鳥居正宏のときどきLOGOS

EU宗教政策諮問委員会最高評議官、社会民主党党員、アムネスティ・インターナショナル会員の鳥居が、政治・社会・文化・国際問題などについて、時々に感じることを個人的に書き綴ります。 (C)無断転用・無断転載不可。全ての記事の著作権は鳥居正宏にあります。

大晦日です。今年の7月にこのブログを開設して以来、11,500人もの人にご訪問いただきました。


また、たくさんの貴重なコメント・トラックバックをいただき、ブログを通じての有意義な連帯に参加をさせていただくことができました。


みなさまに、あたたかく励ましていただいた日々でした。
みなさまに心から感謝を申し上げます。
ほんとうに、ありがとうございました。
そして、来年も、なにとぞよろしくお願い申し上げます。


最後に、年末恒例の詩。


フリードリッヒ・フォン・シラー(Friedrich von Schiller)の詩 『歓喜に寄す頌歌』 の一節より。これは欧州連合(EU)の公式連合歌にもなっています。


======================== ◇ ========================
歓喜よ神の火、天津乙女よ
迎えよ、我らを、光の園へ
汝が手の結ばん、奇しきあやに
生きとし生くなる人みな友ぞ!


(原詩:ドイツ語)
Freude, schoner Gotterfunken,
Tochter aus Elysium
Wir betreten feuertrunken.
Himmlische, dein Heiligtum!


Deine Zauber binden wieder,
Was die Mode streng geteilt;
Alle Menschen werden Bruder,
Wo dein sanfter Flugel weilt


(ベートーベン交響曲第9番・第4楽章でもお馴染みの詩)
※日本語訳文には、諸説あり。
======================== ◇ ========================


世界中の人が手を結んで、「生きとし生くなる人みな友ぞ」と歓喜に満ちて、この歌を高らかに謳い上げられる日が来る事を祈り、願い、そして微力ながら努力して。。。



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先日、私のもとに郵送されてまいりましたチラシを、情報発信元(中北龍太郎弁護士)の許可をいただき、ここにその内容を掲載させていただいております。


※以下全文転送・転載・メール通知大歓迎です!


『意見広告2008年5月3日』に参加してください


1.趣旨
今こそ「とめよう!9条改憲」の声をあげましょう。
2008年5月3日の憲法記念日に、全国紙の関西または大阪版に、「とめよう!9条改憲」の意見とあなたの名前を広告の形で掲載します。その目的は、憲法9条を護り活かしたいと思っていても、その意見を表す機会がないという方々のために、その思いを表明する場を提供し、9条改憲反対の世論の広がりを示すことにあります。その数が多ければ多いほど、「とめよう!9条改憲」の世論の広がりを示すことができます。ぜひ、あなたも意見広告に参加・賛同してください。



2.参加資格
誰でも参加できます。あなたが賛同者になってください。あなたの思いが9条改憲、戦争をする国づくりをとめる力になります。



3.賛同金
(1)金額 : 個人1口1,000円から、  団体1口4,000円から。
(2)支払方法 : 郵便局から送金してください。


◎口座番号 : 00990−9−84650
◎加入者名 : とめよう改憲!大阪意見広告運動


※振替用紙の通信欄に、以下の事項を記入してください。


1) 「団体の賛同」か「個人の賛同」かを明記してください。
2) 「口数」を明記してください。
3) 賛同者さまの「お名前の掲載の可否」を必ず明記してください。
4) ご住所を明記してください。
5) お名前を明記してください。
6) ご連絡先電話番号を明記してください。


※お振り込みの期限は「平成20年4月7日」以前にお願いいたします。それを過ぎますと、お名前の掲載ができません。
※振込み手数料は、賛同者様のご負担となります。ご了承ください。
※なお、専用の振替用紙つきのチラシを下記連絡先に「FAXで連絡」していただければ、何枚でも郵送していただけます。多くのチラシがご必要の場合、FAXにて下記までご連絡ください。


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連絡先:(郵便番号)530−0047
大阪市北区西天満4−8−2−501
中北龍太郎法律事務所
電話 : 06−6364−0123
FAX : 06−6364−5247
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4.意見広告のネットワーク
東京に事務局を置く「非武装・不戦の憲法を変えさせるな」第7期市民意見広告運動は、この7年間毎年、新聞に意見広告を掲載してきました。その呼びかけ人は、永六輔、加藤登紀子、澤地久枝、鶴見俊輔、中山千夏さんらです。今年は、全国紙と地方紙での掲載を企画しています。この運動と私たち「とめよう改憲!大阪意見広告運動」は連携し、私たちは全国紙の関西または大阪版の掲載を担当します。



5.「とめよう改憲!大阪意見広告運動」呼びかけ人


楠俊男(大阪障害者自立生活協会理事長)
澤野義一(大阪経済法科大学・憲法研究)
新屋英子(俳優)
津村明子(大阪府生活協同組合連合会会長)
露の新治(落語家)
松浦悟郎(カトリック司教)
山田庸男(07年度大阪弁護士会会長)



6.呼びかけの趣旨詳細
(1)憲法9条が危ない!
憲法9条を変えようとする動きが強まっています。海外で武力を使う、アメリカと肩を並べて戦う、そのために憲法9条をこわそうとしているのです。9条改憲の動きが強まっているのは、アメリカが日本に強く戦争への協力を迫っているためです。憲法9条が変えられると、平和がこわれてしまいます。


(2)憲法9条は平和のとりで
私たちは、大きな被害を招いた戦争で、憲法9条を得ました。憲法9条は、二度と戦争をしない、他国に武力を用いないと決めています。この憲法9条があったからこそ、日本は戦後一度も他国の人を殺さず、一人の戦死者も出ませんでした。平和は憲法9条のおかげなのです。だから、多くの市民が憲法9条を支持しています。


(3)9条改憲は戦争への道
アメリカは今、イラクでもアフガンでも戦争の泥沼におちいっています。多くの一般市民が命を奪われ、内戦状態で社会はズタズタになり、暴力の連鎖が強まっています。アメリカによる改憲圧力に屈してしまうと、日本も泥沼の戦争の道連れにされてしまいます。


(4)市民の平和力で9条を生かそう
平和を守るためには、市民が憲法9条をしっかり守り生かすことです。主権者である市民が「改憲NO」の意思表示をすれば、平和な世を守り発展させることができます。市民の皆さん、「9条守れ!生かそう!」の意見を表明しましょう。



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本日、午後から大阪地方裁判所民事部の書記官からの呼び出しがあり、裁判所へ出向きました。


呼び出しの内容は、私を陥れた、詐欺まがいの大阪弁護士会所属の女性弁護士に対して、私が新たに弁護士をたてることなく、弁護士なしの自力・独学で、その悪徳女性弁護士を、2007年12月12日に損害賠償を請求する提訴をした件です。


