京都を拠点として、広く各地でご活動されているシンガーソングライターで、護憲・平和運動をされている(自衛隊イラク派兵差止訴訟・京都原告団の一員でもあられる)阿部ひろ江さんから、以下の催しのご案内をいただきました。
阿部さんからの了承が得られましたので、掲載させていただきます。
★阿部ひろ江さんのブログも、ぜひぜひご覧になってください。
『ひろえの唄旅日記』
http://blog.livedoor.jp/hiroeabe/
以下、催しのご案内です。
■■ 平和憲法の会・京都 ■■
〜 阿部ひろ江さん中東報告会 〜
「ヨルダン・シリアでイラク難民に出会って」
※映像・写真を交えてのお話と、お食事の間にミニライブも。
【日時】2008年6月7日(土)16:30分〜(6月定例会です)
【会場】彌光庵(みこうあん)2階にて
京都四条寺町下る、信長書店南(電話 075−361−2200)
http://www.mikoan.com/
【参加費】ご参加にはご飲食代が必要になります。
(お食事代1,000円+飲み物代を各自でお願いいたします)
【主催】平和憲法の会・京都 事務局
Tel&Fax 075−822−5035
携帯(藤井) 090-9257-8445
■■ オープンマイク ■■
【日時】2008年6月14日(土)19:00時〜
※以前に予告した日からは、変更になっています。
【会場】エイコンズ・ビレッジ
京都市北区紫野西野町49
http://www.eonet.ne.jp/~acorns/
【参加費】500円
【メッセージ】
2ヶ月ぶりのオープンマイクです。今回からはるかちゃんのカフェは無くなり、ドリンクのみのカフェとなります。
【出演予定】阿部ひろ江さん(弾き語り)、他飛び入り歓迎!
※なんと、「風」「さすらい人の子守唄」などの"はしだのりひことシューベルツ"の元メンバーのおちゆうじさんが飛び入りするかも !!
■■おっぱいデー■■
〜おっぱいから世の中みてみる〜
【日時】2008年6月21日(土) 11:00〜17:00頃まで
【会場】U空間
京都市上京区千本下長者町通り東入る→ 一筋目北→路地を西へ
http://baab.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/u_796d.html
【参加費】カンパ制
【プログラム】
◆13:00〜
「おっぱいの話」おっぱいとはなんぞや?という話です(助産師・松田志帆さん)。
◆14:15〜14:45
おっぱい前ストレッチ
※子連れ参加もちろんOK!(ナビゲーター:伴戸千雅子(花嵐))
◆15:00〜15:10
平和を祈願 みんなで授乳
「戦争はいやじゃ」・・・おっぱいしましょう
※おっぱい気分を想像できるマフラー型おっぱい貸し出し有
◆15:10〜
ライブ
AUX(YO&SANAE)さん http://www.hunabkurecord.com/aux/
阿部ひろ江さん http://blog.livedoor.jp/hiroeabe/
【参加資格】
授乳経験の有無、可能性の有無は問いません。コンセプトに共感してくださる方(いろんな方におっぱい気分を味わってもらいたいので、参加の性別は問いませんが、授乳の際は男性、女性の部屋を分けるなど配慮します)。
【その他】
おっぱいグッズ展示(持ち込み展示もOKです)
※マフラー型おっぱい製作体験有
【メッセージ】
こんにちは。花嵐の伴戸です。出産しておっぱい生活半年、そろそろ人恋しくなって上記イベントを企画しました。
「おっぱいなんてカンケーないしぃ」と思われる方も、哺乳類である以上、乳(天然でも人工でも)を主食にしていた時期もあったでしょう。
そんな昔のことや、未来のことなど考えつつ、ブラブラ遊びに来てやってください。
子供ができて半年。授乳時間も720時間を越えました。
その暮らしの中でふと、おっぱい(授乳)は命を育んでいる行為で、戦争が命がなくなる行為、つまり、おっぱいは反戦的だと思い至りました。
しかし、必死で育てた人が戦争で死んでいるわけで、
そんなことを思うと、このおっぱいのしんどさは何?と腹が立ちます。
おっぱい吸われるのはしんどい時もありますが、経済社会とは関係なく乳を製造し、その乳で人が育っていることはうれしいし、私にとっては無防備で平和な時間です。
だからこそ、世界には平和で幸せじゃない授乳時間があることに思いをはせつつ、少しでも気持ちのええ時間が長くおとずれるよう願う日「おっぱいデー」やります。(伴戸千雅子・主催者)
【お問い合わせ先】
OPD : baab@tcn.zaq.ne.jp
※ブログ「みなまで言うな」
http://baab.cocolog-nifty.com/blog/
でも情報更新中
テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済
「良法は、ますます良い法律をつくるが、悪法は、さらに悪い法律をもたらす」
J.J.ルソー 『社会契約論』 (第三編 第十五章)
後期高齢者医療制度。
これ、悪法の最たるもの。1日も早くこの悪法を撤廃させなければ「さらに悪い法律をもたらす」ということだ。
テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済
先日、以下のご案内をいただきましたので、ご紹介させていただきます。ちょうど来月の今日(2008年6月22日 日曜日)の開催です。
第5回 トークセッション
田原総一朗さんと辻元清美さんとの激論!
