
お寺の鯉のぼり
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きょう、5月5日は、子どもの日ですね。
うちの近所のお寺にも、鯉のぼりが風に泳いでいます(写真)。
先月末から、愛用のデジタルカメラ(5年前に購入)が故障し、写真好きの私は、ちょっと凹んでいます。
ちゃんと写るのですが、液晶画面が全く表示されないのです。ですから、ファインダーを覗いての撮影になってしまいます。デジタルの利点が半減。
メーカーに電話をして上記の故障を伝え、大まかな修理の見積り額を聞いてビックリ!
修理には2万円ほどかかるとのこと。
「2万円やったら、新しいデジタルカメラ買えるやん!」と心の中でツッコミを入れてしまいました。
修理に2万円と聞いて、また凹んでいます。
デジタルカメラは、気軽で便利で使いやすいのですが、でも、写真の「表現力」というか「奥深さ」「奥行き」「訴え」を見せようと思えば、やはりデジタルカメラでは力不足を感じてしまいます。
私が、中学生のときに、小遣いを半年以上貯めて、初めて買った中古カメラは、今でも健在です。
もちろん銀塩(フィルム)式のカメラで、マニュアル(機械)式の一眼レフ(FUJICA ST-801 スクリューマウント式、 55mm標準レンズ付、 1972年製造)。
製造から36年経った今でも、何の不具合もなく快調に動作しています。やはり古いものは丈夫で長持ちしますね。デジタルの新技術は、あまりにも脆すぎます。薄っぺらな技術だなぁと思いました。
しばらくは銀塩から遠ざかって、デジタルカメラばかりを使っていたのですが、これを機に、再び銀塩写真に戻ろうかな(それをスキャナで取り込めばデジタル化できるので)。とも思っています。
ずいぶん話が脱線してしまいました。
すみません。
子どもの日。
世界中の子どもたちが、みんな幸せでありますように!


