阿部さんからの了承が得られましたので、掲載させていただきます。
★阿部ひろ江さんのブログも、ぜひぜひご覧になってください。
『ひろえの唄旅日記』
http://blog.livedoor.jp/hiroeabe/
以下、催しのご案内です。
【ここから文末まで、転送・転載歓迎です】
■■■ イラク派兵違憲判決記念講演集会 ■■■
……私たち市民の憲法判断……
【日時】 2008年7月5日(土)
午後1時開場 開会13:30分〜閉会16:30分
【場所】 綾部ふれあいセンター(=中筋公民館)
京都府綾部市大島町内山田32
【報告講演】 4/17名古屋高裁・イラク派兵違憲判決について
北村栄弁護士(名古屋第一法律事務所・自衛隊イラク派兵差止訴訟弁護団・綾部市出身)
【歌と映像】 ヨルダン、シリアのイラク難民を訪ねて
阿部ひろ江さん(シンガーソングライター・イラク派兵違憲京都訴訟団原告・3月中東訪問)
【パネルディスカッション】
北村弁護士ほか、参加希望者(パネル参加希望者は事前にお申し込みのほど)
【参加費】 500円 (資料代など) 当日受付で。
【主催】 綾部で憲法を学ぶ会
【お問い合わせ先】 090-7368-8798(出口)まで
■メッセージ
各位さま
梅雨空の季節となりました。
お元気でお過ごしのことと思います。
4月17日の名古屋高裁での「自衛隊イラク派兵違憲判決」については、新聞やネットで報道されご存じのことかと思います。1947年5月の日本国憲法施行以来、裁判所による憲法九条違反の司法判断が「確定」されたのは初めてという、画期的な裁判でした。
画期的な裁判なのですが、政府側の反応はイマイチで、航空自衛隊トップの幕僚長は、どういう意味か「そんなの関係ない」との判決後の発言だったとか。
裁判所が、憲法九条に関わる政府の行為を法的に判断することは、意外なほどに行われていませんでしたので、判決の重さが分からなかったのかもしれません。
1959年の砂川事件地裁判決、1973年の長沼ナイキ事件訴訟地裁判決などで、憲法九条違反の判決がありましたが、上級審で覆されています。今回の判決のように「確定」されたのは、まさに画期的なことだったようです。
綾部市は、1950年(昭和25年)10月14日、全国に魁けて、世界連邦宣言都市となることを議会決議しました。そこでは「綾部市は日本国憲法を貫く平和精神に基いて世界連邦建設の趣旨を賛し、全地球の人々と共に、永久平和確立に邁進することを宣言する」と宣言し、1974年には「平和を願い、祈りのある町にしよう」との市民憲章も制定されました。そのような綾部市での今回の講演会は、大いに意義もあることだろうと思っております。
各地での紛争や、全地球的環境問題など、様々な課題を抱える地球社会ですが、戦争のない平和な世界の訪れのために、日本国憲法は世界的にも大きな働きをしてくれることでしょう。今回の講演集会で、ご参加の各位さまと学習ができればと願っております。
なお当日は、京都市在の友人・阿部ひろ江さんも参加出演していただくことになりました。阿部さんは、メッセージ性のある唄を唄うシンガー・ソング・ライター。飾らないお人柄で、のびやかで澄んだ歌声を聞かせてくれます。イラク派兵違憲京都訴訟団の原告であり、この春に中東を訪問された時の映像もあるとのことで、楽しみです。
どうか7月5日、よろしくお出かけの程、お願い申し上げます。
■■■ 樹林気功 ■■■
【日時】 7月8日(火)、9日(水)10:30am 〜
【場所】 京都市・糺の森参道西側真ん中辺り(雨天中止)
【参加費】 1,000円 敷物、蚊取り線香持参
■■■ 歌う会 ■■■
【日時】 7月11日(金)19:00pm〜
【場所】 エイコンズ・ビレッジ
京都市北区紫野西野町49
http://www.eonet.ne.jp/~acorns/
【参加費】 500円
■メッセージ
前回は若い方の参加もありましたが、歌ってみるとご存知の曲もありました。 歌った曲は・・・
「小さな木の実」(小さな手の平にひとつ・・)
「秋の夜半」(ウエーバー作曲・・色々な詞がついている。判明しただけでも3曲)
「北帰行」
「野ばら」(ウエルナー作曲のもの)
「揺りかごのうた」(詞がとても叙情的やと思ったら北原白秋やった!)
