鳥居正宏のときどきLOGOS

EU宗教政策諮問委員会最高評議官、社会民主党党員、アムネスティ・インターナショナル会員の鳥居が、政治・社会・文化・国際問題などについて、時々に感じることを個人的に書き綴ります。 (C)無断転用・無断転載不可。全ての記事の著作権は鳥居正宏にあります。

いろいろな法律事務所や、各地の弁護士会の弁護士さんの、何百人という人のプロフィール紹介のページをみましたが、皆が皆、自分が「関わった事件」の一覧は「自慢げ」に紹介していますが、しかしその事件について、勝ったのか、負けたのか、引き分け(和解した)のかは、誰一人として書いていません。

これでは、詐欺まがいといいますか・・・
依頼者からすると博打といいますか・・・


弁護士のプロフィールには「何勝、何敗、何分け」かが明示されていないと、どれだけの「実力」を持った弁護士なのかが、これから事件の解決を依頼しようとしている一般庶民には、まったく解りません。

弁護士のプロフィールには必ず「何勝、何敗、何分け」と明示する法律を作っていただきたい。

さらに、一級弁護士・二級弁護士・三級弁護士などと、その実力に応じて、3年に1回くらいの国家試験で、明確にランク付けし、落第者には、次の試験に合格するまで資格停止処分(弁護士活動の禁止)としていただきたいと、ここに提案いたします。

そうでないと、依頼者はその弁護士の実力について、何も知らないまま事件の解決を依頼して、その結果、「こんなハズじゃなかった」という解決しかしてもらえなかったり、途中で契約を破棄されたりする「詐欺まがい」「契約不履行まがい」が起こりますから。

真の職人は、その技に人間性が現れてきます。
人間性を磨けば、おのずとその技も磨かれます。
技を磨こうとすれば、人間を磨かねばなりません。

弁護士にも、輝く「職人魂」を持っていただきたい。

そのためにも、そして一般庶民の誰が見ても明確に判断できるように、弁護士のプロフィールには「何勝、何敗、何分け」を明示することを法律で義務付け、さらに一級弁護士・二級弁護士・三級弁護士などと、その「技(力量)」による格付けも定期試験で明確化して、明示していただきたい。

そうすれば、ダントツで日本一逮捕者(詐欺、横領、セクハラ)を多く排出してやまない、「日本一の悪の弁護士組織」「日本一、カネと性欲にまみれた」大阪弁護士会でさえも、何とかなるでしょう。

是が非でも、わたしたち庶民・大衆の目線に立った弁護士活動が行われるよう、私たち庶民のために、弁護士の実力を明示し、それを格付けするための立法をしていただきたい。

民主主義国家における「法律」は、市民共有の財産の筈です。その「市民共有の財産」を、弁護士は「商売道具」「金儲けの道具」としているのです。

私たち市民の財産を、弁護士は「商売道具」「金儲けの道具」としているのです。民主主義の理念に反しています。この、「事実」「現実」から、目をそむけてはいけません。

弁護士は、けっしてブルジョア的特権階級、市民からの搾取者であってはならないと、私、鳥居正宏は切に願い、ここに提案いたします。

裁判員制度などは、愚の骨頂です。いまでも大阪弁護士会のような「巨悪の枢軸」「黒い巨塔」が司法に関わっているうえで、裁判員制度などを導入すれば、ますます司法・法廷を混乱させてしまいます。

日本全国の弁護士組織の大掃除が、何をおいても、まず先です。

国会議員のみなさま、この提案について、真剣に考えてみてください!


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昨日(2008年4月28日)、ちょっと出かけたあと、裁判所に寄って、私の訴訟担当の書記官に、私の第一審の訴訟費用を計算していただきました(ただし、まだ私は、控訴するかしないかの意思表示を裁判所にしていないので、清算は済んでいません。控訴すると自動的に訴訟費用が加算されます。控訴するかどうかは、4月30日の診察日に、最終的に私の主治医とも相談をし、私の責任で決めます。このことについては、また記事上でご報告させていただきます)。

さて、その私の第一審の訴訟費用の金額を聞いてビックリ!
な、なんと、税込みで総額2万9千円なんです(←ジャパネットたかた状態)。

私が、約480万円の損害賠償を請求した民事訴訟の費用が、私のように弁護士なしで訴えると、2万9千円なのです!

や、安い!

弁護士に裁判を頼むと、約30万円だと、以前に日本司法支援センター(法テラス)から伺ったことがあります。自分で裁判をすると、2万9千円で、弁護士にお願いすると約30万円。ということは、弁護士さんって、ボロ儲け。といいますか、まるで法的特権階級のブルジョアジー、弱者からの搾取者そのものだなと思いました。

弁護士さんの人柄にもよると思いますが、いま私が抱いている「弁護士」という職業観は、まるで時代劇の悪代官さま。弱者(農民など)から、搾れるだけ搾りとって、自分は大きな屋敷の中で、黄金色の菓子折りに、ニヤニヤとほくそえんでいる。という姿をイメージしてしまいます。

ほんらい民主主義国家においては、「市民共有の財産」である筈の「法律」を勝手に「商売道具」「カネ儲けの道具」に使い、高額な料金を依頼者に吹っかける弁護士の存在そのものが社会悪そのものであり、民主主義に対する、「法」そのものに対する冒涜行為ではないでしょうか!

我が国の弁護士費用は、異常なのではないでしょうか?
あまりにも高すぎるのではないでしょうか?

世界的にみて、我が国の弁護士費用の水準はどの程度なのでしょうか?
もしかしたら、ダントツで高価格なのかもしれませんね。

弁護士は、依頼者からみれば、費用対効果・コストパフォーマンスが極めて悪い。燃費が悪すぎるのではないでしょうか?

弁護士諸君の「弁護士の自治」。すなわち、管理監督官庁が存在しないという、ピラミッドの頂点に位置している弁護士諸君の法的特権が、諸悪の元凶となって、大阪弁護士会のように、日本一多くの逮捕者(詐欺、横領、セクハラ)を排出している「日本一の悪の弁護士組織」「日本一のカネと性欲にまみれた弁護士組織」が出来上がってきたのです!

このことはまさに、弁護士が、法的特権階級のブルジョアジーであり、弱者からの搾取者であり、カネと性欲に汚くまみれていることを雄弁に物語っている「事実」「証拠」「実証」そのものではありませんか!

これは、弁護士が我欲に汲々として、みずからの利権を必死に護っている結果であり、このような「特権階級」「法的特権」の上にアグラをかいている階級の人間たちは、民主主義に真っ向から反する存在であり、政治的に(国政レベルで)厳しく解決・解消しなればならない、民主主義の一翼を担う司法権の根幹にかかわる大問題であると、強く思います。

彼らの存在は、民主主義の癌細胞とでも言うべきでしょうか。この弁護士・弁護士会の問題。「弁護士の自治」という、異常な「法的特権」の問題は、これから何十年かかろうが、なんとしても、国政レベルでの政治的課題にし、粉砕してゆきたい。民主主義に特権階級は不要です!

弁護士・弁護士会のウラには、彼らを特権階級とならしめているウラには、どんな政治的利権・黒幕があるのでしょうか?



