このことは、各方面で指摘をされていた弊害なのですが、それを私はついに、衝撃的な実体験をしてしまいました!
2007年10月9日、私が抱えている、ある民事事件(私が、大阪弁護士会所属の弁護士による詐欺まがいの事件の被害者になってしまった)について、法テラス大阪(日本司法支援センター大阪事務所)の対応がどう考えてもおかしいので、法テラス大阪の総務課長と電話で協議をしていたのですが、その総務課長は「法テラスに不服があるのなら、文書を提出してください。そうすれば、その文書にしたがって、あなたに来ていただき、審査委員が審査をします」と、文書と出頭を私に求めようとしました。
実はいままでも、私は、何回も何回も法テラスの対応に疑問を感じ、法テラスの求めに応じて、そのつど数十頁にもおよぶ膨大な量の抗議・意見の文書を作成して送付し、そして審査を受け、そのたびに私の主張は却下されてばかりの、全く同じ事のくり返しなのです。
私の主治医は、この法テラスの私に対する対応を「このように療養中の病人を、たらい回しにして引きずり回されては困る。治るものも治らなくなる。そのうちに、医師として法テラスにガツンと意見をしなければいけないな」と言っています。
そこで私は、今回は強硬に総務課長に対して「あなたでは話しにならない。何度あなたと話をしても同じことのくり返しで、たらい回しにされているばかりだ。あなたよりも権限のある責任者を出しなさい。私は国連諮問機関のアムネスティ・インターナショナルのメンバーですよ!」と一喝しました。
すると、その総務課長は、突然、私に対しての態度を豹変させ、「あんたが、どこの何様かは知らんが、仮にあんたが、どこかの国のお偉い将軍様であっても(金正日氏を連想させる)、世界一の大統領様(ブッシュ氏を連想させる)であっても、文書を出せ。それが決まりだ。文書を出せといったら、文書を出せばいいんだよ!」と逆に私を怒鳴りつける暴言を吐きました!
これが、法テラス大阪の「本性」です!
法テラスという、法曹機関の総務課長が、利用者である市民に対して、このような暴言を吐いて、許されるのでしょうか?
まさに、法テラス大阪は、同業者、いわば「身内」である、私を騙した悪徳弁護士の悪行をもみ消すことに、大阪弁護士会と与して躍起になっているとしか、考えられません!
私はすぐに、法テラス大阪の所長である佐伯照道弁護士の事務所の連絡先を探し出し、佐伯氏に対して、総務課長の解雇と、私に対する署名・捺印入りの謝罪文(始末書)を要求するFAXを送信いたしました。
その後、東京の法テラス本部にも電話で、上記のいきさつを伝え、法テラス大阪総務課長の解雇と、私に対する署名・捺印入りの謝罪文(始末書)を要求しました。法テラス本部のかたは、私の主張のほうが筋が通っていると述べられました。
さらに、霞が関の法務省法制部にも電話をし、同様の事を要求いたしました。法務省法制部のかたも、法テラス大阪の対応はおかしい。あなた(鳥居)の主張は常識的だ。との感想を述べられました。また、テレビ局2社の報道部にも電話とFAXをし、法テラス大阪総務課長の暴言についての調査を要求いたしました。
最後に、社民党の国会議員さんの事務所にも、今回の一件に限らず、大阪弁護士会と法テラス大阪の組織の持っている、一般常識からはかけ離れた体質についての詳細な証拠資料を示し、徹底した調査・追及をお願いするFAXを送信しました(これまでにも、その議員さんには、数回にわたって、大阪弁護士会と法テラス大阪が、所属弁護士の悪行をもみ消していることを裏付けるような、たくさんの証拠書類・文書類などを郵送したりメールで送付したりさせていただいています)。
民主主義国家における「法」は、市民共有の財産です。弁護士や弁護士会・法テラスは、直接的にも間接的にも、その市民共有の財産を商売道具として、金儲けをしているのですから、市民に奉仕すべきです!
今後の展開がどうなるのか、見通しはつきませんが、詐欺まがいの悪徳弁護士を庇うために、利用者である市民を、「文書の提出と審査のくり返し、そして必ず却下」という手法でたらい回しにし、挙げ句の果てには、その悪行を追及している市民に暴言を吐くような法曹機関の人間は、排除すべきだと思います。そしてそのような組織は解体すべきだと思います。
なお、冒頭に述べた、私が被害にあった弁護士による詐欺まがいの事件の概要については、拙ブログの以下の記事をご参照ください。(了)
「ギリシアへの夢 −弁護士詐欺にあった悲劇−」
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-14.html
【追記】
その後、本日(2007年11月4日)までに、ほぼ毎日、法テラス大阪所長の佐伯照道弁護士の事務所へ電話をし、佐伯氏と連絡を取ろうとしているのですが、そのたびに、「会議中」「終日外出」「本日は戻らない」などと電話受付の女性のかたにいわれ、連絡がとれません。それで、その受付の女性に「至急連絡をください」と2日連続で言付けても、やはり、佐伯氏からの連絡はありません。挙げ句の果てには「ただいま出張中」だそうです。もう連絡が来ることはないでしょう。次の戦略として、政治的に法テラスをブッ壊す事と、佐伯氏への徹底した政治的・社会的制裁(議会へ呼び出す、弁護士資格の永久剥奪等)を考える段階に入ったと認識しています。法テラス所長の佐伯氏も、私を騙した弁護士同様、事の真相、事実、現実から必死に逃げ回り、時間を稼いで事態をうやむやにし、もみ消そうと躍起になっているのかもしれません。もしそうだとすれば、卑怯・卑劣・悪質きわまりない輩といえましょう。
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