「田原・辻元 生激論! ― ちょっと田原さん、ホントのところはどうなん? ―」
◎日時 : 2008年6月22日(日) 16時30分〜18時20分
◎場所 : 高槻現代劇場(新館)3F レセプションルーム
会場のご案内 : http://www.city.takatsuki.osaka.jp/bunka/theater/cs/access.html
*JR「高槻」駅より徒歩12分、阪急電車「高槻市」駅より徒歩7分
◎参加費 : 800円(学生500円)
※ご参加は下記まで事前にお申し込みをお願いいたします。
☆手話通訳あります
☆保育あります(要予約)
◎参加申し込み・お問い合わせ先 : トークセッション実行委員会
http://blog.livedoor.jp/kirakiranet/
電話・FAX : 072-685-0714
メールアドレス : nowar2006@mbd.nifty.com
住所 : 〒569-0805大阪府高槻市上田辺6−20
寺本レヂデンス2F つじもとネット気付
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路地裏の風景
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ここのところ、厳しい内容の社会ネタが続いたので、ちょっとひといき入れますね。
私が住んでいます大阪市・日本橋地区から北へ15分ほど自転車で走ったところに、通称「空堀(からほり)」と呼ばれる地域があります。大阪市営地下鉄の駅名で言いますと「谷町六丁目」駅付近です。
この空堀近辺は、奇跡的にも戦災からまぬがれ、古い建物が残っています。
今週の日曜日(2008年5月18日)に、散歩がてらに壊れかけたデジタルカメラを持って、ふらっと出かけてみました。自転車で15分でも、歩くと結構距離がありますね。
冒頭の写真は、その空堀地域中心部の細い路地裏の風景です。画面中央、奥の階段の手前には、木造住宅があり「昭和の風景」を残していますが、階段をのぼると、いっきに眺望が開けて、平成のマンションが目に飛び込んできます。
階段は、昭和と平成をつなぐ「時代のさかいめ」のような役割をしていますね。
下の写真は、同じ空堀地域のはずれにある住宅です。そのデザインの特徴から、大正時代に建てられたものと思います(大正時代には、このようなデザインが流行していたようです)。今の住宅と較べると、威風堂々とした趣きがありますね。
私はこのような古い建物、古い風景に懐かしさを感じます(京都国立博物館や大阪中央公会堂のような、”ハイカラ”な煉瓦造りの洋館も、すごく好きなのですが・・・)。

大正時代の住宅
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この記事は、いつもお世話になっているブログ『反戦塾』
のましま様よりいただいたコメントをもとに作成しました。
ましま様、ありがとうございます。
きわめて悪質な大阪弁護士会の「人権侵害弁護士」について。
以下、『毎日新聞』WEB版より引用します。
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080520k0000m040132000c.html
(ここから引用)
大阪弁護士会 : ベテラン国選を懲戒 否認事件で「手抜き」
起訴事実を否認した被告の弁護を受任しながら、検察側の証拠にすべて同意するなどの「手抜き弁護」で被告の権利を損なったとして、大阪弁護士会が竹内勤弁護士(79)を「戒告」の懲戒処分にしていたことが分かった。09年5月から新たに裁判員制度が導入され弁護技術の向上が課題となる中、司法関係者から「弁護士としてあるまじき行為」と非難する声があがっている。
竹内弁護士は、同会の非弁活動取締委員会委員や人権擁護委員会副委員長などの要職を務めたベテラン。同会の議決書などによると、竹内弁護士は05年12月、暴行と傷害罪に問われた男性被告の国選弁護を受任。その約1カ月後に大阪地裁で開かれた初公判で、被告が起訴事実を否認したのに、検察側が裁判所に取り調べるよう請求した証拠すべてに同意した。