【関連記事】 (上から古い順に時系列に並べています)

1.ギリシアへの夢 −弁護士詐欺にあった悲劇−
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-14.html

2.発足1年。法テラスの偽善と傲慢!−弁護士を庇い被害者を鞭打つ組織−
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-49.html

3.「訴状は完璧!」あとは運を天に任せて。。。
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-66.html

4.「訴状を公開します」−采は投げられた!−
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-68.html

5.弁護士を弁護士なしで提訴しました! −大阪弁護士会の問題弁護士−
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-73.html

6.弁護ができない弁護士 ― 大阪弁護士会の堕落ぶり ―
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-101.html

7.法廷からのレポート(1) ― 2008年2月13日水曜日 ―
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-105.html

8.大阪地裁に「準備書面」を提出しました ― 大阪弁護士会の悪徳弁護士 ―
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-111.html

9.反論の応酬。しかし相手は反論になっていない ― 大阪の悪徳弁護士 ―
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-118.html

10.法廷からのレポート(2) ― 2008年3月10日 月曜日 ―
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-119.html

11.法廷からのレポート(3) ― 2008年4月23日 水曜日 ―
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-146.html


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きょう(2008年4月27日)で、私は41歳になりました。

「♪ 四十一歳の春だから〜」

バカボンのパパと同い歳かぁ〜。

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わたくし鳥居正宏は・・・

生まれたときから貧乏でした。

昭和42年4月。
私が生まれた家は、ボロボロの木造アパートでした。

両親は共働きで、幼稚園から高校卒業まで、ずっと「鍵っ子」でした。

小学校のとき、1度だけ、給食費が払えなかった事を、いまでも鮮明に覚えています(その時、担任の先生が払ってくださいました)。

中学を卒業すると、両親は私に就職を勧めました。私が高校へ行きたいと願うと、父親に殴られ、蹴飛ばされたことが忘れられません。中学の担任の先生が、涙ながらに両親を説得してくださり、なんとか公立高校へ行かせてもらえました。

高校を卒業すると、当然、両親は私に就職を勧めました。私が大学へ行きたいと希望すると、母親には頬を叩かれ(往復ビンタ)、父親には蹴飛ばされた上に、顔が腫れ上がるぐらいに殴られ、ガラスの灰皿を投げつけられて、右腕から血が天井まで吹き上がったことも、忘れられません。

両親からは「大学なんぞ、そんな無駄な贅沢をしたいのなら、自分の力で稼いで行け」と言われ、私はアルバイトに明け暮れながら学費を稼いで大学に通っていました。午前中はバイト。昼から大学。夜は大学の門が閉まる時間まで、構内の図書館やいくつかの教授の研究室に通いました。その後アルバイトをして終バス+電車で帰宅という4年間。何度か、警備員さんの目を盗んで、大学に泊まって勉強をしたこともあります。

いまでも時折腰が痛みます。これは、2回生の夏休みに、工事現場でアルバイトをしていたときに、ひどいぎっくり腰になった後遺症です。

大学卒業時には、ゼミの教授から、大学院に残り、そのまま大学の教員になるよう勧められましたが、経済的理由で断念せざるを得ませんでした。

そして、その教授の推薦で、公的な歴史関係の調査・研究機関に就職し、その仕事の傍ら、教授の計らいで大学の非常勤講師やゼミのゲスト講師、各地の博物館や市民会館での市民講座の講師などもさせていただき、いくつかの研究誌や論文集にも、寄稿や共同執筆に誘っていただくことができました。

その恩師も、3年前に天国へと旅立たれました。とても敬虔なクリスチャンの先生でした。

15年前に、遠距離恋愛をしていた婚約者が病気で亡くなって以来、私はいまだに一人身でいます。一人のほうが、楽です。それに、両親のような生き方とは違った生き方をしたいという気持ちもあります。

いくら肉親とは言えども、別々の人間なわけですから、価値観・世界観が違うのでしょう。私は、我欲に汲々として生涯を終えるよりも、ゆったりと人生を終えたい。人の痛みのわかる人間になりたいと思っています。

人は、輝く神々の懐の中から、たった1人でこの世に生まれ降りて、そして最期にも、たった1人で神々の光の懐の中へと帰って行くのですから、最期が1人ということには、何の恐怖もありません。

このように、私は、生まれてからこのかた、経済的にはほとんど恵まれて来ませんでした(でも、貧しい中で私を必死になって育ててくれた両親には心から感謝をしています)。今回の、女性弁護士との一件でもそうですね。弁護士のような「法的特権階級」のブルジョアジー的頭脳(発想)では、私のようなプロレタリアートの話は低俗過ぎて、単なる「無用な雑音」に過ぎないのかもしれません。

ただ、人には恵まれて来ました。これは、自分でも不思議なのです。多くの人が、私を敵視して、私から去っていったことも事実ですが、憎しみは、憎しみしか生みません。去って行く人たちよりも、新たに信頼関係を築ける人たちのほうが、よほど多いのです。ちゃんとバランスがとれているのです。これはほんとうに不思議です。

憎しみの連鎖を大胆に断ち斬り、幸福の連鎖を築いてゆかなければいけません。


人は、生まれてくる国を選べません。
人は、生まれてくる地を選べません。
人は、生まれてくる場を選べません。
人は、生まれてくる家を選べません。
人は、生まれてくる親を選べません。


どこの国に生まれても、
どんな地域に生まれても、
どんな環境に生まれても、
どんな家庭に生まれても、
どんな親から生まれても、


人は必ず幸せにならなければいけません。
人生のスタートラインは、一緒でなければいけません。


1つのイデオロギーによる一党独裁や、その対極にある、競争だけを原理とした「なんでもあり」の自由主義社会。これらは、どちらも人は、幸せになれませんよ。

なぜならば、イデオロギーによる独裁や、競争のみを原理・原則とした社会においては、人は、真の意味での「平等な主権者」ではなくなるからです。

それは、

生まれた瞬間から、人生のスタートラインが違うということを意味しているのですから。


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主文

原告の請求を棄却する。

訴訟費用は原告の負担とする。

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きょうの大阪は、初夏のような汗ばむ1日でした(といいますか、まもなく初夏ですよね)。

本日(2008年4月23日)、13時15分より、大阪地方裁判所第807号法廷にて、上記の判決言い渡しに臨みました。出席者は私1人だけ。被告側は出席していませんでした。言い渡しは数十秒で終わりました。

この裁判は、私が弁護士なしの自力・独学で220ページに及ぶ「訴状」、それに加えて2回の口頭弁論に備えた「準備書面」「準備書面2」「上申書」などの膨大な量(総ページ数が245ページになりました)の文書を作成し、証拠を固め、裁判所からは民事訴訟法上の「訴訟の救助」の認定を受けて、私に詐欺まがいの悪事を働いた大阪弁護士会所属の女性弁護士を、契約(債務)不履行で訴えた民事裁判です。私にとって生まれて初めての裁判です。しかも弁護士なしでの本人訴訟です。

その結果は、上記のように、たいへん残念な結果となりました。

判決理由の趣旨(裁判所の判断)は :

被告弁護士は、原告(鳥居)の代理人弁護士として、原告と民事紛争相手との紛争解決のための努力を行った。よって、原告の主張である、被告が努力を怠った結果、被告の契約不履行の結果、紛争の解決がなされなかったという主張、および被告が努力を怠った結果、原告に損害が生じたという主張の理由は存在しない。よって主文のとおり、原告の請求を棄却する。

