国家的怠慢によって、本来受け取るべき年金が受け取れない大勢の国民が居るなかで、保険料だけは年金からしっかりと(本人の同意なく)国家が天引きをするのです。これって「ピンハネ」もしくは「窃盗」ではないのでしょうか?
私たち市民は、いま怒らずして、いつ怒るのでしょうか?
おそらく、民主主義・市民社会の成熟した西欧諸国において、このような悪政による悪制が施行されたならば、すぐさま市民による同時多発的かつ大規模な合法的抗議行動がおこるでしょう。そのことによって、政権交代さえありうるでしょう。
私たちは、悪政による、こんなにもひどく理不尽な悪制を、このまま受け入れてしまっていいのでしょうか?
このままだと、私もおそらく、あと35年後にはこの厄介な制度のご厄介になるでしょう。
なんとかしなければ。
J.J.ルソーは 『社会契約論』 にいわく、
「良法はますます良い法律をつくるが、悪法は、さらに悪い法律をもたらす」
(第三編 第十五章)
悪政は、必ず断ち斬らなければならない。
しかもできるだけ早くに!
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