裁判官が被告の意見陳述と弁護方針の食い違いに疑念を抱き確認したが、竹内弁護士は何も意見を述べなかった。06年4月の第5回公判で竹内弁護士は被告に解任され、弁護は別の弁護士に引き継がれたが、翌年3月に懲役1年6月(求刑・懲役2年)の実刑判決が言い渡された。
同会は竹内弁護士のこうした行為について「弁護方針の検討や、被告の意見を確認しないまま初公判に臨んだと言わざるを得ない」と手抜き弁護を指摘。さらに検察側の請求証拠にすべて同意した点を「被告の防御権が損なわれた可能性は否定できず、誠実な弁護活動を行わなかった」と判断、5月12日付で「戒告」の懲戒処分にしていた。
竹内弁護士は「40年以上、積極的に国選弁護を引き受けてきた自負はあるが、処分は甘んじて受ける」と話している。竹内弁護士は、女性依頼者に対し着手金の割引きと引き換えに性的関係を求める趣旨で食事に誘ったとして、05年にも業務停止3カ月の懲戒処分を受けている。 【川辺康広】
大阪弁護士会の宮崎裕二副会長(綱紀・懲戒担当)の話 非公表事案で、コメントできない。
毎日新聞 2008年5月20日 2時30分
(ここまで引用)
弁護士とは、そして弁護士会とは、「弁護士の自治」という、すなわち「管理監督官庁が存在しない」という「ピラミッドの頂点」に位置している「法的特権」を与えられた「特権階級」です。
その特権階級である、大阪弁護士会のいわば「幹部」である、非弁活動取締委員会委員・人権擁護委員会副委員長を歴任している竹内氏の「手抜き弁護」は言うまでもなく、このような弁護士に対して「戒告」(つまり注意)だけで済ませ、あとは「コメントできない」としている、このような悪辣な弁護士を要職に就けている大阪弁護士会の組織体質そのものも「腐りきっている」「狂いきっている」としか言い様がありません。それに、いまどき、情報公開を拒む、このような、市民に応対する巨大組織が存在して良いものでしょうか。民主主義の精神に真っ向から反している、悪の組織と言わざるをえないでしょう。
特権階級に属している者の不祥事は、一般市民よりも厳しくすることが「法の下での平等」であるはずです。しかし大阪弁護士会は、不祥事を起した弁護士に対しては一貫して「特権的に甘い対応・甘い処分」を繰り返してきています。身内に甘く、身内を躍起になって庇いつづけているのです!
その結果が「ダントツで日本一多くの逮捕者を輩出し続けている」「日本一の悪の弁護士組織」となってしまっているのです!
翻って、この竹内氏には過去に「依頼者の女性に性的関係を求めた」という前科があり、その時にも「業務停止3ヶ月」という、きわめて甘い処分で済まされています。
本来なら、どちらも、「非常に悪質な人権侵害」であり、弁護士資格永久剥奪処分でもまだ足りないと思います。
「弁護士の自治」という「法的特権」の上にアグラをかいて、身内を必死に庇い、ひたすら悪事を重ねる「大阪弁護士会」。
「金欲と性欲にまみれた大阪弁護士会」
「日本一多くの逮捕者を輩出して止まない大阪弁護士会」
「日本一の悪の弁護士組織である大阪弁護士会」
という、この異常な組織の構造そのものが、腐りきっていると言うしかないでしょう。
これはもはや、国政レベルでの政治的課題にしなければ、この大阪弁護士会の腐りきった、狂いきった組織体質は改善されないと考えます。
この記事をご覧の議員さま、またその関係者さま。どうかこの大阪弁護士会の「異常な狂った組織」を厳しく追及し、糺してください。
このような問題は「弁護士の自治」では糺せない問題です。自治するはずの弁護士会・弁護士そのものが腐り、狂いきっているのですから。政治的に解決するしか方法は残されていないものと考えます。
上記引用記事でも触れられているように、このような「無茶苦茶な」「最悪の弁護士組織」が現に存在している以上、裁判員制の発足は「無理」「無茶」というものです!