というものです。

しかし、私は、被告弁護士と契約を締結してから13ヶ月もの間、紛争の解決は全くなされずに、契約内容(紛争相手との和解交渉)も履行されず、被告弁護士は、もっぱら民事訴訟・行政訴訟等にかかわる手続き等を延々としていただけで、解決されるべき事件は時効を迎えてしまいました。また、私の病状は悪化し、健康保険料および医療費は全額自己負担となったので、最もひどかった一時期は、借金をしなければ病院へすら行けない(病院へ行くための電車賃すらない)ような経済的逼迫に見舞われました(現在は若干の余裕ができています。心配しないでください)。

結果を伴わない努力を「努力」と言っていいのか。私は、私自身は、この約20年間、研究者として、そして国際人権擁護NGO(アムネスティ・インターナショナル)の一員として、また1人の信仰者として生きてきたので、「いくら努力をしても(その結果の質の善し悪しはともかくも)なにがしかの結果を出さなければ、最初から何もしていないのと同じ事。結果を出せない努力は、努力とは言えない」という価値観・哲学を持っています。できないことは、最初から手をつけないほうが、よほど素直で良い。何にでも手を出して、途中で行き詰まったからといって、無責任に中途半端な状態で投げ出し、他者に迷惑をかけるなどとはもってのほか。人間性そのものを疑ってしまいます。

しかし裁判官の価値観は、そして被告弁護士の価値観も、私のそれとは180度違っていたという事を、今日、思い知らされました。

「(裁判所の言う)被告の努力によって」私(鳥居)は約480万円の損害を被ったのです。おかしな「被告の努力」ですね。

「被告は紛争解決のために努力をした」と裁判所は認定していますが、しかしその結果として、紛争の解決はなされずに事件は時効を迎え、私の病状および経済的状況は著しく悪化したのです。

これは被告が「正当な」努力をしたとは到底思えないもので、私はこの判決には大いに不服があります。裁判所は被告の業務努力について(趣旨) :

被告は、原告の代理人弁護士として契約を締結し、その契約に則って業務をおこなった。その被告の業務の結果は、結果としては約1年間にもわたって原告と紛争相手との民事紛争の解決が行われず、原告に不利益をもたらしたものとなってしまったが、被告は弁護士業務を怠っていたわけではないので、原告の主張する、被告の弁護士業務の契約不履行とは言えない。

との見解を示しています。

しかし被告の努力の結果、原告に不利益をもたらしたという、この厳然たる「事実」の責任は、被告には存在しないのでしょうか?

努力をした結果、不利益をもたらしたのならば、それは「努力」とは言えないのではないでしょうか?

努力をした結果、不利益をもたらしたその「努力」とは、正当な努力ではなく、正当な努力を怠った、誤った努力の結果なのではないでしょうか?

どう考えても、おかしな判決だと思います。

この判決は、喩えれば、警察官が誤認逮捕をして、あとから真犯人が見つかっても、誤認逮捕は警察の捜査上不可避な問題(正当なリスク)であって、その誤認逮捕によって逮捕されてしまった人は、一定期間、多大なる精神的・社会的苦痛と信頼の損失を被ったが、警察はあくまでも正当な捜査をしたのであって、警察には誤認逮捕に関しては何らの責任もない。警察当局には、誤認逮捕をされてしまった人にその損害を賠償する必要性は存在しない。という論理と全くおなじですね。

やはり弁護士は、警察官と同じような法的「特権階級」なのでしょうか?

今後どうするか(諦めるか、高等裁判所へ控訴するか)は、いま、たいへん迷っています。控訴するならば、控訴状の送達期日は、5月7日裁判所必着です(持ち込み可)。来週の診察日には、私の病状をも考え合わせた主治医の意見も聞こうと思っています。

どうすれば良いのか、控訴をしてあくまでも闘い続けるべきなのか、1人で控訴をして勝つ見込みがあるのか、新たに弁護士に依頼すべきなのか、そのためには経済的問題をどう解決すべきか?

もしくはこのような詐欺まがい弁護士、横領弁護士、セクハラ弁護士、ヤクザ弁護士などを、躍起になって必死に庇い続け、挙げ句の果てには「日本一逮捕者を多く排出してやまない」「日本一の悪の弁護士組織」になってしまっている大阪弁護士会に対して、政治的に(国政レヴェルで)なんとかできないものか?

もはや私が、何もかも、きっぱりと諦めて、キレイさっぱりと忘れ去るべきなのか(たぶん・・・一生忘れられない、死ななければ忘れないと思いますが)、とても迷っています。

残された時間は14日間(控訴期限)と少ないですが、少し冷静になって客観的に、費用対効果とそのリスクについて考えたいと思います。

もしよろしければ、第三者としてのみなさまの客観的なご意見も参考にさせてください。

社会正義の追求・実現よりも、目先の経済的問題や、費用対効果とそのリスクについての問題を優先せざるを得ないことに、悲しみと現実の厳しさ、理想・理念と現実との甚だしい乖離を感じています。

誠に残念な、予想外の一審の結果です。
少し疲れてしまいました。
彼女は、これからも同じ事を繰り返すでしょう、きっと、・・・



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10.法廷からのレポート(2) ― 2008年3月10日 月曜日 ―
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Marlene Dietrich
マレーネ・ディートリッヒ
※画像クリックで拡大

「もし、あなたが、国籍を変えようと思ったとき、たとえ、いま、あなたが属している国の考え方や、動き方が気に入らないとしても、そう簡単に変えるものではありません。だからといって、祖国に自分の心を偽って、心にもない同調を見せることが、祖国に対する忠誠とはいえません。国に対する愛と誠実は、見せかけのものではなく、心の底から出たものでなければ、意味をなしません」(マレーネ・ディートリッヒ)

【出典】
マレーネ・ディートリッヒ著 『ディートリッヒのABC』 1961年


マレーネ・ディートリッヒ(1901〜1992)・・・私の大好きな女優の1人です。20世紀を代表する世紀の大女優ですが、しかし彼女の女優としての人生を通しての、彼女の1人の「人間」としての生き方、その生きざまに、私は鳥肌が立つくらいに感動します。

若き日に、夢を追って祖国ドイツを旅立ち、第二次世界大戦に見舞われ、あからさまにヒトラーに反抗し、アメリカ国籍を取得し、でも、祖国ドイツ、故郷ベルリンへの想いがどうしても忘れられない。強くて愛情に満ちた女性。

戦争が終わり、懐かしいドイツに帰ったとき、多くの市民から「裏切り者」「非国民」との罵声を浴びせられ、彼女こそが、愛するドイツから裏切られて、晩年はパリのアパートでひっそりと時を過ごしました。しかし彼女は、最後まで、ベルリンを夢見ていました。

そして今、彼女の最後の願いだった、ベルリンの彼女の母の眠る側で、彼女も静かに永遠の眠りについています。彼女の墓には、今でも毎日、彼女への献花が絶えないそうです。

女優として、他の人には絶対にマネのできないような、すばらしい人生を演じられましたね。ほんとうに、おつかれさまでした。お母さんの横で、ゆっくりとお休みください。と声をかけて差し上げたい。