私は、その提訴と同時に、民事訴訟法第82条の「訴訟の救助」の申請もしていました。


この「訴訟の救助」というのは、裁判をする費用がないが、裁判の結果、勝訴の見込みが認められる原告のみに、裁判所が特別に、裁判費用を立て替え、敗訴した側に請求するという制度です。


裁判所が「訴訟の救助」を認める最も重要な要素は「原告に勝訴の見込みがある」と裁判所が判断する事例のみということです。


本日、大阪地裁は、私の「訴訟の救助」を認めてくれました。すなわち、裁判所が私の訴えに「勝訴の見込みがある」との「お墨付き」をくれたわけです。


これは、私にとって、なによりも嬉しい、裁判所からの最高の「クリスマス・プレゼント」となりました。


第1回口頭弁論は、2月中旬の予定で、詳しい日程は、追って連絡するとのことです。


これで、自力・独学での訴状作成と提訴という第一関門、そして訴訟の救助という第二関門も突破しました。残すは法廷での闘いのみ!

応援してくださっているみなさま。
ほんとうにありがとうございます。
心から、心から、感謝、感謝いたします!



【参考】民事訴訟法 第3節 〔訴訟上の救助〕


第82条(救助の付与)
1.訴訟の準備及び追行に必要な費用を支払う資力がない者、または、その支払により生活に著しい支障を生ずる者に対しては、裁判所は、申立てにより、訴訟上の救助の決定をすることができる。


ただし、勝訴の見込みがないとはいえないときに限る。


2.訴訟上の救助の決定は、審級ごとにする。


(出典:『六法全書』「2003年版」三修社 2002年)




※なお、事件の発端から、提訴にいたるまでは、拙ブログの以下の記事をご参照ください(上から古い順に時系列で並べています)。


1.ギリシアへの夢 −弁護士詐欺にあった悲劇−
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-14.html


2.発足1年。法テラスの偽善と傲慢!−弁護士を庇い被害者を鞭打つ組織−
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-49.html


3.「訴状は完璧!」あとは運を天に任せて。。。
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-66.html


4.「訴状を公開します」−采は投げられた!−
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-68.html


5.弁護士を弁護士なしで提訴しました! −大阪弁護士会の問題弁護士−
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-73.html




※最後にお願い。
2007年12月23日の記事:
「政治とカネの問題 ― 公明党と支持母体との不可解な関係 ―」
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-79.html


に「追記」を加えました。合わせて読んでいただければありがたく存じます。



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せっかく、国会会期末が再延長され、越年国会となったわけですから、政治とカネの問題を、野党には、さらに厳しく徹底的に追及してもらいたいものです。

いままで、この問題で野党のターゲットとされてきたのは、なぜか、ほとんど自民党と官僚だけ。これは不思議です。公明党には、政治とカネの問題は一切ないのでしょうか?


私は、そうとは思えません。


公明党の支持母体である創価学会は、「自称」宗教団体ですが、しかし1990年11月に、その総本山である日蓮正宗富士大石寺から「教団まるごと」『破門』され、そのまま現在に至っています。つまり、宗教団体と名乗りながら、その拠って立つ宗教そのものの総本山から破門され、宗教が存在していない宗教団体なのです。


これは、宗教のない宗教団体ということで、宗教法人法に反しているのではないかと疑問に思います。連休明けに、宗教法人を所轄する文部科学省(宗教法人法第5条に拠る)に「社会学の調査の一貫」として問い合わせて、この事実を取材確認し、文部科学省の見解をこの記事に【追記】として報告します(場合によっては、文部科学省に調査を依頼します)。創価学会は、もはや宗教法人ではなく「宗教活動的なマネをする政治団体」となっているのかもしれません。宗教の存在しない、政治活動に専念する「自称」宗教団体が、「宗教法人」として税制上の優遇をされているのは、全くおかしいと思います。


さて、それでは、仮に創価学会を政治団体だと定義すると、そのカネの流れが闇の中です。「広布基金(こうふききん)」や「財務」と称する、毎年年末に、なかば強制的に会員から徴収される1口1万円(で必ず1口以上)の寄付金の使途は、その寄付をした会員にすら、何の報告もなく、一切明確にされていません(これは創価学会員である私の友人の証言や、その他、私の親戚やその親戚の友人など、私が取材した30名近くの創価学会員からのナマの証言)。すなわち「広布基金」なる寄付金は、使途不明金の類なのです。毎年集まる、数十億とも数百億とも言われる、この莫大なる使途不明金である「広布基金」の一部が公明党に流れていたとしたら、これは大問題ですよ。


政治とカネだけでなく、政教分離にもかかわってくる「憲法違反」の可能性すら出てきます。


公明党が野党の時代には、創価学会は公安警察の監視対象になっていました。それが公明党が政権の一翼を担うと、監視対象から外されたという、信頼できる筋(某弁護士)からの話も聞いた事があります。非常にアヤシイですね。


ですから、創価学会と公明党との組織間でのカネを介した癒着問題があるとすれば、防衛省と山田洋行どころの話しではありませんよ!


せっかく、国会が越年になったのですから、またとないチャンスです。UFO論議などするヒマがあるのなら、野党には、この公明党と創価学会との間でのカネの流れについて、公明党の太田代表と創価学会の池田大作名誉会長を証人喚問し、徹底的に追及し、国民の前に、明確に、白日のもとに晒していただきたいと切に願います。



【追記1】(2007年12月24日)

本日、この創価学会と公明党との関係、とくにカネの流れと政教分離問題については、野党各党に対して、共闘で徹底調査をお願いし、公明党の太田代表と創価学会の池田大作名誉会長の証人喚問を要請するメールを、リアルの有志連合で一斉に送信しました。もしよろしければ、この記事をお読みのみなさまも、ご協力ください。メールは各党のホームページから送信できます(国民新党は、そのホームページ上にメールアドレスが明記されています)。

創価学会の宗教法人格に関する法的問題、および使途不明金である「広布基金」の調査については、すでに昨日(2007年12月23日)のうちに文部科学省および国税庁宛てに文書を送付いたしております。また明日ないし明後日には、文部科学省に対しては電話にても確認取材する予定です。そのご報告は、近日中に【追記2】として掲載させていただきます。



【追記2】(2007年12月25日)