【追記】
本日(2008年5月20日)15時に、大阪弁護士会市民窓口に電話にて上記の件について問い合わせたところ、大阪弁護士会は :
「答えられない」
「答える必要はない」
「日弁連に問い合わせてくれ」
の門前払いでした。
そこで私は、本日16時30分に日弁連に対して、竹内氏の甘い懲戒処分について、および大阪弁護士会の私に対する悪辣なる対応について、国家の主権者である市民として、また社会学をライフワークとしている、社会の在り方を考える者として厳しく問い糺し、文書での回答を求める「質問書」を配達記録郵便にて送付いたしました。回答がくればご報告いたします(しかしその可能性は低いでしょう)。
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2008年5月2日にビルマ(ミャンマー)で発生したサイクロン被災、および同年5月12日に中国・四川省で発生した大地震について、社民党では被災者の救援と復興援助のため、全国カンパ運動に取り組むことにいたしました。多くの皆様のご協力をお願い致します。
◎支援カンパ振り込み先◎
郵便振替
口座名:「社民党中国・ミャンマー・救援基金」
口座番号:00100−8−299671
振替用紙の通信欄に「中国大地震支援」または「ミャンマー・サイクロン支援」と必ず記入して下さい。
※上記の情報は、2008年5月18日に、社民党全国連合(党本部)の以下のページを参照しました。
http://www5.sdp.or.jp/publicity/publicity.htm
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この国では、75歳以上の人たちには、「人権」を認めないということなのか?
『日本国憲法』第11条・14条・25条等は、75歳で反故にされるというのか?
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ちかごろ、テレビのコマーシャルで、「オール電化」の暮らしを勧め、しかも「オール電化はエコ」とか「環境に優しい」などと宣伝していますが、果たしてそうなのでしょうか?
そのコマーシャルの内容ですと、調理も給湯も冷暖房も、何もかもみんな「電化」を勧めていますが・・・。
しかし電力というのは、水力・火力・原子力などに依存しているわけでして :
水力発電・・・大規模なダム建設が必要で、環境を破壊します。
火力発電・・・大量の石油や石炭、ガスなどを燃やすので地球温暖化を加速させます。
原子力発電・・・安全性が証明されておらず、放射能漏れの危険性が常につきまとい、とくに地震国の日本では、あまりにもリスクが大きすぎます。
※私は、原子力発電が、ほんとうに絶対安全なのならば、東京や名古屋、大阪などの大都市のど真ん中(もしくは大都市に接した埋め立て地)に建設すれば良いじゃないかと思っています。そのほうが、電力供給源と大量消費地との距離が短くなり、長距離送電での電力ロス(送電線への負荷による電力の蒸発)がなくなります。しかし、実際には、大都市のど真ん中に作れるだけの安全性が保証されていない。
要するに、「オール電化」は、各家庭内では「地球に優しい」ように見えますが、実際に国家の在り方としてみた場合、地球に極めてキビシイのではないでしょうか?
このようなコマーシャルを流す電力会社には、私は大きな疑問と不信の念を抱いています。
私は、「オール電化」よりも「(現段階では)なるべく天然ガス化」のほうが、地球規模での環境問題を考えると、まだ少しは「地球に優しい」のではないかと思っています。できるだけ電力に依存しない生活が良いかと。理想は「脱原発」プラス「できるだけ自然エネルギー発電(地熱・風力・潮力・太陽光など)」なのですが。
翻って、ガスエネルギーは、調理も給湯も冷暖房もできますし、自動車や鉄道もガスのチカラで走らせることができます(かつて、国鉄時代には、ガスタービンで走る気動車や機関車の研究・開発が行われていました)。
地球環境を破壊し、温暖化を促進し、国民を放射能被曝の危険にさらし、市民の目を誤魔化すような独占企業のコマーシャルを、私たち市民は、けっして鵜呑みにしないように気を付けなければいけませんね。
テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済
その対象が、いかなる神仏であろうとも、それに対しての「願い」は叶えられない。
その対象が、いかなる神仏であろうとも、それに対しての「祈り」は叶うと信じている。
「願い」とは、己の利益であり、「祈り」とは、他者への慈愛である。
己のための貪りか、他者への愛恵か。
たとえ、己と相手との信仰の対象が異なっていても、それは大した問題ではない。
「祈りの心」が同じであるならば、その想いは1つに収斂し、必ず叶うと信じている。
