大晦日です。今年の7月にこのブログを開設して以来、11,500人もの人にご訪問いただきました。
また、たくさんの貴重なコメント・トラックバックをいただき、ブログを通じての有意義な連帯に参加をさせていただくことができました。
みなさまに、あたたかく励ましていただいた日々でした。
みなさまに心から感謝を申し上げます。
ほんとうに、ありがとうございました。
そして、来年も、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
最後に、年末恒例の詩。
フリードリッヒ・フォン・シラー(Friedrich von Schiller)の詩 『歓喜に寄す頌歌』 の一節より。これは欧州連合(EU)の公式連合歌にもなっています。
======================== ◇ ========================
歓喜よ神の火、天津乙女よ
迎えよ、我らを、光の園へ
汝が手の結ばん、奇しきあやに
生きとし生くなる人みな友ぞ!
(原詩:ドイツ語)
Freude, schoner Gotterfunken,
Tochter aus Elysium
Wir betreten feuertrunken.
Himmlische, dein Heiligtum!
Deine Zauber binden wieder,
Was die Mode streng geteilt;
Alle Menschen werden Bruder,
Wo dein sanfter Flugel weilt
(ベートーベン交響曲第9番・第4楽章でもお馴染みの詩)
※日本語訳文には、諸説あり。
======================== ◇ ========================
世界中の人が手を結んで、「生きとし生くなる人みな友ぞ」と歓喜に満ちて、この歌を高らかに謳い上げられる日が来る事を祈り、願い、そして微力ながら努力して。。。
(C)無断引用・無断転載不可。全ての記事の著作権は鳥居正宏にあり、日本国の著作権法及び国際条約によって保護されています。
テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済


