近頃、テレビのCMや新聞、そして広報などを見ていると、やたらに「改革」だの「改革断行」だの「改革推進」だの、果ては「改革のアクセル役」などというコピーが目立つ。
しかし、その「改革」で、私たちの生活はどうなったのでしょうか?
格差が広がり、社会は分断され、モラルは低下し、疲れ果ててボロボロになったのではないでしょうか。崩壊寸前なのではないでしょうか?
いま、この社会が求めているのは「改革」ではなくて「革命」ではないでしょうか?
市民による革命・・・投票による「市民革命!」
私たち市民が持っている、国家を動かす最大最高の権力、すなわち「投票権」を駆使して、「改革」「改革」とお題目のように唱える「きな臭い」そして「線香臭い」人たちを退け、いまこそ新しい人たちが必要なのではないでしょうか?
新しい人たち・・・憲法(とりわけ第9条)を厳に守り、非戦・非武装を誓い、平和を愛して戦争に反対し、人権を擁護し、格差を解消し、社会の懐を深く豊かにする人たち。西欧のような懐の深い社会民主主義による市民社会に一歩でも近づくために、一所懸命に働いてくださる人たち。そのような人たちと、私たち市民とが一丸となって、一緒に新しい市民による市民のための社会をこの国に樹立する「その時」が、いま、まさに到来しているのではないでしょうか?
7月29日は、投票による市民革命の日。
私も「革命家」として、1票を投じます!
日本史上初の(あまりにも遅すぎましたが)市民革命。
「7月革命!」
そうではありませんか?
賛同してくださるかたは、拍手を!(笑)


