最近、とくに感動したことば。
======================== ◇ ========================
政治は、未来への創造行為、
しかも実に多くの人と手をつないでやっていくドラマ
(福島みずほ)
【出典】
『みずほと一緒に国会へ行こう会ニュース』 08/09/01号(No.39)
======================== ◇ ========================
テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済
アフガニスタン復興のために、アフガニスタンの大衆の中に飛び込んで、大衆のために力を尽くしてこられた、ペシャワール会の伊藤和也さんが拉致され、亡くなられました。
伊藤さん、ほんとうにお疲れさまでした。
アフガニスタンの人たちは、あなたの事を忘れないでしょう。
どうか、ゆっくりとお休みください。
それにしても、アフガニスタンを、イラクを、中東を、このような悲惨な状況にしてしまったのはどこの誰か!
償え!
テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済
■施行の延期を含めて再検討すべき
― 裁判員制度に対する社民党の見解 ―
社民党全国連合常任幹事会は、7日、党内閣・法務部会(近藤正道部会長)が提出した「裁判員制度の施行に対する社民党の見解」を了承した(前号一部既報)。「裁判員制度を取り巻く現状と問題点を直視し、施行の延期を含め、場合によっては裁判員法等の改正も視野に入れつつ、再検討すべきではないか」とするもの。要旨は以下の通り。
●市民の理解・支持について
なお8割の市民が参加に消極的という現状で、市民の支持と十分な理解がないまま施行を強行すべきではない。
●裁判員の負担について
市民に裁判員になる義務や負担を課しながら、それを保障し支える態勢の整備が不十分。実効ある休暇制度や相応の休業保障などが求められる。
●被告人の防御権について
拙速裁判や強引な訴訟指揮への危ぐは「公判前整理手続」の導入で現実化した。迅速審理が優先され、追加の主張や立証、異議も受け付けないという形式的な裁判となり、真実の解明がおろそかとなる危険性が高い。被告人の防御権、公平な裁判を受ける権利が損なわれる恐れがある。制度開始に当たっては代用監獄の廃止、取り調べの全過程の可視化、公正な証拠開示のルール化、保釈の原則化、連続開廷審理に臨むことができる弁護態勢の整備などが大前提。
●守秘義務について
裁判確定後も(元)裁判員に懲役刑を含む厳格な守秘義務を課す事は行き過ぎ。罰則適用は時期も考慮し、悪質な場合に限定するなど過度に萎縮しないような運用とすべき。
●死刑判決について
刑事裁判への被害者参加と相まって、裁判員が感情に支配され重罰化が進む恐れが指摘されている。「疑わしきは被告人の利益」の前提に立ち、特に死刑適用には慎重であるべき。死刑判決の評決は過半数ではなく全員一致を条件とするなど慎重な運用をすべき。
●制度施行に対する考え方
社民党は、裁判員制度の導入自体は「官僚司法」の打破と市民の司法参加促進の点で一定の前進と判断し賛成した。市民の常識を裁判に反映させることが冤罪(えんざい)を抑止し被告人の人権を守ることにつながると評価してきた。しかし、そのためには、以上のに挙げた条件などの整備が大前提であり、万全を期す必要がある。それらが整わないままの拙速施行には慎重にならざるを得ない。一度立ち止まり、施行延期や法改正も視野に入れつつ慎重に再検討すべき。今後も是々非々の立場から国会内外で議論を進めていく。
【出典】
『社会新報』 2008年8月27日号 第2面
(社会民主党全国連合機関紙宣伝局発行)
北京五輪が終わった。
世界中のトップ・アスリートたちからは、テレビを通じて、なにものにもかえ難い、すばらしい感動をたくさんいただいた。
しかし・・・。
かつて、一方でユダヤ人に対して未曽有の大虐殺をしておきながら、一方で国威発揚のために、ナチス党・ヒトラーの独裁によって開催されたベルリン五輪。
いまや、一方でチベット、ウイグルなどの少数民族に対して人権を蹂躙し、彼らを虐待、ときには虐殺しておきながら、一方で国威発揚のために共産党独裁政権の国家によって開催された北京五輪。
両者の構造は、何らの違いもないではないか!
