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朗報をご報告申し上げます。
去る2007年12月13日の記事 :
◎「【緊急抗議要請】 和歌山の紀陽銀行が生活保護受給者を差別・人権侵害」
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-74.html
について、先ほど友人から連絡があり、本日、簡易裁判所にて、紀陽銀行・紀陽カードとの調停が成立したとのことです。
その内容は、当初、紀陽銀行が友人に利息付での返済を強硬に迫っていた金額に対して、約4分の1の金額で、しかも利息なしでの返済ということに決定いたしました。
これも、ひとえに、みなさまからの援護射撃(抗議行動)のおかげです。見事なる勝利です。
これで、その友人も生活の再建ができると、電話口で泣きながら喜んでおりました。
応援・ご協力いただきましたみなさまに、心から感謝を申し上げます。
ほんとうに、ほんとうにありがとうございました。
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昨日(2008年1月27日)、投開票された大阪府知事選挙で、自・公推薦の橋下徹氏が当選した。
いたしかたあるまい。彼が知事となった以上、私も一府民(大阪市民なのだが、両親は大阪府下の衛星都市に住んでいる)として、彼の若さのエネルギーによるこれからの府政改革に期待し、良いと思うところには、力惜しまず協力するとともに、悪いと思った部分に関しては、厳しい目で提言をしてゆきたい。
しかし、なぜ彼のような、失言・妄言癖のある問題児が知事となってしまったのだろうか。2万パーセント出馬しないのではなかったのか?
大阪府民は、もう少し理性あるものと信じていた。
やはり、公明党・創価学会の存在が大きい。大阪(そのなかでも特に京阪地域)は、日本一創価学会勢力の強い地域だ(彼らはみずから「常勝関西」と豪語している。大阪市長選では負けたので今度はどうしても橋下氏を勝たせたかったようだ)。
そして、創価学会員は、盲目的に公明党を信奉している。彼らの思考停止したこの行動様式、彼らの存在が、この国に数々の政治的不信・不幸・格差を招いているといっても過言ではない。
特定の巨大宗教団体が政治政党を所有し、それを盲目的に支持する強烈な政治的活動(組織を挙げての選挙運動)には大きな問題がある。政教分離の原則から見ても、大きな問題を抱えている。憲法違反の可能性すらある。
やはりこの問題は、国会の場で、創価学会の池田大作名誉会長と、公明党の太田代表を証人喚問し、創価学会と公明党との関係性、即ち、きっちりと政教分離がなされているのか(ではなぜ、宗教団体である創価学会は、ありとあらゆる選挙のたびに、組織を挙げて公明党を支持し得票のためにチマナコになっているのか)、創価学会の持っている巨額の資金は公明党には流れていないのか、徹底的に解明するべきであると思う。
再び、有志連合で、野党各党にこのことを申し入れてみたい。
私が創価学会と公明党の問題について触れるたびに、嫌がらせや脅迫まがいのコメントが寄せられてくる。公表はしませんが。
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