原発」
http://stop-kaminoseki.net/
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19ヶ月もの間、私や社民党に対して、ネット上で、毎日毎日、事実無根の悪意に満ちた誹謗中傷を繰り返し、去る2009年9月30日に大阪地検によって名誉毀損罪で逮捕された、鳥取県米子市の59歳、無職、独身の女性について。
この女性は、10月20日に起訴されましたが、このたび公判の日程が決まりました。第1回公判は、12月7日です。公判の様子は、またこのブログにてレポートしたいと思います。
この女性は、9月30日に逮捕されてからずっと、大阪拘置所に身柄を置かれています。よいお灸となっていることでしょう。
去る2008年2月より2009年9月までの19ヶ月もの間、私のことを名指しして、「鳥居正宏は偽の社民党員」「鳥居正宏は詐欺師」「鳥居正宏は犯罪者」「鳥居正宏は創価学会の工作員」、また社民党のことも「社民党は詐欺政党」「社民党は犯罪政党」などと、ネット上で毎日毎日100ヶ所以上も書き込んでいた、鳥取県米子市在住の59歳の女性が、2009年9月30日に、大阪地検によって逮捕され、同年10月20日に起訴されました。
容疑は、私(鳥居正宏)に対する名誉毀損です。
その女性は、少々精神的に問題はあるものの、前科があり、その犯行(私および社民党に対する名誉毀損行為)が非常に執拗で悪質極まりないために、このたび、逮捕・起訴となりました。
現在、その女性は、大阪拘置所に収容されています。
京都市北区のエイコンズ・ビレッジを拠点として、世界各地で活動されているシンガーソングライターで、護憲・平和運動をされている阿部ひろ江さんから、エイコンズ・ビレッジ等の催しのご案内をいただきましたので、紹介いたします。
転送・転載歓迎とのことです。
★阿部ひろ江さんのブログも、ぜひぜひご覧になってください。
『ひろえの唄旅日記』
http://blog.livedoor.jp/hiroeabe/
以下、催しのご案内です(時間は24時制表記)。
【阿部ひろ江さんからのご挨拶】
エイコンズ・ビレッジの阿部ひろ江です。
山水人、韓国の踊り、帰還兵証言集会、歌う会、熊田千佳慕さんのこと、オープンマイクの様子などについて。
下記ブログにアップしていますので、良かったらご覧下さい。
証言集会にお越し頂いた方々、ありがとうございました。ゆっくりお話できなくて申しわけ無かったです。
“ひろえの唄旅日記"・・http://blog.livedoor.jp/hiroeabe/
しばらく徳島の母の入院に付き添いに行って来て、色々考えさせられました。そのことも書いています。
※以下非常に長いお知らせですがライブ情報満載、末尾にタイ語教室のお知らせもあります。
転送・転載歓迎です。いつもありがとうございます。
■■■ 第12回住吉元気まつり ■■■
〜なくそう!貧困 育てよう!つながる場〜
【日時】
2009年10月18日(日)10時〜16時
【場所】
西長居公園(大阪市住吉区長居西1丁目、JR長居駅より西へ200m)
【内容】
10月18日(日)は住吉元気まつりです。企画内容は以下の通り。当日は多くの方のご来場をお待ちしています。
★ステージプログラム
10:00 実行委員長開催の辞
10:05 「月桃の花」歌舞団(エイサー)
10:20 コマイナーズ
10:45 天使突抜1丁目
11:10 BEERWULF
11:35 「月桃の花」歌舞団
12:00 紙芝居スーちゃん
12:25 河栄=KOEI
12:50 栗原拓也
13:15 高松洋子
13:40 阿部ひろ江
14:05 ストリートパフォーマーよっすぃー
14:30 くるくる音楽会(山王ベーカリー)
14:55 モスクワ2号
15:20 SENGOKU BAND
15:45 住吉元気まつり音頭
16:00 終了
★参加企画
・住吉歴史クイズラリー
模擬店をまわってクイズに回答、スタンプを集めて参加賞(セレッソ観戦券or景品)をもらおう
・打楽器づくりワークショップ
廃品(ペットボトル、空き缶)を使って楽器をつくり、住吉元気まつり音頭に参加しよう
★展示企画
・オシテルヤの展示
オシテルヤと各活動団体より報告と展示
★模擬店
・吉岡さんを松下電器の職場に戻し、人権侵害・不当な雇い止めをなくす大阪市の会(署名)
・リラックス(クレープ、カフェ)
・山村(たこ焼、たこせん)
・長居公園さつまいも農協倶楽部(おでん、野菜天ぷら、焼きいも、野菜販売)
