お2人の絶妙な会話に引き込まれ、あっという間の1時間半。
春三月。
新しい季節の始まりにふさわしい、明るく和やかで、あたたかい催しでした。
私を招いてくださった実行委員さんに感謝!
メディアが報じるものとは違った、お2人の新しい視点でのお話しに、私の心のスイッチも「ON」状態になったように感じます。
帰りは、特急電車には乗らずに、各駅停車で約1時間。電車に揺られながらゆっくりと読書を楽しみました。
次回(6月)のトークセッションでは、辻元清美さん×田原総一朗さんとのこと。これも楽しみ。
それから、会場で配布されたアンケート用紙には、今後呼んで欲しいゲストを記載する欄があります。明日実行委員会さんへ、きょうの感想とともにFAXを送ろう。
今後呼んで欲しいゲスト・・・
イーデス・ハンソンさん(元アムネスティ・インターナショナル日本支部理事長)や山本宗補さん(ビルマを中心に活動をされているフォト・ジャーナリスト)などはいかがだろうか?
そして、そして「辻元清美さん×鈴木宗男さん」も(笑)
鈴木宗男さんの事は、ほんの少しだけですが、本気でそう思っています。かつて国会であれほどの火花を散らした仲。昨日の敵は今日の友。あれからお2人とも「どん底」を味わい、自力で這い上がって(這い上がろうとして)こられた共通(?)の経験がおありです。お2人のなかに今はもう「わだかまり」がなければ、仲良くこの国の将来について腹を割って対話をしてもらえればと。でも、この事は、もう少し実行委員さんと顔馴染になってから提案することにしよう。
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