彼女の死後、ようやく彼女は祖国ドイツに受け入れられ、いま、ベルリン市中心近くに「マレーネ・ディートリッヒ」広場があります。


1961年にベルリンの壁が築かれた時、
そして・・・
1989年にベルリンの壁が崩壊した時、


彼女は何を思っていたのでしょうか・・・


【参考】
鈴木明 『わがマレーネ・ディートリッヒ伝』 小学館 1991年

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1週間連続投稿に挑戦してみました。

さて、わたくし鳥居正宏は・・・

お笑いタレントの「鳥居みゆき」さんとは、何の関係性もありません。でも、彼女のことは、ミョーに気になっています。

検索サイトでヒットする、私と同姓同名の「鳥居正宏」君(1978年・愛知県生まれ)とも、何の関係性もありません。でも、ひたすら先祖を辿れば、どこかで血はつながっているのかもしれませんね。

我が国の近代学問草創期を代表する歴史・民俗・人類学者の1人である「鳥居龍蔵」博士とも、関係はありません。でも、鳥居博士は立派な学者さんだなぁと思います。

関西を中心に活躍されている、兵庫県姫路市出身のフリーアナウンサー「鳥居睦子」さん(愛称“むっちゃん”)は、20年以上も前からずっと大好きなのです。でも、やっぱり私との関係性はないようです(彼女と交流できればいいなぁ。。。)。

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昨日(2008年4月17日)の名古屋高等裁判所において、特に航空自衛隊がイラクで現在行っている輸送活動は、他国による武力行使と一体化したものであり、憲法9条1項に違反する。との旨の判決が下されたことをうけ、社会民主党の福島みずほ党首は、以下の談話を発表しました。


============ 引用ここから ============

2008年4月17日

自衛隊のイラク派遣に関する名古屋高裁の判決について(談話)

社会民主党
党首 福島みずほ


本日、名古屋高裁において、自衛隊のイラク派遣は違憲として、愛知県の弁護士と全国の住民らが国を相手に、派遣差し止めと慰謝料などを求めた訴訟の控訴審判決が出された。

派遣差し止め請求を却下し慰謝料請求も棄却したことは残念である。しかし、「自衛隊の活動、特に航空自衛隊がイラクで現在行っている米兵等の輸送活動は、他国による武力行使と一体化したものであり、イラク特措法2条2項、同3項、かつ憲法9条1項に違反する」との判断を下した。

加えて判決では、平和的生存権は全ての基本的人権の基礎にあってその享受を可能ならしめる基底的権利であるとし、単に憲法の基本的精神や理念を表明したにとどまるものではないとし、平和的生存権の具体的権利性を正面から認めた。

自衛隊のイラク派遣について裁判所から違憲判断が示されたのはまさに初めてであり、わが国の憲法裁判史上、高く評価される画期的かつ歴史的な判決である。

この判決は、この裁判の原告となった3000名を超える市民が声を上げ続けた結果、生み出されたものである。全国的には同種の訴訟に立ち上がった市民は5500名を超えており、日本と世界の市民の平和を希求する思いが、この判決を生み出したと言える。

また、この判決は、社民党が国会の内外で繰り返し主張してきたことを認めたものである。政府は、違憲行為をしてきたことを、厳しく反省すべきである。

わが国は三権分立を統治原理とし、かつ法の支配を統治原理としている立憲民主主義国家である。三権の一つであり、かつ高等裁判所が下した司法判断は、法の支配のもとでは最大限尊重されるべきである。政府は、立憲民主主義国家の統治機関として、自衛隊のイラク派兵が違憲であるとした司法判断に従うべきである。

社民党は、政府がこの判決に従い、直ちに自衛隊がイラクから撤退することを強く求めるものである。

以上

【出典】 社会民主党オフィシャルサイト
http://www5.sdp.or.jp/

============ 引用ここまで ============


※なお、私(鳥居)が昨日のうちに、最高裁判所に上記名古屋高裁の判決文全文の一般公開はいつになるのかを問い合わせたところ、「名古屋高裁が判決文の公開をすると判断をしている場合、判決言い渡し日(4月17日)から約1週間くらいで公開される」ということでした。

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昨日(2008年4月17日)、橋下徹大阪府知事が、府下の各首長に対する府政改革の説明会で見せた涙。

もう30歳をこえた、いい大人なんですから、地方行政をあずかる政治家なのですから、大人として、政治家として、泣きたくとも泣いてはいけない時と場所は弁えていただきたい。自己の職責に自覚と誇りを持っていれば、公の場で涙など絶対に見せられないはずです。

広域地方行政の首長たる人間が、そんなに簡単に公の場で泣いてどうする。
広域地方行政の首長たる人間が、そんなに軽薄に己の感情を曝してどうする。

泣けば良いというものではない。

ほんとうに泣きたいのは、あなたのもとで、毎日毎日涙をこらえて苦労し、必死に生活をしている府民なのですよ。

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50年、100年先のこの国のありかた、そして世界の利益を考えずに、

ただただ地元・選挙区への利益誘導ばかりを考えている国会議員は、

村会議員で充分ですよ。


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人の痛みのわからない人は、ちょっと痛い想いをしたほうがいい。

人の痛みのわからない役人は、うんと痛い想いをしたほうがいい。

人の痛みのわからない政治家は、特別痛い想いをしたほうがいい。

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本日(2008年4月15日)より、後期高齢者医療制度保険料の、年金からの天引きが始まりました。

国家的怠慢によって、本来受け取るべき年金が受け取れない大勢の国民が居るなかで、保険料だけは年金からしっかりと(本人の同意なく)国家が天引きをするのです。これって「ピンハネ」もしくは「窃盗」ではないのでしょうか?

私たち市民は、いま怒らずして、いつ怒るのでしょうか?

おそらく、民主主義・市民社会の成熟した西欧諸国において、このような悪政による悪制が施行されたならば、すぐさま市民による同時多発的かつ大規模な合法的抗議行動がおこるでしょう。そのことによって、政権交代さえありうるでしょう。

私たちは、悪政による、こんなにもひどく理不尽な悪制を、このまま受け入れてしまっていいのでしょうか?

このままだと、私もおそらく、あと35年後にはこの厄介な制度のご厄介になるでしょう。

なんとかしなければ。

J.J.ルソーは 『社会契約論』 にいわく、

「良法はますます良い法律をつくるが、悪法は、さらに悪い法律をもたらす」
(第三編 第十五章)


悪政は、必ず断ち斬らなければならない。
しかもできるだけ早くに!

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本日(2008年4月14日)、立川反戦ビラ訴訟最高裁判決文の全文を入手いたしました。

この判決文全文のPDFファイルを私のホームページの「書庫」に格納しましたので、もしご関心がおありでしたら、ダウンロードしてください。

この文書は、司法による公開法廷での公開交付文書であり、また裁判所サイトでも公開されているものですので、不特定多数の方への配布も問題ありません。

ダウンロードアドレスは、

http://www32.ocn.ne.jp/~amnesty/syoko/Tachikawa-Bira20080411183714.pdf

です。



【参考】現在の私のバーチャル書庫の蔵書(自由にダウンロードしてください)

1.イラク派兵差止訴訟京都原告団控訴審判決文(PDF)
http://www32.ocn.ne.jp/~amnesty/syoko/Kousai-Hanketsu20080218.pdf

2.立川反戦ビラ訴訟最高裁判決文(PDF)
http://www32.ocn.ne.jp/~amnesty/syoko/Tachikawa-Bira20080411183714.pdf


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2008年4月9日、党首討論での福田首相から民主党小沢代表への発言。

「本当に苦労してますよ」
「そして、誰とお話をすればですね、信用できるのか」
「たいへん苦労してるんですよ」
「かわいそうなぐらい苦労してるんですよ」
「翻弄(ほんろう)されたんですよ」

これ、あなたたちの事ではなく、多くの国民が、いま生活を営む中で、まさにこのような目に遭っているということが、解らないのでしょうか?