・フレンドシップ(クッキー、塩、ビーズ製品、ホットドッグ)
・友愛工房(スーパーボールすくい)
・障害者活動センター赤おに(フランクフルト、ドリンク(ジュース、お茶、発泡酒)、空き缶つりゲーム、自主製品、お菓子セット、傘、カレンダー)
・NPO法人セルフ社(吉野の地場野菜、果実、壱岐の海産物)
・山王ベーカリー(調理パン)
・RAFIQ(スリランカカレー、不要品バザー)
★フリーマーケット
前日まで受け付け、1ブース500円
※連絡先
佐々木 TEL070-5044-6870、FAX06-6695-0184
cbe65060@pop06.odn.ne.jp
松田 TEL090-1138-5776、FAX072-843-57760
matsuda-f@r8.dion.ne.jp
芳井 TEL090-1905-9514、FAX06-6674-7837
nick-jagger@ezweb.ne.jp
■■■ ☆歌う会★ ■■■
【日時】
2009年10月19日(月)19:30m〜
【参加費】
500円
【場所】
エイコンズビレッジ
京都市北区紫野西野町49(京都市バスにて「船岡山」下車、東へ徒歩1分、バイク屋横の路地入る)
tel/fax:075-493-2983
WEBサイト:http://www.eonet.ne.jp/~acorns/
※夕食を持参される方は19時30分よりも前にお越し下さい。
■■■ ★☆弥勒&ひろ江ジョイントライブ☆★ ■■■
ある場でお会いして、私が関東に行った時、素敵なネパールレストランで
ジョイントライブをさせて頂いた弥勒さんが京都にやって来ます 。
【日時】
2009年10月20日(火)19:00〜
【場所】
エイコンズビレッジ
京都市北区紫野西野町49(京都市バスにて「船岡山」下車、東へ徒歩1分、バイク屋横の路地入る)
tel/fax:075-493-2983
WEBサイト:http://www.eonet.ne.jp/~acorns/
【参加費】
チャージ:1,500円
【メッセージ】
弥勒は不思議な雰囲気〜
子どものように伸びやかにゆったりと演奏されます。BOOさんのろうけつ染めの作品も拝見できます。おふたりに会いに来てくださいね〜
<弥勒プロフィール>
BOO(よこいいでお)と照美(よこいてるみ)二人でひとりの弥勒という音楽ユニットです年の差29才の夫婦でもあります
二人別々の日記
ほぼ毎日書いているBOO 気まぐれな照美
BOO http://booyugafu.cocolog-nifty.com/booterumi/
照美 http://yokoiterum.exblog.jp/
ライブ情報などはこちらホームページ
http://homepage1.nifty.com/ASIBI/
BOO作成のため誤字脱字あり。要確認。
「唄」は不思議癒し系といわれます。人びととの出会いや大自然の中での学びの中から生まれたオリジナルの唄。沖縄の唄 おどり フォークソングなどをベースにした、弥勒風音楽。
「おしゃべり」は、年の差があるからこその優しい日常の様子や、二人で旅して考えたこと、学んだことなどをライブで話します
「普段」はお日様がでるとBOOは庭で、ろうけつ染め
「休日」は聖なる気を感じる場所へ出かけるのが好きです。山、海、湧き水、神社、それから、人と出会うのが大好きです
※ライブの合間に、山口県の原発立地で揺れる祝島の人達への応援フラッグに寄せ書きをします※
■■■ ☆樹林気功★ ■■■
【日時】
2009年 10月 27日(火) 10:30〜
【場所】
糺の森参道西側真ん中辺りの窪地付近(雨天中止)
【参加費】
1,000円
※敷物蚊取り線香持参
糺の森では先日はちょうど映画撮影があっていつもの場所ではできませんでした。
立って手を前に出し、一つ一つの指を片方の手で反らせる気功をしていて、これが韓国舞踊で習っている「手足の内側の筋肉を緊張させる」ということに通じることに気づく。
そうすることで、骨盤を強くし、女性ホルモンの分泌を促す、というもの。
この日はいつもの林の中でできなかったため、手指が滑らかになっていなかったのですが、もみじの木の幹に両手を近づけると暖かい気を感じ、その後は手指が滑らかになりました。
※去年2度登って樹林気功をしてとても紅葉が気持が良かったので今年も登ろうと言っています。
■■■ ☆★ネパール・モンゴル・カザフスタンから 旅の歌を届けに★☆ ■■■
【日時】
2009年10月31日(土曜日)
【場所】