本日、午前中に文部科学省宗教法人室に電話にて、創価学会の法人登録について取材しました。その文部科学省からの回答を以下に箇条書きにします。


1.宗教法人とは、宗教法人法に則って申請された宗教団体と称する団体のこと。


2.その宗教団体の信仰の対象の有無や活動内容に関しては、違法性が認められない限り、文部科学省は一切関与できない。


3.宗教法人内で行われる寄付金については、これは「信仰上の行為の1つ」であり、必ずしもその使途を明確にしなければならないという法的義務はない。


4.創価学会と公明党との関係については、政教分離にかかわる事であり、現段階では、文部科学省としては、何とも言えない(今後の政治的判断・国民の審判などに委ねるしかない)。


そこで、私は、「1990年11月に、創価学会は、総本山日蓮正宗富士大石寺から、教団組織まるごと破門されているが、この破門以降、創価学会は『何宗』の宗教団体として登録されているのですか?」


と質問いたしましたところ、文部科学省宗教法人室担当官は「破門以前と同じはずです。登録変更はされていません。宗教法人は、必ずしも、何らかの既存宗教に属していなければならないというわけではありませんが、創価学会に関しては、破門以前のまま、変更されていません」と回答しました。


創価学会は、あれほど聖教新聞上や、各種会合などで、日蓮正宗富士大石寺のことを、徹底的に罵詈雑言を嫌と言うほど浴びせ掛け続けているにもかかわらず、「日蓮正宗富士大石寺」という「権威」からは離れたくない。という本音がこの取材で見えてきました。


公明党と創価学会との関係は、やはり政治の場で、公明党太田代表と、創価学会池田大作名誉会長の証人喚問にてその関係(政教分離がキチッとなされているかどうか、カネの流れはどうなっているのかなど)を徹底的に追及していただき、国民の前に、白日のもとに晒していただきたいと切に願います。野党さん、共闘して、この両者の証人喚問を実現してください!



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昨日(2007年12月19日)、移動中の電車内で、またステキな言葉に出逢いました!


======================== ◇ ========================


「私たちは、権力をもっていません。権力をもっていないものが、きちんとした言葉で攻めたてていく。民主主義社会は言葉です。言葉でやっていく。そのことが非常に大事だということをいつも思っています。」


元読谷村長・参議院議員 山内徳信氏(社会民主党)の発言


出典:「平和行政の取り組み・憲法を実践する読谷村の挑戦」
『月刊 社会民主』 2007年12月号

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私(鳥居)は、「民主主義国家とは、市民社会国家であり、その最高主権者は市民であり、私たち市民こそが、最大・最高の権力を保持している」という理念を持っていますので、この山内氏の「私たちは、権力をもっていません」という発言には賛同しかねますが、実際には、一市民が国家を動かすということは無理なので、現実的には「私たちは、権力をもっていません」ということができるのかもしれません。


しかしそのあとのくだりの、「民主主義社会は言葉です。言葉でやっていく」には、とても感動しました!


かつて、いまから2500年前に、古代ギリシア文明時代のアテネで民主政を完成した、「民主政の父」ペリクレス将軍が残した言葉「人類史上最高の演説」と讃えられているその名演説(戦没者追悼演説)のなかでも、彼は、


「私たちの発明した、この民主政は、神々の如くに輝き、永遠不滅でありましょう。そしてこの民主政による我らがアテーナイ(アテネ市の古称)の栄光は、今の時代のみならず、はるか遠き未来にまでも、世界の人々の賞讃を浴びることとなるでしょう」


と述べ、そのあとで、


「言葉によって述べるべきものを、私はいま、栄えある我らがアテーナイの市民諸君に、そして、こんにちの我らアテーナイの栄光の礎をより強固なものとなし得るために、その命をかけて戦い抜き、いまここに安らかに眠る、亡き者たちに奉げた」


と言い、最後に、


「徳に最高の栄誉を与える国には、徳が集まり、国が栄えるのです!」


とこの名演説を締めくくるのです。


ペリクレスの「言葉によって述べるべきもの」とは「民主政の理想と理念そのもの」だったわけです。彼は、しばしばアゴラ(公共広場)や、完成したばかりの、輝く白亜の大神殿パルテノンの前で、市民にむかって演説をしています。彼は、彼の「ことば」で「民主政とは何か」を市民に教え、市民に訴え、その政策の理念を実現して行ったのです。


そうしてアテネでは、いまから2500年も前に、市民は自由に文字を操り、市民議会(代議士制ではなく直接民主政)、市民選挙(直接選挙)、市民裁判(市民の投票による判決)、検察・警察・弁護士制度、国家の管理下での銀行の運営による貨幣経済での富の配分(国家の管理下での富の再配分)などなど。。。といった、現在でも「最も理想的な民主政」と言われている直接民主政が実現していたのです。日本では、このとき、縄文時代です。


さて、2001年8月に、私が、アムネスティ・インターナショナルに入会するきっかけとなった、ウエールズ在住の英国人の友人からのメールに、アムネスティについて紹介した、こんな「ことば」がありました。


「1961年。それは、たった1人のロンドン市民の呼びかけによってはじまりました。しかし、その1人の小さな想いが、少しずつ、しかし確実に、人から人へと、多くの人の間に共鳴し、時を経て、やがて巨大な国際世論のうねりを形成することとなり、いまや、現実に、具体的に人を動かし、国を動かし、世界を動かしてゆくことにつながっています。私たち1人1人の小さな想いと、私達1人1人の、その想いによる小さくても具体的な1つの行動が、 1つ1つの小さな成果として実を結び、それが1つ1つの希望の燈となって、人と人との間に伝わってゆき、その想いと希望が途絶えることなく未来に向かってずっとつながってゆくことで、やがて国を動かし、世界を動かしてゆくことができるのです。これが、たった1人のロンドンの市民の呼びかけからはじまって、いまや国連や欧州評議会の諮問機関となり、150カ国・180万人の規模を誇る国際組織へと発展してきた、アムネスティの活動の原点ともいうべき想いなのです 」


このメールの「ことば」に感動し、私はアムネスティのメンバーとなったわけです。


聖書の感動する数々の聖句も、神の「ことば」です。
イスラムの預言も、神の「ことば」です。
仏教経典も、ブッダの語った(とされる)「ことば」です。
日本神道の祝詞も、神に捧げる「ことば」です。


そしてギリシア神話でも、たとえば『オデュッセイアー』(英名オデッセイ)では、海神ポセイドンの神罰によって苦しめられていた、主人公のオデュッセウスは、自分の守護神である(智慧と正義の守護神・民主政の護り神である)アテーナー(アテナ)神に加護を祈ると、アテーナー神は、自分の父である最高神ゼウスに対して、ゼウスの兄弟であるポセイドンを「不正義」だと激しく非難し、そして「私は、オデュッセウスの守護神として、正義の守護神として、ポセイドンの下した神罰に対抗し、彼の神罰を打ち砕き、何がなんでもオデュッセウスを護りぬきます」と宣言します。するとゼウスは「おお、我が愛娘よ、そなたの美しい歯垣の内より、なんと力強くも美しく恐ろしい言葉が発せられたのか」と、アテーナー神の決意の「ことば」に心動かされて賛同します。


古代ギリシアの神話時代から「ことば」のチカラは信じられていたのです!