宗教を全否定する者、祈りの心を持たない者、己の宗教しか認めない者には、
何らの輝かしい未来も希望も、ありえないと思う。
2008年5月12日、中国・四川省地域で発生した大地震について。
被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。
また、犠牲となってしまわれた方々のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済
ビルマで発生したサイクロンによる甚大なる被害について。
被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。
また、犠牲となってしまわれた方々のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
私は、小・中学生の時には、チェンバロ(英名 : ハープシコード)奏者になりたいと思っていました。そのために、両親に音楽教室(ピアノ教室)に通いたいと願いましたが、経済的理由で却下されました。
いまも楽器の中では、チェンバロの音色が特別に好きです。私の最も好きな曲は、J.S.バッハの『ブランデンブルク協奏曲 第5番 』 (BWV1050)です。チェンバロの良さを最高に引き出している、音楽史上最高のチェンバロのための協奏曲です。でも、この曲を聴くたびに、悔しさもよみがえってきます。
しかし私は、歌は大の苦手で、ものすごい音痴です。この世で一番嫌いなものは、カラオケです。日本人は、酒宴でよくカラオケを歌います。1人が歌い、他の全員が聴衆ですね。
これに対して、ドイツ人をはじめ、イタリア系、スペイン系、ギリシア系の人たちなどは、酒宴では、全員で肩を組み合って、体を揺らしながら大合唱します。
私は、このドイツ式が好きです。
閑話休題。
高校生・大学生の時には、大学の教授になりたいと思っていました。
歴史学をベースに社会を論じる、歴史社会学の研究者になりたかったのです。恩師も、その道を勧めてくださいました。
チェンバロ奏者になりたかった夢も、大学教授になりたかった夢も、家庭の経済的事情で断念せざるをえませんでした。
いま、私は、一隅を照らす人でありたいと思っています。そして、誰もが自身の夢を実現できるような社会を創ってゆくために、微力ながらも貢献したいと思っています。
家庭の経済的事情で、子どもが夢を断念せざるを得ないということは、たいへんな悲劇です。子どもには、何の罪もありません。
子どもの夢を叶えられないような夫婦は、子どもをもうけるべきではないと思っています。そのような夫婦間に生まれてきた子どもが、いちばんかわいそうです。子どもは親を選んで生まれてくることはできないのですから!
誰もが自身の夢を実現できるような社会とは、誰もが子どもをもうけることのできる社会であり、格差のない社会です。
それは、我欲に汲々として、個人が己の金儲けだけを考えている資本主義・新自由主義を、払拭しなければ実現できない社会です。
テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済
私は毎朝、時計のオルゴールで目覚めます。
その曲は、アイルランド民謡の「春の日の花と輝く」で、原詩作者は、Thomas Moore (トーマス・ムーア : 1779-1852年)です。
音楽の時代背景からいって、クラシックの部類に入るはずですが、クラシックとは思えない、明るく穏やかで優しいメロディーです。1日の始まりの、朝のやさしい寝覚めにふさわしい曲だと、私、鳥居は感じています。
そのMidiファイルを私のWEB書庫に格納しました。
興味がおありのかたは、以下のURLから試聴・ダウンロードしてください。
http://www32.ocn.ne.jp/~amnesty/syoko/Thomas_Moore.mid
(ワンクリックで試聴、対象をファイルに保存でダウンロードできます)
最後に、原詩の格調高い邦訳をご紹介いたします。
======================== ◇ ========================
アイルランド民謡
(原詩 : Thomas Moore 1779-1852年)
「春の日の花と輝く」
春の日の花と輝く
うるわしき姿の
いつしかにあせてうつろう
世の冬は来るとも
わが心は変わる日なく
御身(おんみ)をば慕いて
愛はなお緑いろ濃く
わが胸に生くべし
若き日の頬は清らに
わずらいの影なく
御身いま艶(あで)にうるわし
されど面(おも)あせても
わが心は変わる日なく
御身をば慕いて
向日葵の陽をば恋うごと
とこしえに想わん
======================== ◇ ========================
パンダより人権!