ザ・パレスサイドホテル2F、「レガート」TEL.075-415-8887
http://www.palacesidehotel.co.jp/japanese/fr-top-jp.html
アクセス
http://www.palacesidehotel.co.jp/japanese/fr-loc-jp.html
地下鉄「丸太町」駅から北へ3分★京都市営地下鉄 烏丸線 丸太町駅 2番出口 左へ直進 徒歩3分
※開場14:00 開演14:30 終演 16:30
【参加費】
2,000円
◎ 電話予約/お問い合わせは、
エイコンズビレッジ
京都市北区紫野西野町49(京都市バスにて「船岡山」下車、東へ徒歩1分、バイク屋横の路地入る)
tel/fax:075-493-2983
WEBサイト:http://www.eonet.ne.jp/~acorns/
※席に限りがありますので、できるだけご予約くださいませ(限定30席)。
【内容】
出演
<<モンゴル>>
伊藤麻衣子(オルティンドー)
モンゴル国立オルティンドー協会日本支部代表
http://maiko.gozaru.jp/
岡林立哉(馬頭琴・ホーミー)
ホーミーの宇宙的響き。馬頭琴の素朴な暖かさ。
「音」そのものの持つ力を表現することをテーマに演奏活動中。
http://www.khoomiiman.info/
<<カザフスタン>>
イナーラ ・セリクパエバ(ドンブラ)
カザフスタン共和国首都アスタナ出身のドンブラ奏者
高橋直己(カザフ民謡)
06.09『民族芸術家ダニェシ・ラクシェフ生誕80周年記念 共和国歌手競技会』にて第一席入賞。
http://www.koukin.jp/IKFT1moon/ikft1_lineup/profile/TakahashiNaoki/
TakahashiNaoki.html
<<ネパール>>
スンダリ・ミカ(マーダル・ネパール大衆歌謡)
カトマンズで活躍する日本人ネパール大衆歌謡歌手。2011年ネパール観光年民間観光大使
http://www.mars.dti.ne.jp/~mica-har/purnima/
Tashi(タブラ・口琴)
スンダリ・ミカ来日中にスンダリを支える頼もしいサポートメンバー
<<旅するシンガーソングライター>>
阿部ひろ江(ギター・歌)
京都在住のシンガーソングライター。20数年前より世界各地をギター片手に旅しながら、出会った人達のこと、聞いた話を曲にして歌っている。
http://sound.jp/uzura/
http://blog.livedoor.jp/hiroeabe/
「平和を願う心の歌コンサート」
「平和を願う心の歌コンサート」は、2001年から毎年、開催しているチャリティコンサートです。戦争や凶悪犯罪が続く昨今ですが、このコンサートでは、平和や人間的なやさしさをテーマにした曲を演奏し、こうした<心の歌>を通じて、歌う人と聴く人の間に平和な心が広がるコンサートにしたいと考えています。当日、会場ではカンパを募り、アフガニスタン難民に寄付をします。なお、うずら音楽舎のホームページ
http://sound.jp/uzura/peace.html
にもこれまでのコンサートのことを掲載しています。ぜひご覧ください。
【日時】
2009年10月31日(土)19:00〜21:00
【会場】
総本山 誓願寺 本堂 (京都市中京区新京極六角ろっくん広場前
【出演者】
ロス・アイレス、松本もんつ、北村謙、阿部ひろ江(各プロフィールについては、うずら音楽舎HPをご覧下さい
http://www.sound.jp/uzura/
【入場料】
無料
※会場で寄付を募り、アフガニスタン地域で医療活動を続ける「ペシャワール会」に全額を寄付します。
【主催】
うずら音楽舎
■■■ =報恩講ライブ= ■■■
【日時】
2009年11月3日(火・祝)13:00〜
【場所】
横大路の良福寺の報恩講で歌わせて頂く予定です
■■■ ★☆一ヶ月ぶち抜き文化おもちゃ箱―遊び島―新世界 in November☆★ ■■■
【開催期間】
2009年11月1日〜30日の全日(11:00〜21:00時)
(阿部は11月6日(金)17:00時〜21:00の間に歌いに行く予定)
【場所】
「のこされ島」空環工房(通天閣向かい鮨屋ROKU鮮の二階)
【内容】
テーマは「コテコテ大阪下町文化のど真ん中で、自分遊び」。通天閣周辺食べ歩き、地元の人々に愛されつづける大衆演劇や歌謡ショーなどなど、通天閣・新世界界隈の地域文化との融合した企画が満載!