「それは、わしら国民の事じゃーっ!」と、テレビに向かって思いっきりツッコミを入れたくなるような発言でした。

国民不在。

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ココナツサブレ
※画像クリックで拡大

このところ、重い(?)ネタ、アムネスティのネタが続いたので・・・ちょっとひといき。

写真は、私がいちばん好きなビスケットです。1965(昭和40)年から販売されている、超ロングセラー商品。うちの近所では、25枚入り1箱99円(税込104円)で売っています。

今どきのビスケットと較べると、ちょっと甘めですが、コーヒーにも紅茶にもココアにも合う、Goodなビスケットです。

いまや、ありとあらゆるモノが、新開発・新製品・新商品ラッシュで、「売らんかな」のすさまじい競争に次ぐ競争に明け暮れている中、このような40年以上もの間、かわらない良さを持った商品に出会うと、なんだかホッとします。

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本日(2008年4月10日)、我が国で死刑が執行されました。

※死刑制度存廃国の現状
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【2007年度調べ】

法律上死刑を廃止している国・・・100カ国
事実上死刑を廃止している国・・・30カ国
2006年度中に死刑を執行した国・・・25カ国

◎経済先進国で死刑制度を保持している国・・・日本と米国のみ。
◎EU加盟条件の1つには「死刑制度がないこと」とある。

(国際連合経済社会理事会の調査報告に拠る)
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本日(2008年4月10日)、アムネスティ・インターナショナル日本支部(社団法人アムネスティ・インターナショナル日本)は、以下の抗議声明を発表し配信しました。

私も、アムネスティ・インターナショナルのメンバーとして、また、欧州連合(EU)宗教政策諮問委員会(Y.S.E.E.)の最高評議官として、本日、以下のアムネスティの抗議声明に則り、個人として法務大臣宛てに速達便で抗議文書を送付いたしました。

「いのち」を大切にしない国は、文明国ではありません。

なお、私の死刑制度に対する考えは、以下の記事をご参照ください。

◎『けっして「いのち」を裁いてはいけない −死刑制度の廃止にむけて−』
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-22.html


以下、本日のアムネスティ・インターナショナル日本による抗議声明です。

内容の改変はご遠慮ください。このままの形であれば転送・転載可です。


【ここから転送・転載可です】
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死刑の執行に抗議します。

本日、死刑確定者の中元勝義さん(大阪拘置所)、中村正春さん(大阪拘置所)、坂本正人さん(東京拘置所)、秋永香さん(東京拘置所)に対して死刑が執行されました。従来と同様に今回の執行についても、本人や家族を含め誰にも事前の予告はなく、突然の執行となりました。今回の執行でも執行後に12月の執行以来3回目となる死刑囚の氏名および罪状が公開されました。しかしそれ以外の情報は一切公開されませんでした。死刑確定のプロセスや、確定後の再審請求、恩赦請求の棄却時期などの死刑囚の基本的人権の尊重において極めて重要な情報が開示されていません。

中元さんは無罪を主張しており、過去に再審請求もしていました。中村さんは精神障害の疑いが指摘されていました。坂本さんは一審判決が無期懲役で二審で逆転死刑判決を受け、上告せずに確定しました。秋永さんは一審判決が無期懲役で二審で逆転死刑判決を受けました。秋永さんの弁護士は恩赦請求の準備中であり、しかも請求直前あったという情報もあります。

今回の執行は前回の執行から約2月後に行われたものであり、鳩山法務大臣の手続きの簡素化を示唆する所謂ベルトコンベヤー発言に見られる法務省の執行ペースを速め、大量処刑を目指す姿勢を体現するものです。アムネスティ・インターナショナルは強く非難します。

国際社会では既に135カ国が法律上又は事実上の死刑廃止を達成しています。昨年12月には国連加盟国に死刑廃止を念頭に置いた死刑執行停止を求める決議が採択されるに至っています。現在死刑廃止は世界的な潮流となっているなか、日本は正にこの流れに逆行し、その勢いを強めています。

2008年は国連人権理事会のもとで「普遍的定期審査(UPR:Universal Periodic Review)」という制度が新しく開始されます。これは、すべての国連加盟国(192カ国)の人権関係の義務・公約の履行について国連人権理事会が定期的に審査するという制度です(4年間を一周期とし、192の国連加盟国すべてが審査対象となります)。現時点で、日本はUPRの第二セッション(2008年5月5日〜16日)で審査されることが決定しています。また、市民的・政治的権利に関する国際規約(自由権規約・ICCPR)に関する第5回政府報告書が2008年10月に自由権規約委員会によって審査される見通しです。これらの審査で日本が死刑を存置し、執行ペースを加速させていることは極めて厳しい追及を受ける ことになると予想されます。

国連総会決議に従い、死刑制度を廃止する一歩を、日本が近い将来に踏み出すことをアムネスティは期待しています。

2008年4月10日
社団法人アムネスティ・インターナショナル日本

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【ここまで転送・転載可です】


もし、死刑が執行されてしまってから、それが冤罪だったとわかって、あとから真犯人が出てきた場合に、国家はどうつぐなうのでしょうか?

何億・何兆というお金を積んだところで、いちど国家がその強大なる国家権力によって奪い去った命は戻りません。「まちがいでした」では済みません!

米国では、1976年以来処刑された1000人以上の人の中で、冤罪によって死刑が執行され、あとから真犯人が見つかった例が少なくとも8件はあるという、米国の人権団体(Death Penalty Information Center)による、信頼できる調査報告があります。

ですから私は、日本においても、欧州諸国のように、論議を尽くした上での死刑制度の廃止を願います。

アムネスティ・インターナショナルは、1961年、ロンドンでの発足以来、世界中の人権侵害と闘い、これを無くすとともに、とくに「死刑制度は戦争と同等」に、個人の力ではどうすることもできない、強大なる国家権力による「人が人として生きる権利」すなわち生存権を侵害する行為であり、国家権力によって人を死に至らしめる行為であり、とり返しのつかない「究極の人権侵害」だと位置づけ、世界中の死刑制度存置国に対して死刑制度の廃止と死刑執行への抗議を訴え続けています。

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昨夜(日本時間2008年4月7日)、国連経済社会理事会の諮問機関である、アムネスティ・インターナショナルの国際事務局(=本部 : ロンドン)から、中国の人権状況に関する最新のニュースと報告が配信されて参りましたので、お知らせいたします。

内容の改変はご遠慮ください。このままの形であれば(和文のみでも)、転送・転載可です。

【ここから転送・転載可です】
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アムネスティインターナショナル発表国際ニュース(ロンドン発)(2008年4月1日)

アムネスティ日本支部 日本語訳配信(2008年4月7日)


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中国 : オリンピッック前の人権改善は時間切れ寸前
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アムネスティ・インターナショナルは、「中国:オリンピックへのカウントダウン―人権活動家への弾圧はオリンピックの遺産をけがす」と題する報告書を発表した。この中でアムネスティは、中国政府に対し、チベット及びその周辺地域の抗議行動参加者に対してと同様に、北京その他における人権活動家たちに対する抑圧的な政策をただちにやめるよう呼びかけた。