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お寺の鯉のぼり
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きょう、5月5日は、子どもの日ですね。
うちの近所のお寺にも、鯉のぼりが風に泳いでいます(写真)。
先月末から、愛用のデジタルカメラ(5年前に購入)が故障し、写真好きの私は、ちょっと凹んでいます。
ちゃんと写るのですが、液晶画面が全く表示されないのです。ですから、ファインダーを覗いての撮影になってしまいます。デジタルの利点が半減。
メーカーに電話をして上記の故障を伝え、大まかな修理の見積り額を聞いてビックリ!
修理には2万円ほどかかるとのこと。
「2万円やったら、新しいデジタルカメラ買えるやん!」と心の中でツッコミを入れてしまいました。
修理に2万円と聞いて、また凹んでいます。
デジタルカメラは、気軽で便利で使いやすいのですが、でも、写真の「表現力」というか「奥深さ」「奥行き」「訴え」を見せようと思えば、やはりデジタルカメラでは力不足を感じてしまいます。
私が、中学生のときに、小遣いを半年以上貯めて、初めて買った中古カメラは、今でも健在です。
もちろん銀塩(フィルム)式のカメラで、マニュアル(機械)式の一眼レフ(FUJICA ST-801 スクリューマウント式、 55mm標準レンズ付、 1972年製造)。
製造から36年経った今でも、何の不具合もなく快調に動作しています。やはり古いものは丈夫で長持ちしますね。デジタルの新技術は、あまりにも脆すぎます。薄っぺらな技術だなぁと思いました。
しばらくは銀塩から遠ざかって、デジタルカメラばかりを使っていたのですが、これを機に、再び銀塩写真に戻ろうかな(それをスキャナで取り込めばデジタル化できるので)。とも思っています。
ずいぶん話が脱線してしまいました。
すみません。
子どもの日。
世界中の子どもたちが、みんな幸せでありますように!
きょう(2008年5月1日)は、労働者の日、メーデーですね。
私も、大阪城公園で開催され、その後、デモ行進も行われる労働者の祭典に参加したかったのですが、所用があり、しかもここ数日体調が悪くて、参加を見合わせました。ほんとうに残念です。
さて、私が弁護士なしの自力・独学で、220ページにも及ぶ「訴状」などの文書を作成し、証拠を固め、裁判所からは民事訴訟法上の「訴訟の救助」の認定を受けて、私に詐欺まがいの悪事を働いた大阪弁護士会所属の女性弁護士を、2007年12月12日に大阪地方裁判所へ、契約(債務)不履行の罪で訴えた民事裁判。この、私にとって生まれて初めての裁判では、去る2008年4月23日に結審し、判決の言い渡しで、私の提訴が棄却されました。
ちなみに、裁判の用語では :
「棄却」 : 裁判官が、審理をした結果、提訴の理由がないと判断した。
「却下」 : 裁判官が、提訴そのものを受け付けないと判断した(門前払い)。
すなわち、私の場合は「棄却」なので、裁判官たちが、私の訴状や被告側の言い分を真剣に審理した結果の判決ということで、ほんの少しだけではありますが、救われています。
さて、棄却であろうが、何であろうが、私が敗訴した「事実」は間違いないわけです。今後どうするか(控訴するか、それとも、控訴しないでこのまま判決を確定させるか)について、皆様からも貴重なご意見を頂戴し、ほんとうにありがとうございます。この皆様からの応援・アドバイスに、私は大いに救われています。
昨日(2008年4月30日)が、判決後はじめての診察日でしたので、私の主治医と、私の健康面での、今後の裁判についての対応を話し合いました。
私は、第一審の判決について不服があると主治医に相談しましたところ、主治医は :
控訴はあまりお勧めできません。私は医師として、君が裁判でエネルギーを費やすよりも、1日も早く病気を治すことにエネルギーを費やして欲しいと願っています。
君の言う、社会正義を実現してゆく方法は、裁判だけではないと思います。いままで長年君がしてきたアムネスティの人権運動や、社民党の党員としての活動も、社会正義を実現し、より良い社会を目指しての事でしょう。大阪弁護士会、ひいては法曹界全体を良くしてゆく方法も、裁判だけではなく、じっくりと時間をかけて、別の方法も考えてみてはいかがですか。
私は医師として、君がこれからも裁判だけにこだわりつづけ、いたずらにエネルギーを消耗してしまうことは、とても悲しく思います。今でも徐々に体調が悪化傾向にある中での、本人訴訟での控訴は、医師としてはお勧めできません。
君が、1人で控訴をするのは無理でしょう。おそらく体力も気力も持たないと思いますよ。控訴をした結果、入院などという事態になれば、アホらしいでしょう。いまの君は、薬でようやく健康を保っているようなものです。地裁でも、途中で君が倒れやしないかと、ずっと心配をしていました。実際に、この約1ヶ月間で徐々に体調が悪化しているのは、君自身でも自覚しているでしょう。もう過去のことは断ち切って、新しい気持ちで、生まれ変わった気持ちで、病気の完治を目指しましょう。
と言われました。