http://www.geocities.jp/nokoto2006/freespease.html
● アート・手作り作品の展示・販売
● 講演会・上映会・パーティの開催
● 歌舞音曲・朗読のライブ
● 練習・読書会・ミーティングの開催
● ワークショップの開催
5つの文化ムーヴメントの複合空間が、通天閣真向かいという大阪の最高シンボ ルスポットに、一場の夢の空間として突如出現します。それも一ヶ月ぶち抜きの 密度で!!
新しい大阪発進の文化ムーヴメントのうねりをシンボルスポット新世界・通天閣から!!
【主催】
遊び島実行委員会
【後援】
BAR「のこされ島」、ギャラリー遊気Q
アート・コミュニケーション・ネットワーク「バロン・ダール」
【連絡先】
代表世話人 清 眞人
http://www.ballondant.net
■■■ ★☆タイ語教室のお知らせです☆★ ■■■
タイといえば、何年か前にカンチャナブリからビルマ国境の方に入った素敵な孤児院バン・トウー・ファンで開かれたライラ・レインボーキャンプに歌いに行ったことが懐かしく思い出されます。
素晴らしい日々で、そこで出会った女性のことを”アジアン・ピープル”の中で歌っています。何人ものタイ人の方とも出会ったし、タイ語の歌も歌いたいし、私自身も習いたいですが、時間調整がつかないやろうなあ・・(これ以上苦手な語学数をふやしてどうするんや〜!)
皆様ふるってご参加ください !
≪どんぐり村で開く『タイ語教室』≫
どんぐり村って? エイコンズ・ビレッジのことです。(今回の講師の好きな言葉なんだそうで、そう書いておきました。)
http://www.eonet.ne.jp/~acorns/
そして今回開くことになった教室は、正しくは『タイ旅行会話』なんだそうで、その違いは何なのでしょうか?(詳しくは下の講師からのメッセージをオ読み下さい。)
エイコンズを訪れてくださる皆さんにタイを好きな人が多いことは前から分かっていましたが、千原さんが、某マスコミ系カルチャーセンターでタイ語を教えていたとは知りませんでした。
で、今回、どんぐり村に集う皆さんに向けて熱くタイを語りたいそうです。
もとえ! タイ語を教えてくださるそうです。
なんでも修了すれば、タイへの一人旅がスイスイだそうです。
ふるってご参加ください。
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30時間で覚える
タイ旅行会話 教室
【この講座の特徴】
1.カタカナを廃して語学学習のスタートをつまずかない
2.本来やさしいタイ語を難しく学ばない
3.ラーニング・パフォーマンスが良い
注釈1:スタートを間違うと一生付いて回る/発音記号メソッドで発音を徹底。
注釈2:タイ語のなりたち(姿・形)をシンプルに学ぶことで、後の自習・独学を助ける。
注釈3:一定のゴールまでの習得時間が,従来の方法に比べて短い。
【ゴール設定】
まずタイ人の耳・タイ人の口になることを徹底。
ゴールは『一人で旅をした時に想定されるいろんな場面』での基本的な会話が出来るまで。
【期間】
一日各3時間×10回 約2ヶ月で修了
(仲間同士のことですから都合を聞き合って調整することもできます。)
【受講料】(1時間あたり)
エイコンズ・メイト:1,900円
一般:2,000円
ただし、この講座は発音重視のため4人限定の少人数制としているのですが、希望者が多い場合は8人までを限度に定員を増やし、受講料を以下のようにします。
5人の時:エイコンズ・メイト:1,700円、一般:1,800円
6人の時:エイコンズ・メイト:1,500円、一般:1,600円
7人の時:エイコンズ・メイト:1,300円、一般:1,400円
8人の時:エイコンズ・メイト:1,100円、一般:1,200円
※テキスト代を含みます。
飲み物をいただきながら楽しく進めます。飲み物代(無農薬コーヒー・ハーブティーなど)を含みます。
【お問い合わせ】
このレッスンの特徴・カリキュラムなど、より詳しい講座案内は直接講師宛にメールしてください。メール添付(または郵送)にて24時間以内に送信するそうです。その後、電話でのお問い合わせも歓迎するそうです。