古今東西、時空を超えて、「ことば」のチカラは存在しているといえるでしょう。


例えば、裁判の法廷においても、証拠をもとに実証を示して行く事が最も重きをなしますが、しかし最後の決め手となるのは、やはり、裁判官に対する弁護士・検察官の「ことば」のチカラなのではないでしょうか?


人は「ことば」によって突き動かされるのです!
「民主主義社会は言葉です!」


さあ!


私たちも、私たちの世界を、世界のみんなが平和で幸福を享受できる世界へとしてゆくために、平和で幸福な世界を私たちの子孫に残すために、その歴史を確実に真っ直ぐつないでゆくために、1人1人が、チカラある「ことば」を発して、いまの、この、一部の人間の利権・利益のための戦争に明け暮れている不幸な世界を揺り動かし、「ことば」のチカラで打ち砕いて行こうではありませんか!(了)



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株式会社 紀陽銀行 並びに 株式会社 紀陽カードに告ぐ!

 

2007年12月18日の当ブログのアクセスログ解析の結果、紀陽銀行の行員もしくは紀陽カード社員が、同日午前10時10分から、拙ブログの記事:

 

【緊急抗議要請】 和歌山の紀陽銀行が生活保護受給者を差別・人権侵害
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-74.html


および関連記事等を閲覧しました。

 

ドメインは : kiyogw1.kiyobank.co.jp
IPは : 218.224.240.83

 

仕事もせずに、ネットサーフィンで「紀陽銀行」と検索をして、私のブログ閲覧ですか?
そのようなヒマがあれば、まじめに仕事をしなさい!

 

なお、今回の紀陽銀行(紀陽カード)の、生活保護受給者に対する、あきらかなる差別・人権侵害(生活の破滅をもたらすような措置を講じた=生存権の否定=憲法25条の否定行為)については、財務省に告発し、すでに裁判所にも特定調停を申し立てて、司法のチカラによって法的対応(対抗措置)をとりました。

 

また、私と縁のある国会議員にも知らせ、今後の紀陽銀行の対応の如何によっては、国政レベルでの、立法および行政のチカラによる、厳しい(貴社の存廃をも視野に入れた)政治的対応・制裁も働きかける所存です。

 

歪みきった、腐りきった、行き過ぎた資本主義経済の愚の骨頂ともいうべき、弱者排除・差別・人権侵害・市民生活の破壊を、己の営利活動として平気で行う、あなたたちのような、下劣な、世間知らずの、エエ格好しいのイナカモノ金融機関を、私は社会学者として、このまま、この日本社会に放置しておくわけには参りません!

 


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昨日は風邪薬を飲んで1日中寝ていたので、私の風邪はほぼ(9割ぐらい)復活です!


本日(2007年12月17日)、朝1番(午前9時)から、友人と和歌山簡易裁判所で、特定調停の説明を受けました。私も友人も、きょうは、説明を受けるだけで、後日必要書類を揃えてから、実際に申し立てをしようと予定していたのです。


しかしその説明を聞いてみると、特定調停の手続きはすごく簡単で、用意するものといえば、生活保護支給決定書のコピー、生活保護費が振り込まれている事が記載されている部分の通帳のコピー(生活保護費が振り込まれていることを証明するため)、紀陽カードからの借入と返済の明細書のコピー、そして印鑑。これだけ。


そこで、今日中に一気に申し立てまで全てを済ませてしまおうということにしました。それは、上記の生活保護支給決定書の「原本」と通帳、明細書、印鑑を彼は用意して裁判所へ持ってきていたので、説明を聞き終えたあと、その足でコンビニへ走ってコピーを取ればいいだけの話しなのです。あとは、裁判所で、所定のいくつかの書類に必要事項(大体の家計の状況など)を記入し、捺印すれば全てOKという状態でした。調停に必要な全費用も、印紙代と切手代で2,000円ちょっと。たったこれだけ。


きょう、調停の申し立てをしたことによって、彼は、これから、これ以上はお金を借りることはできませんが、そのかわり、調停が終結する来年の3月頃までは、彼がいままで返済しつづけてきて、これからも毎月返済しつづけなければならない返済の義務もストップするので、結局彼にとっては大きなプラスになりました。


調停が終結するまでには、あと2回、裁判所へ行かなければならないそうです。1回は、裁判官が、彼の生活(家計)状況の事情聴取をするため。あと1回は、裁判官が中に入って紀陽カードと話し合って、調停を成立させるためです。


彼がお金を借りているのは、紀陽カード1社からだけなので、その返済義務がきょうから約3ヵ月あまりストップするということで、この約3ヵ月あまりで、彼は生活を立て直せると、とても喜んでいました。そのうえ、調停がうまく行けば、調停終結後に彼が返済する額は、今までの半分、話しがうまくゆけば、4分の1になる可能性すら出てきました。


やはり、裁判所のチカラは凄いなと思いました。


午後3時前には、すべての「仕事」を終えて裁判所を後にし、2人で和歌山ラーメンを食べて、別れました。私は、午後5時半過ぎに自宅へ帰ってきました。彼が「生活を立て直せる」と、とても喜んでいたことに、ホッとしました。


「裁判所」というと、弁護士さんが利用する施設で、一般市民には敷居が高くて、それにお金も高くつく。。。というイメージを抱いていたのですが、実際に利用してみると、私の民事訴訟にしても、きょうの彼の特定調停にしても、意外と利用しやすくて、その割には「絶大なる」チカラを発揮してくれる。日本の三権のなかで、司法(裁判所)だけは、まだ信頼できて頼れるなと思いました・・・しかし...時々「なんでやぁーッ」と叫びたくなるような不当(?)判決をニュースで見たりもしますが。。。


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弱者(とされてしまった人たち。自分で好んで弱者となったわけではない!)には、凍てつくような風当たりの強い、いまの社会。


とくにきょうの大阪は寒い!
私は風邪をひいてしまったようです。
無事に提訴して、張り詰めていた緊張感が緩んだせいかもしれません。
朝からずっと寝ていたのですが、いま熱いココアを飲んで一息ついています。


みなさんも、どうか風邪などにはお気を付けください。


世間の風は凄まじく寒く冷たいけれど、心も体もあたたかくしていたいものですね。


月曜日の朝からは、一昨日(2007年12月13日)の記事に書いた件で、友人に会いに和歌山市まで行く予定です。和歌山簡易裁判所で「特定調停」についてのレクチャーを一緒に受ける予定。そのご報告はまた月曜日の夜にでも。。。