「海」(昼の海と夜の海の様子を歌っている)
「ゴンドラの歌」
「野菊」
「四季の雨」
「ほととぎす」(おぐらき夜半をひとりゆけば・・)
「五月の歌」(モーツアルト作曲・・楽しや五月 草木は萌え・・・・中学生の頃友人達と中庭で楽譜を見て歌っていた・・)
「春の歌」(ラララ赤い花束・・春の喜びに満ち溢れている)
「アラビアの歌」
♪「ゆりかごのうた」
ゆりかごのうたを かなりやがうたうよ
ねんねこーねんねこ ねんねこよ
ゆりかごのうたに びわのみがゆれるよ
ねんねこーねんねこ ねんねこよ
ゆりかごのつなを きねずみがゆするよ
ねんねこーねんねこ ねんねこよ
ゆりかごのゆめに きいろいつきがかかるよ
ねんねこーねんねこ ねんねこよ
♪「うみ」
松原遠く 消ゆるところ
白帆の陰は浮かぶ
干網(ほしあみ)浜に高くして
鴎(かもめ)は低く波に飛ぶ
見よ昼の海
見よ昼の海
島山 闇に 著(しる)きあたり
漁火(いさりび)光 淡し
寄る波岸に緩く(ゆる)くして
浦風(うらかぜ)軽く 沙(いさご)吹く
見よ夜の海
見よ夜の海
■■■ 「イラク戦争と日本の貧困」展 ■■■
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7/5(土)〜7/13(日)
「イラク戦争と日本の貧困」展
ひとまち交流館京都・1階展示室
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【日時】7月5日(土)〜7月13日(日)9:00時〜21:00時
※但し、7月5日:12:00時〜21:00時、13日:9:00時〜15:00時
【場所】 ひとまち交流館京都・1階展示室
最寄り駅 : 京阪電車「五条」駅、「七条」駅
http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
★★★ 12日(土) 現地報告会 ★★★
3月に西谷文和さんとヨルダン、シリアの難民をキャンプ訪問してこられた、阿部ひろえさんから、7/12(土)に報告をしていただくことになりました。イラク難民へのインタビューや学校訪問など、お話いただきます。
まだ阿部ひろえさんの報告をお聞きになっていない方は、絶好の機会ですので、ぜひお越しください。
「イラク戦争と日本の貧困展」の最終日前日(7/12)の夜、ひとまち交流館京都・第一会議室です。
【報告会】 阿部ひろえさん・中東訪問報告会
【日時】 7月12日(土)19:00時〜21:00時
【会場】 ひとまち交流館京都・第一会議室
最寄り駅 : 京阪電車「五条」駅、「七条」駅
http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
【参加費】 無料
■メッセージ :
イラク戦争とその後の占領は、イラク社会を大混乱に陥れ、今も市民の苦難が続いています。一方、日本はこの戦争を軍事・政治面で支援し、経済面では大きく支えています。その日本社会は、どうでしょう。完全失業率は4%を超え(特に35才未満の若者では6%以上)、しかも募集の多くは派遣、パートなどの「非正規」雇用。多くの若者が、将来に明るい見通しをもてない社会に生きています。若者だけでなく、後期高齢者医療問題、生活保護基準の切り下げなど社会的弱者に厳しい社会。アメリカと同様に、戦争政策が国内の貧困を生み出している、いや必要としているのです。
「イラク戦争」と「日本の貧困」−この2つの結びつきを伝える展覧会。私たちが関わり、知り合った取り組みをもちよって、つくります。「変えよう!戦争と貧困のない社会へ」をテーマにこの8月2−3日に京都で開催されるZENKO(平和と民主主義をめざす全国交歓会)の協力を得て開催します。ぜひご参加ください。
※企画参加も募っています。ご連絡を!
【展示テーマ】 (1)止めよう!イラク占領
イラク占領の実態と占領停止・撤兵を求める人々の闘い、など
(2)「日本の貧困」とそれに立ち向かう人々
若者の貧困、偽装請負と闘う人、障害者の雇用実現めざす若者の闘い、など
(3)平和な社会を市民の手で創る
憲法9条を生かしたまちをつくる「無防備地域運動」、など
(4)映像コーナー
会場の一角に映像コーナーを設営し、随時上映します。
(阿部のヨルダン、シリアのイラク難民の写真展示、DVD上映もします)
【お問い合わせ先】
「イラク戦争と日本の貧困展」実行委員会
事務局:イラク国際戦犯民衆法廷・京都の会
TEL/FAX : 075-921-4101
携帯 : 090-8384-5984・杉谷
■■■ シチガツノアツイヨル ■■■
【日時】 7月27(日)19:00〜
【出演】
阿部ひろ江、稲荷明古、ニイユミコ(異色の豪華顔ぶれによるコラボ!!)
【料金】投げ銭+オーダー
【会場】京都・町屋を改造したカフェギャラリー
汚点紫(しみむらさき)
京都市北区紫野西御所田町35堀川北大路堀川西入る北側
柏井銀路 : 090-8143−6886
http://www.hi-ho.ne.jp/jan23/kyoto18.htm
【営業時間18時〜3時】
【スペシャル・プログラム】
18:00〜ライブ開始(19時)まで「世界の窓からコンニチハ」いろいろなひととつくる世界ライブの前後にタイ「no wall」とベトナム「eyes」の作品展に持っていく「カーテン」に刺繍をしたいと考えています。制作参加おまちしています。
★展覧会開催中 : 6/28(土)〜7/31(木)
「poker」 : 木下愛理 森本美穂
≪出演者プロフィール≫
<阿部ひろ江>
20数年前離婚後「母の日を考える集い」で歌い始める。ブルース・バンドで淺川マキのナンバーを歌うかたわら、恋愛などのオリジナル曲を作り、ギターで弾き語りを始める。テーマは社会問題にも広がり、各国の虐げられた人達を訪ね、ライブを重ねている。率直な詩、大地に根ざした癒しの歌声には定評がある。
ブログ : 『ひろえの唄旅日記』
http://blog.livedoor.jp/hiroeabe/
<稲荷明古(いなりあきこ)>
2005年春から日本軍性奴隷問題の活動に参加
バンド: Radical Tea Party(vo)
http://radical-tea-party.blogspot.com/
活動 : 旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画京都実行委のブログ
http://shogenkyoto.blog70.fc2.com/blog-entry-54.html
個人ブログ : 稲荷屋 http://inariyasauce.blog71.fc2.com/
<ニイユミコ(花嵐)>
踊り子・パフォーマンス・アーティスト
歌 :いくつかのバンドに参加
花嵐 : http://www.tcn.zaq.ne.jp/hanaarashi/
ブログ : http://haemosiesta.moe-nifty.com/blog/
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