「民が自ら死を選ぶ国 ― 年間3万3093人 ―」
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が、全てのgooブログのユーザー様には、トラックバックの送信ができない状態が続いております(他の、ExblogやFC2ブログ、Yahooブログ、ココログ、seesaa、Ameba、Livedoorなど、gooブログ以外のブログには、何らの問題もなくトラックバックの送信ができているのですが、gooブログにだけは、全くできないのです)。
そこで、7月9日以来、その原因をgoo事務局に問い合わせておりましたところ、本日(2008年7月14日)になって、やっとgoo事務局から、メールで回答が参りました。その内容は:
■回答内容 (goo事務局) - 2008/07/14 12:14 PM
鳥居 正宏 様
goo事務局の清水でございます。
日頃、ポータルサイトgooをご利用いただき、誠にありがとうございます。
まず、お返事が遅くなりましたことをお詫び申し上げます。
先日は、お電話ありがとうございました。
お問い合わせいただいております件ですが
お知らせいただいた情報を元に確認いたしましたところ
ご申告の記載記事内に不適切な表現が記入されているため
gooブログにトラックバックができない状態となっております。
お客様の意図に関わらず、記事内の文字並び、記事内容によりましては 弊社フィルターに該当してブロックされてしまう事がございます。
gooブログの健全な運営のため、フィルターを設定させていただいておりますので ご了承くださいませ。
なお、誠に申し訳ございませんが、トラックバックの制限につきましては 一切お答えする事はいたしかねます。
何卒、ご理解いただきますようお願い申し上げます。
その他ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。 今後もポータルサイトgooをご愛顧くださいますようよろしくお願いいたします。
というものです。
そこで、さっそくgoo事務局に電話をして、私は、
「私の記事のどの部分が不健全だと判断され、フィルタによってブロックをされたのかを教えて頂きたい」
と申し出たのですが、goo事務局は、
「それは公表していない。公表してしまえば、そのフィルタをすり抜けるような記事が作成されるから」
の一点張りで、断固として、教えてもらえませんでした。
理不尽である。そこで、私が、
「このままだと、gooさんに対して裁判を起こしますよ」
と一喝し、厳しく追及したところ、goo事務局は、
「例えば、“自殺”という単語などは、自動的にフィルタでブロックされるかもしれません」
との回答。そこで私が、
「では、例えば、自殺はいけません。自殺をしないでください。という記事を書いても、それは“不健全”だということで、gooのフィルタにブロックされるのですか?自殺をしないでください。のどこが不健全なのか!」
と猛烈に抗議をすると、goo事務局は絶句してしまいました。
「何が悪いのか」を教えて頂かなければ、今後の記事の書き様がありませんよね。
いまgooがしていることは、まさに、戦前の「検閲」行為そのものであり、『日本国憲法』で禁止されている行為であり、それは「健全」を建前とした「極めて不健全」な行為であり、『日本国憲法』で保障されている「思想・信条・言論・表現の自由」を踏みにじる行為です!
私はさらに改めてgoo事務局に電話をし、事の顛末を報告し、今後の対処方法を示した「始末書」を、goo責任者の署名・捺印入りで私のもとに郵送するように要求しています。
場合によると、私は「gooブログの検閲行為によって『日本国憲法』に保障されている思想・信条・言論・表現の自由を侵害された」として、損害賠償を求める民事裁判を起こすかもしれません。
gooブログ。
これ、戦前の検閲行為と全く同じことを行っている「不健全極まりない」会社であり、『日本国憲法』の精神を踏みにじる会社であり、私たち護憲の立場にある者は、このような「健全」をうたいながら「検閲行為」を行うという「不健全」極まりないブログ会社は「健全化」のために、徹底追及もしくは利用を再考したほうが良いのかもしれません。
【追記】
その後、goo事務局から電話があり、同事務局最高責任者(スーパーバイザー)のY氏と話をしましたが、Y氏は、gooとして、事の顛末と今後の改善策を示した文書は出せない。フィルタの内容の説明もセキュリティ上できない。そして私の問題の記事のどの部分がフィルタにかかり、ブロックされたのかも、説明できない。と言われました。
彼らのしていることは、まさに、(『日本国憲法』で「禁止」されている)戦前の「検閲」行為そのものであり、『日本国憲法』で保障された思想・信条・言論・表現の自由を侵害し、言論を封殺する、民主主義への挑戦的行為であるということが、理解できました。
この記事を読まれている議員さん、弁護士さん。その他関係者の皆様。この時代錯誤も甚だしく、しかも己の行為の説明責任すら拒否し、その責任を果たさない、NTTという、もとを辿れば(歴史をさかのぼれば、逓信省→電気通信省→電電公社という)国営の大企業を親に持つ、gooブログ・goo事務局という「独裁的」「独善的」「反民主主義的」な会社に対して、然るべき対応(質問・追及・ボイコットなど)をしていただきたく、お願い申し上げます。彼らは、己らの行為がいかに愚かなことか。いかに反民主主義的なことか。という自覚すらないようです。
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