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【全文転送・転載・メール通知大歓迎です!】


【ぜひ1人でも多くのかたに転送・転載し、抗議電話にもご協力ください】


昨日、私の友人から電話がありました。彼は泣いていました。俺、もう死ぬしかないかなぁ。。。とまで言っていました。


彼は、天涯孤独の身。独身。公共団体(財団法人)職員だったのですが、軽い精神病を患い、退職して、生活保護を受給しながら、通院・治療をしています。しかし現状の生活保護支給額は、みなさんもご存知の通り、独身世帯では1ヵ月で13万円弱。彼の場合この半分が家賃です。これでは憲法に認められた「健康で文化的な最低限の生活」は無理というものです。


その彼は、和歌山市に本社のある紀陽銀行に口座を持っており、財団法人職員時代には、その紀陽銀行の運営する「紀陽VISAカード」を取得しました。


そして、財団法人職員時代には、最高限度額60万円までのキャッシング(融資)を自由に受けられていたのですが、生活保護を受給しだして8ヵ月が経った昨日、突然に何の予告も通知もなく融資を打ち切られたのです。


彼は、生活保護を受給し出してからは、自身の生活のために、毎月1万円ずつ借りて、翌月には必ず返済していました。それまでにも、ただの1度も返済期限に遅れる事はなく、借りたものはキッチリと利息をつけて返していました。


また、彼はいわゆる多重債務者ではなく、紀陽VISAカード1か所からしかお金は借りていません。


ところが、昨日、突然に借りれなくなったのです。そこで彼は紀陽VISAカードを発行している「株式会社紀陽カード」に電話をして、なぜ、何の予告もなく突然に借りれなくなったのかを聞いたところ、株式会社紀陽カードの社員は、


「生活保護受給者には貸せない」


といったのです。彼は、


「生活保護受給者は、生活のためにお金を借りる。何も贅沢なものをどんどん買おうとしてお金を借りるわけではないのです。紀陽カードさんは、お金持ちが贅沢三昧をするためのお金はどんどん貸しつけて、生活に困って借りようとしている人には貸さないということですか?」


とその社員に問いましたところ、その社員は、


「生活保護のような公的援助を受けておられるかたは、収入がないということで、融資はできません。過剰融資になります」


と答えました。そこで彼は、


「過剰融資というのは、返済能力のない人に貸す事でしょう。私は借りたものは、期限内に利息付でキッチリ返してきたではありませんか。それは過剰融資ではないでしょう」


と問うと、社員は、


「とにかく、生活保護を受けておられるような人には貸せません」


と言って、電話を切りました。



これは、おかしいのではないでしょうか?


お金持ちが贅沢をする事には、喜んでどんどんとお金を貸して、ほんとうに生活のためにお金を借りたい。ほんとうに生きるために必要としている人には、断固として貸さない。本末転倒ではないでしょうか。


ほんとうに必要としている人のニーズには応えず、贅沢三昧をしたい人にはもみ手で媚びへつらう!


これ、まさしく、資本主義の最も汚い部分、最も醜い部分、最も卑劣な部分が、この紀陽カード社員の対応に如実に現れていると思います!


これは、あきらかに、生活保護受給者に対する人権侵害・生存権の否定・差別そのものではありませんか!


私は、国際アムネスティの一員として、個人的に、猛烈に紀陽カードに抗議の電話をしましたが、やはり社員の対応は「生活保護を受けているような人には、ご融資できません」の一点張り。


どうかみなさん。


この理不尽で、人道にもとる、卑劣極まりない紀陽カードに対して、猛然と抗議をしていただけないでしょうか?


こんな、思いやりのない、「非人道的・弱者排除・差別・人権侵害銀行」、それも「一流ヅラ」した単なる弱小地銀は、市民のチカラで叩き潰してしまっていいと思います。ますます格差を増大させる、諸悪の根源です!


-----------------------------------------
抗議先:


「株式会社紀陽カード」


電話:073−426−7250


担当:ゴウシ氏


住所:和歌山市杉ノ馬場2丁目77番地


http://www.kiyocard.co.jp
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テーマ:生活保護 - ジャンル:政治・経済

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本日(2007年12月12日)午前9時ちょうどに、私を裏切り、私に凄まじい経済的・健康的・精神的な被害をもたらした、大阪弁護士会所属の詐欺まがいの女性弁護士を「債務(契約)不履行」の罪で、大阪地方裁判所民事部へ提訴いたしました。


私は、新しく弁護士をたてることなく、弁護士なしで自力・独学で訴状を書き、独自に証拠を集め、私の訴えの正当性をその証拠をもとに立証しました。結果的に訴状は9ページ。証拠資料類は211枚になりました。


この訴状と証拠資料に関しては、事前に大阪市立大学法学部の無料法律相談会にて、法学部教授にその内容を吟味していただいたところ、「裁判の結果がどうなるかは、わからないが、訴状としては完璧です。プロの弁護士でも、これほど立派な訴状は、なかなか書けない。よく勉強されましたね」との、お褒めの言葉をいただきました。ですから自信ありです!


なお、事件の発端から、提訴にいたるまでは、拙ブログの以下の記事をご参照ください(上から古い順に時系列で並べています)。



1.ギリシアへの夢 −弁護士詐欺にあった悲劇−
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-14.html


2.発足1年。法テラスの偽善と傲慢!−弁護士を庇い被害者を鞭打つ組織−
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-49.html


3.「訴状は完璧!」あとは運を天に任せて。。。
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-66.html


4.「訴状を公開します」−采は投げられた!−
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-68.html




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※この記事は、一部転載可能です。


昨日(2007年12月7日)の、日本での死刑執行に対して、国際アムネスティ(ロンドン)からも抗議声明が世界に向けて発信されました。本日(2007年12月8日)、日本語訳つきで配信されて参りましたので、お知らせいたします。


なお、この抗議声明の英語原文は、以下のサイトでもご覧になれます。

『アムネスティ・インターナショナル オフィシャルサイト(ロンドン)』内
http://web.amnesty.org/library/Index/ENGASA220162007


(ここから転載可能)


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日本:死刑執行に抗議
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AI Index : ASA 22/016/2007 (Public)


12月7日、日本で3人の死刑囚(府川博樹さん、藤間静波さん、池本登さん)の絞首刑が執行されたことにアムネスティ・インターナショナルは強く抗議し、遺憾の意を表する。11月15日に世界規模の死刑執行停止を求める決議が国連で採択されたにもかかわらず、死刑執行があった。


