いよいよ明日は、投票日ですね。
いま、全国の警察署には、選挙対策部局(マルセン)が設置されています。創価学会員の動きが「怪しい」「おかしい」と思えば、すぐにお近くの警察署(交番ではなくて本署)に相談や通報をしてください。
ちなみに、特定の政党支持者による投票所への連れ出し(投票所までの「拘束」と投票の「強制」)や、投票直前での特定政党や特定候補への投票要請や示唆、そして投票後に個人的に「どこの党に投票したのか」や「誰に投票したのか」または「ちゃんと○○党に入れてくれたのか?」「○○候補にいれたか?」などとを聞き出すこと(投票の秘密の侵害)も、立派な公職選挙法違反(しかしこれらは創価学会の常套手段なのです。私は以前に知人の創価学会員にこれをされました)で、ちゃんと通報すれば、警察はしっかりと対応してくれ、取り調べおよび場合によっては逮捕にも至ります。
おかしいと思えば、迷わず最寄りの警察署へTELです!
民主主義のルールを守らず、法律を犯してまで票を集めるような汚い事を平気でする宗教団体の人達は、どんどん警察に相談・通報しましょう。
巨大な組織悪に対しては、時々私たちの目の前に現れる小さな悪の片鱗(選挙違反など)を、1つ1つ摘みとってゆくことが、私たち一般市民にできる最善の方法だと思います。それが社会を良くし、健全な民主主義を推進するための、私達1人1人ができる唯一のことなのだと思います。
補足ですが、創価学会は、公安警察・公安調査庁の監視対象になっていたこともあることを、ここに明記しておきます(現在は公明党が与党になっているので、監視対象からは外されています)。
宗教活動のみに専念せず、その巨大な組織をフル稼動させ(選挙違反までして)選挙運動を行う宗教団体は、はたして「本物の」宗教団体なのでしょうか。
ちなみに、創価学会フランス支部は、フランス政府議会から正式にセクト(カルト)宗教団体として認定され、フランス政府の厳しい監視下におかれており、その活動は厳しく制限され、現在、ほぼ壊滅状態に陥っています(典拠:フランス政府議会による公開議事録 "Les sectes en France N.2468, Assembl 'Ee Nationale Rapport ."より)。(了)
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