【講 師】
千原 渉
37年前からタイに渡る。延べ9年間ほど各地を旅したり住む真似事させてもらったり。一時、バンコックの泰日経済技術交流協会でタイ人に日本語を教える。1997−19999年 京都リビングカルチャー倶楽部で『タイ旅行会話』開講。現在、タイで撮る映画『 a love story 』の製作準備中。
[タイ関係以外]
日本映画監督新人協会会員、日本放送作家連盟会員、日本音楽著作権協会会員、大阪シナリオ学校講師、元大阪ビジュアルアーツ専門学校講師、元創造社デザイン専門学校映像専攻科主任教授
e-mail:daaw19@mail.goo.ne.jp
電話番号は講師宛メールをなさった方にメールにてお知らせするそうです。
<講師からのメッセージ>
どんぐり村に集う皆さんと楽しい時間を共にしたいと願います。
ボクなりに考えつくしたメソッドでお教えすることが楽しく、また、言葉だけでなく時折タイに関るいろんなお話をさせていただくことがありますが、それもお役に立てればと思うと楽しいことです。
それから、長くタイに通いつめ、あるいはタイ語を学びながら、タイでなかなかタイ語が通じないという方が多くいらっしゃいます。理由は簡単でして、そうした方は、カタカナを使ってタイ語を覚えたり学んだりした方なのです。
生まれつき5つの母音・13の子音しか知らない日本人が、生まれつき9つの母音と21の子音を持ち、おまけに5種ある声調が違えば別の言葉になる、と言うタイ語を、カタカナで学べる訳がありません。
一旦、カタカナでタイ語を学ぶ(記憶する)という行為を習慣化してしまうと、最早『タイ人の耳になりタイ人の口になる』ことは難しいのです。
タイ語を学ぶ−−−そのスタートでつまずかないように、ボクは『発音記号メソッド』を提唱しています。
また、「タイ人には分からない日本人の耳と口」ということがあります。生まれつき9つの母音と21の子音と5種類の声調を自由に操るタイ人にとって、どうしてこの音(サウンド)が日本人に聴き取れないのか、発声できないのか、ということが理解できません。
5つの母音(日本)9つの母音(タイ)と先に言いましたが、日本語のア・イ・ウ・エ・オはタイにはありません。差し引きして足りない4つの母音を、追加的に学べば事足りる訳ではないのです。それでも比較的日本人が発声しやす音もあり、すごく苦手とするサウンドもあるのですが、そうした理由と事情の分かる日本人から、少なくとも入門を発音記号メソッドで学ぶことが大切だとボクは考えています。
あまりに難しいことは教えることが出来ません。でも、タイ語の学び始めはボクから学んでいただくのがよいと−−−これは教え子のその後を見ていて思い自負となっています。
あ、それから「タイ語」と「タイ旅行会話」の違いですが、タイ語を「語学」として学ぶのではなく、「タイの人々と心を通わせるツール」として学んでいただくということです。
たとえばほとんどの日本人が6年も10年も学校で英語を学びながら英語が話せないように、日本の語学教育と言うのは文法とか単語の暗記とかに偏っていてヘンです。これは明治時代の英語教育のメソッド(教育方法)がいまだに尾を引いているからだと言われています。
ですから日本におけるあらゆる外国語のメソッドがいまだに明治メソッドで、文字→単語→文法→作文というやたら時間がかかるばかりで、会話となるとまた別に「駅前留学」とかしなければならないという情けないことになっています。
そういう訳で、タイ語ならぬタイ旅行会話を学んでいただいて、タイの人々と心通わせていただきたいと思います。
微笑みの国の人々の、とびきりの微笑が、あなたに返ってくるように−−−
大阪府の橋下知事は、民主党に対して「嘘つき」呼ばわりをしているが、かつて知事選に「絶対出馬しない」と言い放っておきながら、その舌の根も乾かぬうちに出馬したのは、どこの誰だったのでしょうか?
橋下知事こそ、正真正銘の「大嘘つき」ではないか!
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