今回の執行は、普遍的な人権の保護に違反し、死刑の適用を減少させる世界的な傾向に逆行する。11月15日、第62会期国連総会(UNGA)第3委員会は、世界規模の死刑執行停止に関する決議を99カ国の賛成を得て採択した。本決議は12月中旬にUNGA総会に送付される予定である。


日本での死刑執行は、通常通り秘密裏に行われた。死刑囚は執行の数時間前に執行されることを知らされ、事前に家族にも知らされることはない。


今回の執行は鳩山邦夫法務大臣の就任後初の執行であった。鳩山法相は今年9月、刑事訴訟法に定められている執行命令書への法相の署名をなくせないか検討したい、と発言した。12月7日現在、107人の死刑確定者がおり、2007年に確定した死刑判決は23件で、1962年以来、最多となっている。


死刑を執行している国は近年ごくわずかである。2006年では、25カ国のみが死刑を執行した。主要先進国では日本が唯一、確信をもって死刑制度を十分に機能させている国である。米連邦最高裁は、薬物注射による処刑の実施が合憲であるとされるまで、予定されているすべての死刑執行を停止させている。


日本政府に対し、死刑執行を止め、国連の決議に沿って死刑執行を即時中止するようアムネスティは求める。


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AI Index : ASA 22/016/2007 (Public)
News Service No : 236
7 December 2007


Japan : Amnesty International condemns executions


Amnesty International strongly condemns and regrets the hanging of three men (FUKAWA Hiroki, FUJIMA Seiha, and IKEMOTO Noboru), in Japan today (7 December). These executions have taken place despite the UN General Assembly’s adoption of a resolution calling for a worldwide moratorium on executions on 15 November.


This action runs counter to the universal protection of human rights and comes at a time when there is a clear international trend away from the use of the death penalty. On 15 November, the Third Committee of 62nd session of UN General Assembly (UNGA) adopted the resolution on global moratorium on executions with 99 countries voting in favour of the resolution. The resolution will now come before the plenary of the UNGA for final adoption in mid-December.


Executions in Japan are typically held in secret. Prisoners are only informed hours before their executions and carried out without prior notice to the prisoners or their family.


These executions are the first under the present Minister of Justice HATOYAMA Kunio, who announced publicly in September that he was considering scrapping the rule under the Criminal Procedure Code requiring the signature of the Minister of Justice for executions. As of 7 December 2007, there are at least 107 prisoners on death row; 23 cases carrying the death sentence were confirmed by the courts in 2007, which marks the highest number since 1962.


Very few countries currently carry out executions: in 2006, only 25 countries carried out executions. Among major industrialized countries,
Japan now is conspicuously the only country which has a fully operational death penalty system: the US Supreme Court has blocked all planned executions in the country until it makes a ruling on conducting executions by lethal injections.


Amnesty International calls on Japanese government to cease executions and adopt an immediate moratorium on executions in accordance with the UN resolution.


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(ここまで転載可能)



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※この記事は、一部転載可能です。


本日(2007年12月7日)、またしても我が国で死刑が執行されました。


※死刑制度存廃国の現状
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【2007年度調べ】


法律上死刑を廃止している国・・・100カ国
事実上死刑を廃止している国・・・30カ国
2006年度中に死刑を執行した国・・・25カ国


◎経済先進国で死刑制度を保持している国・・・日本と米国のみ。
◎EU加盟条件の1つには「死刑制度がないこと」とある。


(国際連合経済社会理事会の調査報告に拠る)
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本日、アムネスティ・インターナショナル日本支部(社団法人アムネスティ・インターナショナル日本)は、以下の抗議声明を発表し、世界中に配信しました。


私も、アムネスティ・インターナショナルのメンバーとして、また、欧州連合(EU)宗教政策諮問委員会(Y.S.E.E.)の最高評議官として、本日、以下のアムネスティの抗議声明に則り、鳩山法務大臣宛てに速達便で抗議文書を送付いたしました。


「いのち」を大切にしない国は、文明国ではありません。必ず滅びます!


なお、私の死刑制度に対する考えは、以下の記事をご参照ください。

『けっして「いのち」を裁いてはいけない −死刑制度の廃止にむけて−』
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-22.html



以下、本日のアムネスティ・インターナショナル日本による抗議声明です。


(ここから転載可能)
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『抗議声明』


死刑の執行に抗議します。


本日、死刑確定者の府川博樹さん(東京拘置所)、藤間静波さん(東京拘置所)、池本登さん(大阪拘置所)に対して死刑が執行されました。今回の死刑の執行についても、本人や家族を含め誰にも事前の予告はなく、突然に行われました。今回は執行後に執行された死刑囚の氏名が公表され、加えて先月は国会の法務委員会が刑場視察を許可され、私どもの死刑廃止活動について法務大臣が直接に話を聞く機会が設けられるなど、死刑制度をめぐる秘密主義に風穴をあける動きがあることは評価します。しかし一方で、今年は執行数が3回に増加し、昨年を上回る9人の死刑がこの1年間に執行されたことに強く抗議します。


世界の死刑廃止の潮流は、政治制度や宗教、文化の差異を超えて広がっています。そのような中で日本がこの流れに逆行し続けていることに、アムネスティ・インターナショナルは懸念を表します。2006年に死刑を実際に執行した国は、日本を含むわずか25カ国であり、G8諸国で死刑を存置している国は日本と米国のみとなりました。その米国でも死刑廃止の議論が活発化し、執行数、死刑判決数は年々減少しています。


国際連合では11月15日、世界規模で死刑の執行停止を求める決議が国連第3部会で採択されました。この決議は、(1)死刑廃止を念頭に置いて、執行を停止する、(2)死刑に直面する者の権利の保護を確保する保障規定をさだめる国際基準を遵守し、(3)死刑の適用を厳しく制限し、死刑相当犯罪の数を削減するよう各国に求めています。


アムネスティはこの決議採択を歴史的な快挙とみなし、歓迎しています。同決議案は今月中旬に総会に提出され、採択される見通しです。


国連拷問禁止委員会は、2007年5月に拷問等禁止条約の実施状況に関する第一回日本政府報告書に対して最終見解を発表しました。委員会は死刑確定者の処遇状況に関し、日本の死刑制度に関する多くの条項が「拷問あるいは虐待に相当しうる」とし、改善に向けてあらゆる手段をとるよう勧告しました。また、死刑確定者の法的保障措置が制約されている点についても深刻な懸念を表明し、死刑の執行をすみやかに停止し、死刑を減刑するための措置を考慮し、恩赦を含む手続きを改善し、すべての死刑事件の上訴権を必須とし、死刑執行が遅延した場合は死刑を減刑することを確実に法律で規定すべきと勧告しました。


世界中が日本の死刑制度の行方を見守っています。国連をはじめとする死刑執行停止に向けた国際的な圧力は、今後大きくなることが予想されます。死刑制度という究極の人権侵害を廃止する一歩を、日本が近い将来に踏み出すことをアムネスティは期待しています。


2007年12月7日      
社団法人アムネスティ・インターナショナル日本


======================== ◇ ========================
(ここまで転載可能)



もし、死刑が執行されてしまってから、それが冤罪だったとわかって、あとから真犯人が出てきた場合に、国家はどうつぐなうのでしょうか?


