先日、私のもとに郵送されてまいりましたチラシを、情報発信元(中北龍太郎弁護士)の許可をいただき、ここにその内容を掲載させていただいております。
※以下全文転送・転載・メール通知大歓迎です!
『意見広告2008年5月3日』に参加してください
1.趣旨
今こそ「とめよう!9条改憲」の声をあげましょう。
2008年5月3日の憲法記念日に、全国紙の関西または大阪版に、「とめよう!9条改憲」の意見とあなたの名前を広告の形で掲載します。その目的は、憲法9条を護り活かしたいと思っていても、その意見を表す機会がないという方々のために、その思いを表明する場を提供し、9条改憲反対の世論の広がりを示すことにあります。その数が多ければ多いほど、「とめよう!9条改憲」の世論の広がりを示すことができます。ぜひ、あなたも意見広告に参加・賛同してください。
2.参加資格
誰でも参加できます。あなたが賛同者になってください。あなたの思いが9条改憲、戦争をする国づくりをとめる力になります。
3.賛同金
(1)金額 : 個人1口1,000円から、 団体1口4,000円から。
(2)支払方法 : 郵便局から送金してください。
◎口座番号 : 00990−9−84650
◎加入者名 : とめよう改憲!大阪意見広告運動
※振替用紙の通信欄に、以下の事項を記入してください。
1) 「団体の賛同」か「個人の賛同」かを明記してください。
2) 「口数」を明記してください。
3) 賛同者さまの「お名前の掲載の可否」を必ず明記してください。
4) ご住所を明記してください。
5) お名前を明記してください。
6) ご連絡先電話番号を明記してください。
※お振り込みの期限は「平成20年4月7日」以前にお願いいたします。それを過ぎますと、お名前の掲載ができません。
※振込み手数料は、賛同者様のご負担となります。ご了承ください。
※なお、専用の振替用紙つきのチラシを下記連絡先に「FAXで連絡」していただければ、何枚でも郵送していただけます。多くのチラシがご必要の場合、FAXにて下記までご連絡ください。
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連絡先:(郵便番号)530−0047
大阪市北区西天満4−8−2−501
中北龍太郎法律事務所
電話 : 06−6364−0123
FAX : 06−6364−5247
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4.意見広告のネットワーク
東京に事務局を置く「非武装・不戦の憲法を変えさせるな」第7期市民意見広告運動は、この7年間毎年、新聞に意見広告を掲載してきました。その呼びかけ人は、永六輔、加藤登紀子、澤地久枝、鶴見俊輔、中山千夏さんらです。今年は、全国紙と地方紙での掲載を企画しています。この運動と私たち「とめよう改憲!大阪意見広告運動」は連携し、私たちは全国紙の関西または大阪版の掲載を担当します。
5.「とめよう改憲!大阪意見広告運動」呼びかけ人
楠俊男(大阪障害者自立生活協会理事長)
澤野義一(大阪経済法科大学・憲法研究)
新屋英子(俳優)
津村明子(大阪府生活協同組合連合会会長)
露の新治(落語家)
松浦悟郎(カトリック司教)
山田庸男(07年度大阪弁護士会会長)
6.呼びかけの趣旨詳細
(1)憲法9条が危ない!
憲法9条を変えようとする動きが強まっています。海外で武力を使う、アメリカと肩を並べて戦う、そのために憲法9条をこわそうとしているのです。9条改憲の動きが強まっているのは、アメリカが日本に強く戦争への協力を迫っているためです。憲法9条が変えられると、平和がこわれてしまいます。
(2)憲法9条は平和のとりで
私たちは、大きな被害を招いた戦争で、憲法9条を得ました。憲法9条は、二度と戦争をしない、他国に武力を用いないと決めています。この憲法9条があったからこそ、日本は戦後一度も他国の人を殺さず、一人の戦死者も出ませんでした。平和は憲法9条のおかげなのです。だから、多くの市民が憲法9条を支持しています。
(3)9条改憲は戦争への道
アメリカは今、イラクでもアフガンでも戦争の泥沼におちいっています。多くの一般市民が命を奪われ、内戦状態で社会はズタズタになり、暴力の連鎖が強まっています。アメリカによる改憲圧力に屈してしまうと、日本も泥沼の戦争の道連れにされてしまいます。
(4)市民の平和力で9条を生かそう
平和を守るためには、市民が憲法9条をしっかり守り生かすことです。主権者である市民が「改憲NO」の意思表示をすれば、平和な世を守り発展させることができます。市民の皆さん、「9条守れ!生かそう!」の意見を表明しましょう。
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