緊急告知です。
公明党支持者による選挙違反の告発です。
本日(2007年7月16日)、PM8時前。うちの近所の創価学会の婦人部のかた(1名)が、うちに訪ねてこられ(戸別訪問)、公明党への支持をお願いされました。
しかし、私は、公明党の政策にはあまり共感を抱いていない旨を申し上げ、丁重にお断りしようとしたところ、その婦人部のかたは、さらなる猛烈な公明党のアピールをするとともに、池田大作氏の「すばらしさ」も猛烈にアピールされ、公明党はその池田氏の作った政党なので素晴しいという、宗教と政治運動とを混同した、ハチャメチャな発言を猛烈に繰り返しました。
余りにもしつこいので、私は態度を改め、毅然とした態度で「公明党は支持しません!」とキッパリと断ったのですが、その婦人部は、私に対して「あなたは勉強不足や、もっと勉強しなさい」との捨て台詞を吐いたうえ、強引に「関西公明ジャーナル」という公明党のパンフレットを置いて帰られました。私とその婦人部との口論は、約30分にも及びました。
私は、これはおかしいのではないかと思い、その婦人部が帰ったあと、すぐに大阪府選挙管理委員会へ電話をし、上記のいきさつを述べたところ、選挙管理委員会のかたは「戸別訪問は選挙違反です。警察にご相談なさってください」とのご教示をしてくださいました。
そこですぐに、私は大阪府警察本部と、私の住んでいる地域(大阪市内某区)所轄の警察署に電話をし、上記のいきさつを述べたところ、警察は「調べます」と言われました。
また、公明党大阪府本部にも苦情の電話をしたところ、その返答は、「個々の支持者の行為については、党としては、いかんともしがたい」というものでした。
上記の選挙違反(戸別訪問)は、その創価学会婦人部の人間が個人的にしているのではなくて、おそらく「創価学会」という巨大な公明党の支持組織ぐるみ、その末端の地域組織ぐるみで、組織的かつ計画的に行われているものと思われます。
警察は調べると言いました。
このような、宗教団体における違法な政治活動は、絶対に許せません!
選挙違反を犯してまで政権にしがみつこうとする政党の根性は、宗教精神とはほど遠いものがありますね。