何億・何兆というお金を積んだところで、いちど国家がその強大なる国家権力によって奪い去った命は戻りません。「まちがいでした」では済みません!


米国では、1976年以来処刑された1000人以上の人の中で冤罪によって死刑が執行され、あとから真犯人が見つかった例が少なくとも8件はあるという、米国の人権団体(Death Penalty Information Center)による、国連へ提出された信頼できる調査報告があります。。


ですから私は、日本においても、欧州諸国のように、論議を尽くした上での死刑制度の廃止を願い、そして生命そのものを裁くことのない、終身刑の導入を強く支持します。


アムネスティ・インターナショナルは、1961年、ロンドンでの発足以来、世界中の人権侵害と闘い、これを無くすとともに、とくに「死刑制度は戦争と同等」に、個人の力ではどうすることもできない、強大なる国家権力による「人が人として生きる権利」すなわち生存権を侵害する行為であり、二度と取り返しのつかない、絶対に許せない、絶対に許してはならない「究極の人権侵害」「国家権力による究極の暴力行為」だと位置づけ、世界中の死刑制度存置国に対して死刑制度の廃止と死刑執行への抗議を訴え続けています。



国際連合経済社会理事会諮問機関/アムネスティ・インターナショナル会員
欧州連合宗教政策諮問委員会/Y.S.E.E. 最高評議官
鳥居正宏


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生活保護費支給額の引き下げが検討されているようです。
しかし、これは、はたして国益にかなうものなのでしょうか?


そもそも、民主主義国家における「国益」とは「国民の利益」であって、政府や官庁の利益ではありません。この最も重要なところを、政府与党の議員や閣僚は、おおきな勘違いをしていると思えてなりません。


民主主義国家においての「国益」は「国民の利益」であって「政府や官庁や閣僚や官僚の利益ではない」ということが、いまの政府与党は、全く理解できていないように思います。


そもそも民主主義国家とは、イコール市民社会国家。それは、けっして一部の権力者が、一部の権力者や官庁・財界・企業経営者などの利益のために運営するような政体の国家ではありません。民主主義国家においては、市井の民の利益を再優先に考える事こそが「国益」のはずです。


生活保護受給者の身になってみれば、支給額を引き下げられることは、死活問題。それは国民の利益を大きく損なっています。


生活保護制度というのは、


======================== ◇ ========================


『日本国憲法』


第二十五条


1.すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。


2.国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。


======================== ◇ ========================


によって保障されている「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」を実現させるための制度です。


そして「現状」の支給額が「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」によって保障されている支給額であるのですから、原油価格高騰で、あらゆるモノの価格が上昇しているなかで、生活保護支給額の減額という措置は、この『日本国憲法』 第二十五条の「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」を侵害・破壊している、まさに「憲法違反」そのものではありませんか!


さらに、「国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」という憲法に定められた国家の義務を完全に放棄しているということではありませんか!


生活保護支給額を減額するよりも、社民党が主張しているように、労働者の賃金上昇のための政治的な措置を講ずることこそが、最優先事項ではないですか?


労働者たちの収入が、生活保護受給者よりも低いから、生活保護支給額を下げるというのは、本末転倒も甚だしい。論理が完全に破綻・逆転しています。まさしく愚の骨頂!


これでは、政府が、己の政策の大失敗で、国民のなかに弱者(とさせられた人たち。誰も好き好んで弱者になりたかったわけではない!)を生み出し、そして今度は、その失敗を認めたくないがために、弱者には、「死んでいただきたい」と言っているのと同じではないですか!


政府には、憲法に定められている如く、国民の「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」を保障する「義務」がある。


これは政府の国民に対する、社会契約上での「義務」なのです。


この義務を護ることのできないような、国民に対しての義務を果たせないような政府は、政府として存在している資格はありません。国民生活を護れないような政府は、さっさと消えてもらいたい!


繰り返します。


そもそも、民主主義国家における「国益」とは「国民の利益」であって、政府や官庁の利益ではありません。


民主主義国家とは、イコール市民社会国家。それは、けっして一部の権力者が、一部の権力者や官庁・財界・企業経営者などの利益のために運営するような政体の国家ではありません。民主主義国家においては、市井の民の利益を再優先に考える事こそが「国益」のはずです。


長期独裁政権になってくると、この「民主主義とは何たるか」という基本中の基本すら、理解する能力が失せてしまっているのか?(了)


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昨夜は、久々に時間にかなりの余裕があったので、1人で自室でDVDを観ていました。

私が特別に好きな映画、『眺めのいい部屋』 (E.M.フォースター原作、ジェームス・アイボリー監督、ヘレナ・ボナム・カーター、ジュリアン・サンズ主演、1986年、英国、日本公開1987年)です。


この映画、私がまだ大学1回生の時に劇場で観て、その映像の美しさと、ストーリーの美しさに感動し、その後、原作本も、ビデオも、サントラCDも、そしてDVDが出ればDVDも買ったのです(笑)


私はこのころのヘレナ・ボナム・カーターが一番好きで、写真集CDも持っています。他に彼女が出演している英国映画では『鳩の翼』や『ハワーズ・エンド』も好きで、DVDを持っています。

最近劇場で観たものとしては、ヘレナ・ボナム・カーターは出ていませんが、やはり英国の映画で、『ラブ・アクチュアリー』に感動しました。


『眺めのいい部屋』や『鳩の翼』『ハワーズ・エンド』そして『ラブ・アクチュアリー』などの英国の映画に共通しているのは、悪者が居ない。つまり「宿敵」が存在しないのです。


とくに『眺めのいい部屋』や『鳩の翼』そして『ハワーズ・エンド』などは、淡々とした、どこにでもありそうな日常の日々のストーリーのなかで、その登場人物はみんな善良なる一市民。みなが相手のために「よかれ」と思って行動をしているにもかかわらず、「運命のいたずら」とでもいいましょうか、主人公は不幸になり、悲しみ、そしてその悲しみを乗り越えて、強く、たくましく、輝かしく成長し、幸せを手に入れる。。。


私が、このような英国映画が好きなのは、ハリウッド映画の定番のように必ず極悪の「宿敵」が居て、その敵をコテンパンにやっつける「正義の」ヒーロー登場。という、単純明解な「暴力につぐ暴力」「暴力の連鎖」「暴力の応酬」が、ただの1個所も存在しない。というところに魅力を感じています。


たしかに、世の中には「悪人」がたくさんいます。その悪人を(法に則って)罰するのは正義です。でも、自分の人生のなかでの「正義」とは何か?


