もし、私が、何らかの場で(それが大学の講義の中ででも、または何らかの講演会や勉強会の中ででも、さらには近所の人たちとの世間話程度であったとしても)例えば、
「私の友達の友達は、詐欺集団のメンバー」
「私の友達の友達は、指名手配犯のひとり」
「私の友達の友達は、麻薬密売組織の一員」
「でも直接の面識はないが。。。」
などと発言し、そして、そのあとで開き直ったように、
「私が言ったことは事実だよ。事実を述べて何が悪い」
などと、畳みかけるように追加発言をすれば、私のこの発言を直接にでも、間接的にではあっても、これを聞いた良心のある人は通報し、そして私のもとには警察官がすっ飛んできて、私は任意同行を求められ、事情聴取を受け、その関係性を追及されるでしょう。場合によってはその後、そのまま拘束されて、徹底的に取り調べを受けるかもしれません。
それが、一国の法務大臣が、しかも外国人記者団の前で、
「私の友人の友人はアルカイダ」
「そのアルカイダは日本に何度も出入りしていた」
などと発言をし、それで官房長官と総理大臣からの「口頭での注意」だけで済まされるのならば、この国に警察なんぞ、必要ないではないか!
私は、さっそく、この件について日本国の最高主権者である市民として、電話で警察庁に問い合わせ、国会閉会後における鳩山氏に対する、警察という捜査機関としての対応を色々と聞いて相談・要請をしましたが、現時点において警察庁として回答できることは :
「現段階では、なんとも答えようがありません。まだ国会開会中ですし、与党・野党の議員さんも追及されているような段階ですので。。。ただ、国会閉会後に、捜査機関として、何らかの動きがあるという可能性はない。とはいえません」
という曖昧なものでした。
政府よ、閣僚よ!
恥を知っていただきたい!
もうこれ以上、国際社会の中で、私たち日本国民に、恥をかかせないでください。
死刑制度のベルトコンベアー発言といい...
今回のアルカイダ発言といい...
私は鳩山氏の国会議員としての資質を疑う!
彼は罷免されて当然です!
彼の存在は、国益に反します!
野党は、断固として彼の罷免を求め、実現すべきです!
なぜなら、彼の発言によって、世界中の人たちには、国際社会には、
「日本政府には、(間接的にではあるが)国際テロ組織アルカイダと繋がりのある人間が大臣となっている」
との認識が周知徹底されてしまったからです。
これは、国際社会における日本国の信用・信頼性にかかわる重大な問題です。
この件について、警察・検察などの情報・捜査当局は、国会が閉会すれば、即刻鳩山氏を拘束して、その関係性を徹底的に追及し、洗い出し、明るみにしてもらいたい!
いま、世界中が、「ある人物を介した、鳩山氏とアルカイダとの黒い関係性」に注目しているのかもしれない。世界中の人たちは、国際社会は、あの鳩山発言をそのような視点で理解しているのかもしれない!
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