本日その「準備書面」を完成させて裁判所の書記官のところへ提出しに行った際にも、書記官は「できたのですね」といって、にっこり微笑みながら受け取ってくださり、そしてその内容をチェックされたあと「合格ですよ!」と言ってくださいました。私は、その裁判所書記官の、とても人間的なあたたかみのある対応に、幸せな気持ちになりました。
この「準備書面」というのは、被告の答弁書に対して、文書で論理的に反論をするための、裁判所へ提出する正式な文書となります。今までの流れを簡単に示しますと :
原告が「訴状」提出(原告=私が提訴)→→→被告が「答弁書」提出(被告から原告の「訴状」への反論)→→→原告が「準備書面」提出(原告から被告の「答弁書」への反論)・・・・・
というかたちになります。
本日提出した私の準備書面は、A4版8ページで、訴状本文のA4版9ページ(訴状の証拠資料は211ページ)に匹敵する程の緻密な論理での反論をいたしました。論文や論評などを書くのは、私の仕事のうちの1つです(でした)ので、訴状とともに、今回の準備書面も内容的には、かなりの自信があります。
私が裁判所へ訴状を提出してから、今までに戦略的に温存してきた7つのカード(切り札)のうち、本日の準備書面では怒涛の如く一気に6つのカードを切りました。あとは次の3月10日の法廷を待つだけ(まだ、最後のいちばん大きなカードだけは温存しています)。
この私の準備書面に対して相手がどう出てくるかが問題ですが、おそらく相手は、自身が弁護士であるにもかかわらず、自分の弁護を他人の弁護士(しかも2人)に依頼し、自身は法廷にすら姿を見せず、そして最初の答弁書ですら、被告の正当性を裏付ける法的根拠は一切示せずに、事実の捻じ曲げ、争点ぼかし、嘘の記述に終始しているので、この期に及んでは、もはや手も足も出せないだろうと予測しています。
以下に、本日提出した私の準備書面の「結論」の部分を丸ごと引用してご紹介します。
3.結論
被告は、法曹界の一翼を担う弁護士であるにもかかわらず、その答弁書においては、事実誤認をし、虚偽の記述をし、事実を捻じ曲げ、意図的に争点をぼかし、裁判官への根拠なき事実無根の心理操作をしているなど、卑怯・卑劣きわまりなく、非常に悪質である。
かくの如き被告の、係る裁判に対する姿勢は、自らの主張の法的根拠すら、ただの一言も示せず、社会正義を実現する神聖なる法廷を蔑ろにするものであり、それは民主主義国家存立の根幹たる三権の一翼である司法権を侮辱・冒涜するものであり、民主主義そのものへの挑戦的行為である。
それが弁護士という被告の立場において成されたわけであるから、その行為は確信犯であり、これ以上悪辣なる司法権への冒涜、神聖なる法廷に対する侮辱、民主主義への挑戦的行為は存在しないと言えるであろう。
よって、これまでにこの準備書面で述べてきた如く、被告は原告との契約を履行した痕跡が全く存在しないのであるから、その上に、被告はその答弁書において、自らの主張の法的根拠を示すことができず、徒に神聖なる法廷に対して、司法に対して、虚偽を書き連ねた答弁書を提出するという、司法権への冒涜、神聖なる法廷に対する侮辱、民主主義への挑戦的行為という、悪辣極まりない行為を平然と行う人間であるので、原告は被告に対し、訴状の如く、被告の契約不履行に対して損害賠償を請求する。
このような、詐欺まがいの弁護士は、その資格を永久剥奪して然るべきであって、しかもこのような悪辣なる人間を、日本一逮捕者の多い大阪弁護士会は、「弁護士」として温存し、いまこの瞬間にも、躍起になって庇っています。
この「日本一の悪の弁護士組織」と言える大阪弁護士会の組織そのものが、腐敗・堕落し、腐りきっているので、私はこれから、自分の1つの課題として、何年かかろうが、国政のレヴェルで、国会議員さんに働きかけつづけながら、この「巨悪の巣窟」たる大阪弁護士会を徹底的に浄化もしくは解体することを目標としたいと思っています。
まずは、この裁判に勝って、「詐欺まがい弁護士」の弁護士資格を永久剥奪することが、最初の通過点です。
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