を想いおこした時に、それは、


「自分の運命に打ち勝つこと」そして「幸せになる事」


これが、自分の人生のなかでの「正義」ではないか。


昨夜観ていた『眺めのいい部屋』で、主人公のルーシー(ヘレナ・ボナム・カーター)と、エマソン(ジュリアン・サンズ)の、下のような会話で、このことに気づかされたのです。舞台は20世紀初頭。ともに別々にロンドンから旅して偶然にフィレンツェで出逢った2人。2人はフィレンツェで「ある事件」を目撃する。


ルーシー : 「あっという間に事件が起きて、そしてまた元の生活に戻るのですね」
エマソン : 「ぼくは、戻らない」 
ルーシー : 「どういう意味?」
エマソン : 「たぶん、ぼくは、生きる気になるだろう」
ルーシー : 「?」
エマソン : 「ぼくは、生きる気になるだろう、ということです」

エマソンは、軽い精神病、今で言う「ごく軽い、うつ病」のような状況だったのですが、ルーシーとともに目撃した「事件」をきっかけに、彼は自身の運命に打ち勝って、
自身の運命への大きな疑問と恨み、そして悲しみから力強く立ち上がり、「生きる気」になったのかもしれません(映画の中で描かれている、主人公の彼と彼女の心理の動きについては、観るたびに微妙に違った変化が感じ取れます。それはおそらく観ている者の心理が主人公の心理に投影されてしまうのでしょう。そこに、この映画が、原作とともに「名作の中の名作」といわれるゆえんかもしれません)。


この「事件」とルーシーの「あっという間に事件が起きて、そしてまた元の生活に戻るのですね」という問いかけ、そしてエマソンの 「ぼくは、生きる気になるだろう、ということです」の返答を、私はいま、自分の直面している「事件」に重ねあわせてしまいました。


そして「そうか、そういうことか!」と、自分の心の中でモヤモヤとしていた黒い霧のようなものが、パッと晴れたような気がしました!


相手が「悪人」だと思うのではなく、たとえ相手が実際に自分を裏切り、5百万円近くもの損害をもたらし、私の生活を破壊し、私の夢も希望も奪い去った悪徳弁護士であっても、相手を「悪人だと思っている自分自身」に勝たなければいけない時もある。これから臨む裁判は、相手への「復讐」ではなくて、自分が幸せになる手段として活かしてゆかなければならない。そう思えるようになりました。


そう思えば、人との出逢いって、良いものでも、たとえそれが「最悪」のものになったとしても、自分の人生のなかでは、すべてプラスの方向へともってゆけますよね。


英国のこの種の映画って、ほんとうにいいですよね!


蛇足ですが、映画を観る前に原作を読んでしまうと、イメージしていたものとは違って幻滅することがありますが、映画を観たあとに原作を読むと、原作で語られている一言一言に、映画のシーンが浮かんできて、感動が倍増します。


【参考】
原作 : E.M.フォースター著作集第2巻 『眺めのいい部屋』 E.M.フォースター原作、北條文緒 訳  みすず書房 1993 (※ちなみに 『ハワーズ・エンド』 は、同著作集第3巻)


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訴状
     訴       状
※画像クリックで拡大


日付がかわった。
2007年12月1日。


昨日(2007年11月30日)が、私を裏切った大阪弁護士会所属の悪徳女性弁護士からの(私が円満解決のために指定した)損害賠償金支払いの期日でした。しかし昨日中に、彼女からは何の連絡もなく、賠償金の支払いもありませんでした。


よって、いま、ついに、
闘いの火蓋は切られた!
采は、投げられたのだ!
いよいよ、法廷闘争だ!


裁判というレールの上を、私は渾身の力を込めて、これからゆっくりと動き出します。そして、どんどんと力強く加速してゆきます!


幸い、多くのみなさんが、精神的な面で力強く後押ししてくださっているので、私は何も恐れてはいません。私は弁護士なしで自力で闘いますが、相手は弁護士。自分の弁護は自分でするでしょう。でなければ、弁護士が自分を弁護するために他の弁護士に弁護を依頼したりすれば、それは相手は弁護士失格ですね。ですから、1対1での勝負になるはず。怖いものなど何ひとつない。そして神様も、きっと私をお護りくださっているはず。


ギリシア神話にいわく
「真実を述べる者は多くの人間を敵にする。しかし、真実を述べる者にのみ、神々は味方する」


走り出した以上、終着駅を定めておかなければなりません。私の目指している終着駅は、裁判での勝訴ではありません。弁護士の懲戒処分でもありません。もちろん、勝訴や弁護士の懲戒(資格剥奪)は目標の1つですが、それは単なる「通過駅」でしかありません!


私の目指している終着駅は、この裁判の結果にかかわらず、このような悪徳弁護士を生み出し、そしてその悪行を組織ぐるみで、いま、この瞬間にも、必死に、躍起になって庇い、事態の揉み消しだけを目論んでいる、「日本一の悪の弁護士組織」たる、大阪弁護士会と法テラス大阪を、政治のチカラで徹底的に厳しく糺すことです。場合によっては、これら悪の組織を壊滅させざるを得ないかもしれません。それは、10年かかろうが20年かかろうが、必ず私は、なんらかの形で、この終着駅にたどり着きたいと思っています。


ここに、訴状の表紙(画像に変換したもの)を公開します(プライバシー保護のため、一部加工しています)。訴状は表紙が最も大切。事件の全てを物語っています。


この訴状は、2ページ目以降、事件の詳細を克明に時系列に述べ、その1つ1つの事象の証拠となる書類・文書群を示し、さらにそれぞれの法的根拠を「弁護士法」「消費者契約法」「民法」等の関連条文をたくさん引用して示し、私の訴えについて、法に照らしての正当性を力強く検証・証明しています。最終的に訴状だけで9ページとなり、証拠書類群は207枚にも及びました。ここ2週間、この訴状作成にほぼ全精力を傾けてきました。


まだ、お願いしていて、郵送されてきていない証拠書類が1枚あるので、週明けにすぐ、というわけにはいきませんが、来週後半か再来週中には、この案件を大阪地裁に持ち込む予定です。


さあ!
闘うぞ!


P.S.
事件の詳しくは以下の記事をご参照ください。


◎「ギリシアへの夢 −弁護士詐欺にあった悲劇− 」
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-14.html


◎「発足1年。法テラスの偽善と傲慢!−弁護士を庇い被害者を鞭打つ組織− 」
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-49.html



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