私自身も、いま、気力・体力の限界を感じていて(毎日9つの薬を飲んでいるのですが、ここ2週間ほど、日によっては、めまいや激しい倦怠感があり、また、記憶の瞬間的な断片化、そして頭の中ではちゃんと応答ができているにもかかわらず言葉が発せられない瞬間がある・・・かつての小渕首相のような・・・。などの、ちょっとこわい症状、もしくは薬の副作用もありますので)、やはり主治医のアドバイス通り(新たに弁護士さんにお任せをする経済的余裕もないので)、控訴をする事は断念したほうが良いと決心しました。
これからは、主治医の言うように、生まれ変わった気持ちで、一日も早い病気の完治を目指して、前向きに頑張りたいと思います。
この間、皆様には、色々とご心配をかけ、また、たいへんあたたかい応援・アドバイスをいただき、ほんとうにありがとうございました。
控訴は断念いたしますが、これからも(まずは病気の完治を私の第一の目標としながらも)「日本一多くの逮捕者を排出し続けている」大阪弁護士会に対しては、私がウォッチャー(いわばオンブズマン的役割)として、厳しい目で見てゆき、そして時にはインターネットなどを通じて告発をしてゆきたいと決意しています。
そうして、やがていつの日にか、「弁護士の自治」という、弁護士には、管理監督官庁が存在しないという、いわば「ピラミッドの頂点」のような彼らの法的特権について、「果たして弁護士に自治をさせておいて良いのか?」と、大阪弁護士会について国政レベルでの政治問題として取り上げていただき、二度と私のような「弁護士によって健康および経済生活を破壊される」人が出ないようになることを望み、地道に、しかし確実に「個人としての闘争」を続けて参りたいと思います。
ちなみに、私の病気は(ここではじめて告白しますが、一番ひどいときには)、胃潰瘍(吐血)、十二指腸潰瘍、神経性腸炎(若干の下血あり)ストレス性肝機能障害、不整脈、ストレスによる重度の不眠、自律神経失調症(吐き気、目眩、立眩み、記憶の断片化など)、軽いうつ傾向、そして貧乏など(笑)。
一番ひどいときには、これらの症状を全部いっぺんに抱えていたのですが、いまはほとんどが完治し、いくつかの症状が長引いているのです。
皆様、今後とも、ご指導・ご鞭撻のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。
2008年5月1日
鳥居正宏 拝
【関連記事一覧】 (上から古い順に時系列に並べています)
1.ギリシアへの夢 −弁護士詐欺にあった悲劇−
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-14.html
2.発足1年。法テラスの偽善と傲慢!−弁護士を庇い被害者を鞭打つ組織−
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-49.html
3.「訴状は完璧!」あとは運を天に任せて。。。
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-66.html
4.「訴状を公開します」−采は投げられた!−
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-68.html
5.弁護士を弁護士なしで提訴しました! −大阪弁護士会の問題弁護士−
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-73.html
6.弁護ができない弁護士 ― 大阪弁護士会の堕落ぶり ―
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-101.html
7.法廷からのレポート(1) ― 2008年2月13日水曜日 ―
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-105.html
8.大阪地裁に「準備書面」を提出しました ― 大阪弁護士会の悪徳弁護士 ―
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-111.html
9.反論の応酬。しかし相手は反論になっていない ― 大阪の悪徳弁護士 ―
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-118.html
10.法廷からのレポート(2) ― 2008年3月10日 月曜日 ―
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-119.html
11.法廷からのレポート(3) ― 2008年4月23日 水曜日 ―
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-146.html
12.訴訟費用にビックリ! ― 弁護士さんって・・・ ―
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-149.html
13.何勝、何敗、何分けの弁護士さん ― 弁護士の実力を法律で明示せよ ―
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-150.html
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