昨日病院へ行く途中、地下鉄の車内で、先日見本誌として頂戴した雑誌を読んでいて、とてもステキなことばに出逢いました。
「政治というのは、人びとが幸せになるための仕組み」
私が(現役の)政治家でいちばん好きな、福島みずほさんのことばです(出典:「福島みずほの、いま会いたい、いま話しをしたい」 『月刊 社会民主』 2007年11月号)。
これは、彼女の信念なのでしょう。たしか、安倍首相の突然の辞任で幻となった、社民党の代表質問のなかでも、彼女はこのことばを使っていたはず。
「政治というのは、人びとが幸せになるための仕組み」
このことば。
いまから、はるか2500年前に、民主政の父ペリクレスが、アテネで市民に向かって演説したことば:
「権力とは一部の人間の所有物ではありません。あなたたち全ての人が幸せになるために、あなたたち全ての人がこれを所有し、あなたたち全ての人がこれを行使するためのものなのです」
(詳しくは拙ブログの記事 『民主主義の原風景 −人類史上最高の演説−』 をご参照ください。 http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-17.html)
に、真っ直ぐ通じていると、思いませんか?
人びとが幸せになるための仕組みをつくることこそが、政治家の使命なのだ!
福島さんはそう言いたいのだと思います。
いまの政治家に、とくに政権政党の議員や閣僚たちに、その使命を自覚している人が、どのくらいいるのでしょうか?
さてさて、先日は簡易裁判所で、民事調停の説明を受け、必要書類をいただきました。きょうは、午前中に地裁へ出かけて、民事訴訟の説明を受け、必要書類をいただきました。これで、調停・民事訴訟の裁判の下準備は一段落です。
私も、今よりも、ちょびっとでいいから、幸せにならなきゃ。
でも、考えようによっては、私のようなシロウトの個人が(しかも弁護士なしで)、自身のチカラで訴状を書いて、いわば「その道のプロ」である弁護士を民事で訴える事など、普通では、なかなか経験できない事なのかもしれませんね。いままで、いくつもの無料法律相談をハシゴしてきましたが、いつも相談の最後に私が勝つ確率を聞くと、たいていの弁護士さんは、「和解でうまくまとまるか、もしくはあなた(鳥居)が勝訴する確率は7割ぐらいでしょうか。。。」と言ってくれています。7割とは、けっこう、いい確率かも。
このような、滅多にない貴重な経験を、我が人生のなかでできる。というのは、長い目で見れば、もしかしたら、私は幸せなのかもしれませんね。そう思えば、こんなヤヤコシくて厄介な運命を背負わせてくれた神様にも、ちと感謝。そしてあの悪徳弁護士に対しても、怒りから大きな勇気へと、気持ちが次第にかわってゆきます。
きのうは、病院で新しい薬を処方していただきました。寝る前に飲む薬。新しい薬にも、少し期待がもてるかも。
さあ!
頑張って勉強して、年内に裁判所へ持ち込めるように、訴状を書くぞ!
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