「活動家に対する弾圧は、オリンピックで弱まるどころか強化されている」とアムネスティ・インターナショナルの事務総長アイリーン・カーンは述べた。北京周辺では、当局はオリンピック前の「クリーンアップ」作戦で非暴力の人権活動家たちを沈黙させ、投獄している。チベットとその周辺部では、最近、デモ参加者に対する警察と軍隊の弾圧の結果、重大な人権侵害が発生してい る。

「こうした弾圧は、中国当局がオリンピックまでに人権状況の改善を実行する気があるのかどうか、疑問視させるものである」。 「これまでのところ、オリンピックは改革の契機にはなっていない。状況を改善するために緊急の措置がとられないかぎり、北京オリンピックに人権に関する良い意味での遺産を残すことは次第に実現不可能になりつつある」と、アイリーン・カーンは述べた。

「オリンピックがわずか4カ月後に迫っており、IOCと世界各国の指導者はしっかりと声をあげなければならない。懸念を表明し公的に改革を要求することができなければ、彼らは北京オリンピックの準備過程で中国政府によって引 き起こされた人権侵害に対して暗黙の承認を与えたと受け取られてもしかたがない」。

アムネスティは、中国政府に対して、チベットとその周辺地域に国連の調査団と独立の監視団が入ることをただちに許可すること、活動家に対する恣意的な拘禁、脅迫、嫌がらせを中止すること、懲罰的な行政拘禁をやめること、中国の全土であらゆるジャーナリストに自由な報道を認めること、すべての良心の囚人を釈放すること、死刑廃止に向けた第一段階として死刑適用犯罪の数を減らすこと、を中国政府に求めている。


報告書の要旨;

中国当局はチベット及びその周辺での抗議行動を解散させるため、過剰でときに死に至らせるほどの武力を行使している。アムネスティは、明らかに民族的動機で漢民族を狙ったものを含む暴力行為から個人やその財産を守る義務が 国当局にあることを理解している。しかし、そのための措置は国際人権基準に従い必要性と均衡性の原則を守ったものでなければならない。

長期にわたって報告されているチベットでの拷問その他の虐待のあり方から判断して、アムネスティは、チベットで拘禁されている人びとが、殴打その他の虐待を受けているであろうことを懸念している。不公正な裁判で死刑判決を受けるおそれもある。アムネスティは中国政府に対して、拘禁中のすべての人の氏名と所在、そして法的地位を明らかにすること、平和的な抗議行動のみで拘禁された人びとをただちに釈放するよう求めている。

チベットとその周辺地域でほとんどの報道機関が取材を認められない事態は、単に事実の確認ができないということだけでなく、オリンピックを前に中国政府が「完全な報道の自由」を約束したことが守られていないということを意味している。

アムネスティの報告書は、人権活動家たちが人権侵害の事実を報告したり、人権上の問題意識を北京がオリンピック開催地となったことと関連づけたことで訴追されたケースについて詳しく記述している。アムネスティは、意見を表明しただけの理由で拘禁されている以下の2人を含む非暴力活動家の即時かつ無条件の釈放を求めている。

楊春林(Yang Chunlin)は土地の権利に関する活動家であり、「私たちはオリンピックよりも人権を求める」というスローガンでキャンペーンを呼びかけたため、3月25日に「国家転覆扇動罪」で5年の刑を宣告された。彼は拘禁中に警察官によって拷問を受けたと伝えられているが、このことについての裁判所への申し立ては拒否された。

北京の活動家、胡佳(Hu Jia)は、すでに数カ月間の自宅軟禁処分を受けたのち、3月18日に自身の人権擁護活動を理由に「国家転覆扇動罪」で裁判にかけられた。彼の妻の曾金燕(Zeng Jinyan)も、生まれたばかりの子どもとと もに警察の厳しい監視下におかれている。

オリンピック前の「クリーンアップ」作戦でも、陳情に訪れた何千もの人びとが北京で拘束され、その多くが故郷に送還された。こうした行為は、2003年に廃止が大々的に発表され、人権に向かっての重要な一歩とされたかつての「収容遺送」という国内移民に対する送還保留中の拘禁制度を思い起こさせ る。陳情者たちの一部は、「労働による再教育(労働教養)」に入れられた。 これも裁判なしでの長期拘禁を可能にする不正な拘禁制度のひとつであり、何年も前から中国の改革の課題とされているものである。

外国人ジャーナリストの報道の自由を拡大する新しい法令が昨年導入されたが、チベットには適用されず、北京や他の地域で数人の記者が「デリケートな問題」に関する取材を拒まれている。国内メディアに対する厳しい制限は今も続いており、インターネットの検閲も、最近北京でもっともターゲットにされているHIV/エイズに関するいくつかのニュースサイ トに関してさらに厳しくなっている。報告書は、情報統制は北京でSMS(携帯メールサービス)にまで及んでいることを示唆している。

報告書は、最高人民法院による再審査の再開によって昨年の死刑判決と執行の数が大きく減少したとの発表を歓迎しつつも、中国政府に対し、これを裏付けるために中国における死刑に関する完全な統計を発表するよう、再度要請している。


*報告書の原文(英語)は以下からご覧になれます。

・2008年4月「中国:オリンピック・カウントダウン―活動家への取り締まり がオリンピックの遺産を危機にさらす」(英語)
http://www.amnesty.or.jp/uploads/mydownloads/Olympics%
20Countdown%20April%202008.pdf


・2008年4月 「中国:オリンピック・カウントダウン―チベットの抗議行動 への弾圧」(英語)
http://www.amnesty.or.jp/uploads/mydownloads/FINAL%20Tibet
%20update.pdf



*アムネスティ日本の「北京オリンピック・キャンペーン」サイト
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=1480



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China: Olympics countdown ― Time running out for
improvement in human rights
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1 April 2008

Amnesty International called on the Chinese authorities to immediately end repressive measures against Chinese human rights defenders in Beijing and other parts of China, as well as against protesters in Tibet and surrounding regions, as it launched its report China: The Olympics countdown − crackdown on activists threatens Olympics legacy.

"The crackdown on activists has deepened not lessened because of the Olympics," said Irene Khan, Secretary General of Amnesty International.

In and around Beijing, the Chinese authorities have silenced and imprisoned peaceful human rights activists in the pre-Olympics 'clean up'. In Tibet and the surrounding areas, the police and military crackdown on demonstrators has led to serious human rights violations in recent days.

"These actions cast doubt on whether the Chinese authorities are really serious about their commitment to improve human rights in the run up to the Olympics," said Irene Khan.

"The Olympic Games have so far failed to act as a catalyst for reform. Unless urgent steps are taken to redress the situation, a positive human rights legacy for the Beijing Olympics looks increasingly beyond reach," said Irene Khan.

"With just four months to go, the IOC and world leaders should speak out strongly: a failure to express concern and demand change publicly risks being interpreted as a tacit endorsement of the human rights violations perpetrated by the Chinese authorities in preparation for the Olympic Games."

Amnesty International is calling on the Chinese authorities to:give immediate access to Tibet and surrounding areas to UN investigators and other independent observers;cease arbitrary detention, intimidation and harassment of activists; end punitive administrative detention; allow full and free reporting across the whole of China for all journalists;free all prisoners of conscience; reduce the number of capital crimes as a step towards abolition.


