日付がかわった。
2007年12月1日。
昨日(2007年11月30日)が、私を裏切った大阪弁護士会所属の悪徳女性弁護士からの(私が円満解決のために指定した)損害賠償金支払いの期日でした。しかし昨日中に、彼女からは何の連絡もなく、賠償金の支払いもありませんでした。
よって、いま、ついに、
闘いの火蓋は切られた!
采は、投げられたのだ!
いよいよ、法廷闘争だ!
裁判というレールの上を、私は渾身の力を込めて、これからゆっくりと動き出します。そして、どんどんと力強く加速してゆきます!
幸い、多くのみなさんが、精神的な面で力強く後押ししてくださっているので、私は何も恐れてはいません。私は弁護士なしで自力で闘いますが、相手は弁護士。自分の弁護は自分でするでしょう。でなければ、弁護士が自分を弁護するために他の弁護士に弁護を依頼したりすれば、それは相手は弁護士失格ですね。ですから、1対1での勝負になるはず。怖いものなど何ひとつない。そして神様も、きっと私をお護りくださっているはず。
ギリシア神話にいわく
「真実を述べる者は多くの人間を敵にする。しかし、真実を述べる者にのみ、神々は味方する」
走り出した以上、終着駅を定めておかなければなりません。私の目指している終着駅は、裁判での勝訴ではありません。弁護士の懲戒処分でもありません。もちろん、勝訴や弁護士の懲戒(資格剥奪)は目標の1つですが、それは単なる「通過駅」でしかありません!
私の目指している終着駅は、この裁判の結果にかかわらず、このような悪徳弁護士を生み出し、そしてその悪行を組織ぐるみで、いま、この瞬間にも、必死に、躍起になって庇い、事態の揉み消しだけを目論んでいる、「日本一の悪の弁護士組織」たる、大阪弁護士会と法テラス大阪を、政治のチカラで徹底的に厳しく糺すことです。場合によっては、これら悪の組織を壊滅させざるを得ないかもしれません。それは、10年かかろうが20年かかろうが、必ず私は、なんらかの形で、この終着駅にたどり着きたいと思っています。
ここに、訴状の表紙(画像に変換したもの)を公開します(プライバシー保護のため、一部加工しています)。訴状は表紙が最も大切。事件の全てを物語っています。
この訴状は、2ページ目以降、事件の詳細を克明に時系列に述べ、その1つ1つの事象の証拠となる書類・文書群を示し、さらにそれぞれの法的根拠を「弁護士法」「消費者契約法」「民法」等の関連条文をたくさん引用して示し、私の訴えについて、法に照らしての正当性を力強く検証・証明しています。最終的に訴状だけで9ページとなり、証拠書類群は207枚にも及びました。ここ2週間、この訴状作成にほぼ全精力を傾けてきました。
まだ、お願いしていて、郵送されてきていない証拠書類が1枚あるので、週明けにすぐ、というわけにはいきませんが、来週後半か再来週中には、この案件を大阪地裁に持ち込む予定です。
さあ!
闘うぞ!
P.S.
事件の詳しくは以下の記事をご参照ください。
◎「ギリシアへの夢 −弁護士詐欺にあった悲劇− 」
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-14.html
◎「発足1年。法テラスの偽善と傲慢!−弁護士を庇い被害者を鞭打つ組織− 」
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-49.html
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