Highlights of the report

The authorities have used excessive, sometimes lethal force to disperse protesters in Tibet and surrounding areas. Amnesty International recognizes the authorities' duty to protect individuals and property from acts of violence, including apparently ethnically motivated attacks on Han Chinese, but their actions must follow principles of necessity and proportionality outlined in international human rights standards.

In view of long-documented patterns of torture and other ill-treatment in Tibet, Amnesty International fears that Tibetan detainees are likely to face beatings or other abuses. Some risk being sentenced to death after unfair trials. The organization calls on the authorities to disclose the names, whereabouts and legal status of all those detained, and to release anyone detained solely for peaceful protest.

The near total media black-out on Tibet and the surrounding areas has not only made it difficult to confirm reports but is a betrayal of official promises to ensure 'complete media freedom' in the run-up to the Olympics.

AI's report details cases of prosecution of human rights activists for reporting on abuses or linking their human rights concerns with Beijing's hosting of the Games. Amnesty International calls for the immediate and unconditional release of peaceful activists detained solely for expressing their views, including:

Land rights activist Yang Chunlin who was sentenced to five years in prison on 25 March, for 'inciting subversion' after he spearheaded a campaign under the banner "We don't want the Olympics, we want human rights". He was reportedly tortured by the police in detention, but denied the opportunity to raise these allegations in court.

Beijing-based activist Hu Jia who was tried on 18 March for 'inciting subversion' in connection with his human rights activities, after he had already spent many months under intrusive 'house arrest'. His wife Zeng Jinyan continues to be held under tight police surveillance at home together with their new-born baby.

The pre-Olympics 'clean-up' has also resulted in the detention of thousands of petitioners in Beijing with many being sent back to their home provinces. Such practices are reminiscent of "Custody and Repatriation", a system of detention pending repatriation for internal migrants which was abolished in 2003 with great fanfare and heralded in China as an important step forward for human rights. Some petitioners have also been assigned to 'Re-education through labour' - another abusive system of detention without trial which has been stalled on China's reform agenda for many years.

New regulations introduced last year aimed at increasing reporting freedom for foreign journalists in China have not been applied in Tibet and several journalists have been blocked from reporting on sensitive issues in Beijing and other parts of China. Meanwhile tight restrictions remain in place on the domestic media and censorship of the internet has been tightened with several HIV/AIDS news websites among those most recently targeted in Beijing. Reports suggest that information controls are also being extended to cover SMS text messaging in Beijing.

The report welcomes official assertions of a significant reduction in death sentences and executions last year as a result of the re-introduction of Supreme People's Court review, but calls again on the authorities to publish full national statistics on the death penalty to back up such claims.

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●チベット情勢に関する拙ブログの関連記事(新着順)

◎2008年4月2日
「チベット弾圧、ネパールにも飛び火していた ― 国際アムネスティ調査 ―」
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-132.html

◎2008年4月1日
「チベット問題について大いに語る社民党員たち ― 黙ってられませんよ ―」
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-131.html

◎2008年3月25日
「鳥居正宏、チベットを擁護して迫害・強制排除される (4/6日まで追記あり)」
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-127.html

◎2008年3月25日
「福島みずほ党首が懸念を表明 ― チベット問題 ―」
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-126.html

◎2008年3月20日
「アムネスティから緊急のお願い ― チベットWEBアクション ―」
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-124.html

◎2008年3月20日
「断じて赦せない! ― チベット弾圧 ―」
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-123.html

◎2008年3月17日
「アムネスティ・インターナショナルが中国当局のチベット弾圧を非難」
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-121.html


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桜咲く、明るくあたたかい春の日の昼下がり。

軽く目を閉じて。
ゆっくりと深呼吸をして。

大気の質感を全身で感じて。
静謐な空気の流れを肌で感じて。

自分の心臓の鼓動に耳を澄ませて。
体中を循環する血液の流れを感じて。

すると自分は「生きている」のではなくて、
何か、大きな、自然のたくさんのチカラに、
「生かされている」という事に気づきませんか?

「生かされている」のならば、殺せませんよ。

ひといきつきましょう。

私の大学卒業時に、恩師が言われたことば。

「諸君。君たちは、明日から社会に出る。これからは、どうか、しっかりと両眼を見開いて、事の真相を見極めてください。しかし、眼を閉じなければ見えてこない世界があることも、忘れないでください」

今は亡きこの恩師の言葉が、いつまでも大気の中に響いています。

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昨夜(日本時間2008年4月1日)、アムネスティ・インターナショナル国際事務局(=本部 : ロンドン)から、チベット情勢に関する最新のニュースが配信されて参りましたので、お知らせいたします。

内容の改変・一部分のみの引用はご遠慮ください。このままの形であれば、転送・転載可です。

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アムネスティインターナショナル発表国際ニュース(ロンドン発) (2008年3月24日)

アムネスティ日本支部 日本語訳配信 (2008年4月1日)

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ネパール : チベット関連デモ取り締まりをやめ参加者の釈放を
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2008年3月24日現在

アムネスティ・インターナショナルはネパール当局に対し、チベットについてのデモに関連して逮捕された人びと全員を即時無条件で釈放するよう求める。

ネパール各地で行われたチベットに関する抗議行動に関連して、400人以上が本日逮捕されたとみられている。

「平和的なデモに参加した人びとの逮捕は、ネパールが異なる意見に対して不寛容であることを示している」とアムネスティ・インターナショナルは述べ、弾圧の新たな波はチベット関連の抗議行動の枠を超えて拡大していると警告する。 「選挙が近づく中、平和的なデモに対しても取り締まりが行われてきたが、今回の弾圧はこれに続くものである」。

アムネスティ・インターナショナルのネパール支部がチベットの人権状況を訴えるためにキャンドル集会を行おうとしたところ、活動家たちが拘束されるという事件があった。現地時間の13時55分、17人の活動家たちがカトマンズのマイチャラ・マンダラで拘束され、シンハ・ダルバール警察署に連行された。逮捕理由は明らかにされていない。

拘禁中の人の中には、アムネスティ・ネパール支部事務局長ラメシュワル・ネパール、国家人権委員会の前委員長スシル・ビャクレル、国際法律家委員会のメンバーで弁護士のゴビンダ・バンディのほか、チベット人コミュニティの4人と多数のアムネスティ・インターナショナルのメンバーなどの活動家たちが含まれている。

「チベット人と人権活動家の平和的な抗議行動を当局が妨害することは憲法違反である」と、アムネスティ・インターナショナルは述べた。

「地方の行政による平和的な抗議行動を阻止する動きはネパール憲法第12条に違反する。また、 平和的な抗議行動を事前に禁止する法的根拠はない」

アムネスティ・インターナショナルは中国政府に対し、ネパールでデモが起きるきっかけとなったチベットの事件について、国連の独立した調査を受け入れるよう繰り返し要請した。さらに、チベット人の中にある潜在的な不満に注目し、憤りを招いた長期にわたる政策を見直し、その解決に向けた努力をするよう要請した。

編集者へ :
現在カトマンズにいるアムネスティの調査員ヨランダ・フォスターまたはマイチャラ・マンダラで起きた逮捕の目撃者へのインタビューは +44 7778 472 126まで連絡のこと。

公式の数字では14000人を超える亡命チベット人がネパールに居住しているとされる(推定では20000人近く)。その多くには十分な権利が認められていない。

* 逮捕された人たちは全員、3月26日までに釈放されたと報告されています。



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NEPAL : CLAMPDOWN ON TIBET DEMONSTRATORS MUST STOP
IMMEDIATELY AND PROTESTERS RELEASED
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24 March 2008

Amnesty International called on the Nepalese authorities to immediately and unconditionally release all those arrested in connection with demonstrations on Tibet.

It is estimated that more than 400 people have been arrested today in connection with a number of protests on Tibet around Nepal.

"Nepal is sending a message of no-tolerance of dissent by arresting peaceful demonstrators," said Amnesty International, cautioning that the latest wave of repression extends beyond Tibet-related protests. "This is the latest in a series of clampdowns on peaceful demonstration as elections approach."

In one incident, activists were detained ahead of an Amnesty International Nepal vigil on the human rights situation in Tibet. At 13:55 hrs local time, 17 activists were detained in Maitiyala Mandala, Kathmandu and taken to Singha Durbar Police Station. No reason has been given for their arrest.

Detainees included: Rameshwar Nepal, Director of Amnesty International Nepal; Sushil Pyakurel, former Commissioner of the National Human Rights Commission; Govinda Bandi, lawyer and member of the International Commission of Jurists; and other activists, including four from the Tibetan community and a number of Amnesty International members.

"The authorities' interference in peaceful protest by Tibetans and other human rights activists is unconstitutional," said Amnesty International.

"The move by the District Administration to prevent a peaceful demonstration from taking place is against Article 12 of the Constitution of Nepal. There are also no legal grounds to pre-ban demonstrations."

Amnesty International reiterated its call for the Chinese government to allow an independent UN investigation into the events in Tibet which prompted demonstrations in Nepal. It also called on the Chinese government to address the underlying grievances of the Tibetan people and long-term policies that have generated such resentment.

Note to editors :
To arrange an interview with Yolanda Foster, AI's researcher currently in Kathmandu and eye-witness to the arrests in Maitiyala Mandala, please contact +44 7778 472 126.

According to official figures, over 14,000 exiled Tibetans reside in Nepal (the figure is estimated to be closer to 20,000). Many have restricted rights.

* All arrested people released already.

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●チベット情勢に関する拙ブログの関連記事(新着順)

◎2008年4月1日
「チベット問題について大いに語る社民党員たち ― 黙ってられませんよ ―」
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◎2008年3月25日
「鳥居正宏、チベットを擁護して迫害・強制排除される (追記あり)」
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-127.html

◎2008年3月25日
「福島みずほ党首が懸念を表明 ― チベット問題 ―」
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-126.html

◎2008年3月20日
「アムネスティから緊急のお願い ― チベットWEBアクション ―」
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◎2008年3月20日
「断じて赦せない! ― チベット弾圧 ―」
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◎2008年3月17日
「アムネスティ・インターナショナルが中国当局のチベット弾圧を非難」
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-121.html


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先日(2008年3月29日)に、社民党京都府連合副主席の野崎靖仁さんからいただいたトラックバック「チベット問題を語る社民党員」を受けて、この記事を書きました。

社民党は、さる3月19日に、福島みずほ党首が記者会見で、チベット問題について大きな懸念を表明し、注視し、平和的解決を望む。とのコメントを発表されました。この記者会見での党首のコメントは、社民党オフィシャルサイトに掲載されています(2008年3月31日現在)。

『社民党オフィシャルサイト(社民党全国連合)』

また、これ以前にも(もちろんこれ以後にも)、社民党員の方々は、それぞれの判断にもとずいて、「人道・人権」という、いかなるイデオロギーをも超える人類の普遍的価値観に立って、この問題についての発言をネット上でされているかたがおられます。

野崎副主席が集められ、拙ブログにトラックバックを送信してくださったデータを使わせていただき、さらに連帯の声を拡大してゆきたく、この記事を書いた次第です。


まずは、社民党京都府連合副主席 野崎靖仁さんのブログから

『社民党 京都府連合 副主席 野崎靖仁 語録』

「ダライ・ラマ法王の会見」(2008年3月18日)
http://blog.goo.ne.jp/nozaki_yasuhito/e/
413ff1ad7a4fc0451eeafa0665ccfacc


「ダライ・ラマ法王のインタビュー」(2008年3月20日)
http://blog.goo.ne.jp/nozaki_yasuhito/e/
020cb120be797bd0f6d7b284da6316fa


「ダライ・ラマ-温家宝会談を!」(2008年3月21日)
http://blog.goo.ne.jp/nozaki_yasuhito/e/
f113ecbfb2b89aa120b5b1552466361a


「中国軍、チベットで厳戒態勢」(2008年3月22日)
http://blog.goo.ne.jp/nozaki_yasuhito/e/
f35ead2f59b67d1d818738accee9cf7c


「福島党首、チベット問題について語る」(2008年3月23日)
http://blog.goo.ne.jp/nozaki_yasuhito/e/
b59050d71490808aba9e17d5b3eff0ab


「チベット問題を語る社民党員」(2008年3月25日)
http://blog.goo.ne.jp/nozaki_yasuhito/e/
950a4a40c839633168cd36e9e09a8a55


「チベット問題を語る社民党員(2)」(2008年3月29日)
http://blog.goo.ne.jp/nozaki_yasuhito/e/
086df82b682edfe625cefbc3112495be


「ラサで大規模デモ」(2008年3月31日)
http://blog.goo.ne.jp/nozaki_yasuhito/e/
1176ab8690bcbe31e8620f217cb2fd7f




愛知県江南市議会議員の山 としひろさんのブログから

『社民党 山 としひろ「パワフル日記」』

「チベット問題に対する社民党の対応」(2008年3月27日)
http://blog.goo.ne.jp/yama-future/e/
1777c7bc62ba06854b84b2937032bd31




東京の党員、稲森としなおさんのブログから

『稲森 としなおの・・・「いなもり日記」』

「チベット問題について」(2008年3月24日)
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/inamori2009/view/20080324



もと衆議院議員の植田むねのりさんのブログから。

『植田むねのりのHOTひとこと』

「チベット暴動に思う」(2008年3月24日)
http://munemune.cocolog-nifty.com/mune/2008/03/post_3430.html



最後に、私(社民党大阪府連合 直轄党員)の拙ブログ関連記事

『鳥居正宏のときどきLOGOS』

「アムネスティ・インターナショナルが中国当局のチベット弾圧を非難」(2008年3月17日)
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-121.html

「断じて赦せない! ― チベット弾圧 ―」(2008年3月20日)
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-123.html

「アムネスティから緊急のお願い ― チベットWEBアクション ―」(2008年3月20日)
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-124.html

「福島みずほ党首が懸念を表明 ― チベット問題 ―」(2008年3月25日)
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-126.html

「鳥居正宏、チベットを擁護して迫害・強制排除される (追記あり)」(2008年3月25日)
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-127.html



「人道・人権」とは、いかなるイデオロギーをも超越する人類普遍の価値観です。社民党は、そしてすくなくとも、この記事にご紹介させていただいた社民党員の方々は、いま、けっして、態度を曖昧にしたり、保留にしたり、沈黙し続けたりするようなことはしていません!

これは、昔の旧社会党・社民党初期から較べれば、前進ではないかと思います。

「人道・人権」という、より高い立場にたって、国際社会、そして市民のみなさんの価値観とともに、1日も早い事件の平和的解決のために、連帯しましょう!

もう、これ以上、ただの1人も傷つけさせないために!
もう、これ以上、誰1人として、殺させないために!

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

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