北京でやっている事は、ヒトラーと全く同じではないか!
ひたすらに軍備を拡張し続け、人権侵害をやめようとしない、暴力に満ち溢れた中国共産党独裁政権・・・時代錯誤も甚だしい、腐りきった前世紀の遺物。
国連経済社会理事会諮問機関の国際人権擁護組織であるアムネスティ・インターナショナルは、「(人権侵害に満ち溢れている)中国に五輪を開催する資格があるのか」と、国際社会にむかって最後まで厳しい意見と疑問を呈してきた。
もう二度と、独裁者・独裁政権による偽善と欺瞞と傲慢に満ちた五輪は見たくない。それは、オリンピック精神に対する冒涜以外のなにものでもない。
今なお人権を蹂躪している、中国のような、思想・信条・言論・宗教などの自由のない反民主的な独裁国家には、五輪を開催する資格を与えてはならないと、強く思う。
テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済
速報!
京都に新政府樹立!
京都迎賓館内で組閣中。
― 日本は、関ヶ原を境に東西両政府に分割 ―
京都に新政府が樹立された。京都に政府が樹立されるのは、明治維新・東京遷都以来。このことにより、日本は関ヶ原を境に、東日本政府と西日本政府に分割される。 なお国民は、支障なく自由に関ヶ原を越えての移動、移住、交流が両政府によって保障されている。
東日本政府は、従前のようにアメリカ型の自由主義・新自由主義路線で民間の力を頼りにした政策を展開する。また『日本国憲法』の改正をして軍備を増強し、小さな政府を目指す。
一方の西日本政府は、西ヨーロッパ型の社会民主主義政権で、現行の『日本国憲法』を堅持し、西日本政府内に最高裁判所を設け、その一部局として「憲法裁判所」を新設し、ドイツのような抽象的(積極的)違憲審査を行う。
軍備においては、西日本政府は、自衛隊を違憲だとして管掌域内の自衛隊の武装を完全に解除させ、「国際災害救助隊」(International Rescue : 略称IR)として再編成する。また米軍に対しても主権の侵害だとして管掌域内からの全面撤退を求め、軍備なしでの高福祉国家を目指す。万が一の有事の際には、国連やEUなどの国際機関および国際司法裁判所(ICJ)、国際刑事裁判所(ICC)などの国際司法機関に調停・支援を求める。
以上、昨夜私が夢の中で見た新聞記事の話でした。
■施行の延期含め慎重に再検討を
― 裁判員制度施行に対する党の見解まとめる ―
党全国連合常任幹事会は7日、党内閣・法務部会(近藤正道部会長)が提出した「裁判員制度の施行に対する社民党の見解」(案)を了承した。
来年5月21日の実施を前にさまざまな問題が指摘されるようになっている裁判員制度について「司法制度の本来の立場に立ち、制度の具体化に当たっては問題点を直視し、拙速に陥ることのないよう万全を期す必要がある」として、「本当に09年5月から裁判員制度を施行してよいのか、施行の条件は整っているのか、一度立ち止まり、裁判員制度を取り巻く現状と問題点を直視し、施行の延期を含め、場合によっては裁判員法等の改正も視野に入れつつ、慎重に再検討すべきではないか」と問題提起し、国会内外で広範な議論を呼びかけるもの。
具体的には(1)制度に対する市民の十分な支持と理解がない(2)市民に裁判員となる義務や負担を課しながら、それを保障し支える体制が十分に整備されていない(3)被告人の防御権が大きく損なわれるおそれがあり、その保障という観点から注意深い検証が必要(4)裁判確定後も裁判員に罰則付き守秘義務を課するのは行き過ぎ(5)死刑判決については過半数ではなく全員一致を条件とするなど慎重な運用を図るべき ―― などの論点を提起している(次号詳報)。
【出典】
『社会新報』 2008年8月20日号 第2面
(社会民主党全国連合機関紙宣伝局発行)
テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済
アテネ在住のギリシア人の友人(弁護士兼大学講師)は、今月、約1ヶ月にわたる夏期休暇をとり、海外旅行を楽しんでいる。
日本では、なぜ、このような働きかたができないのか?
私たちは、「労働」ということに対する認識・価値観を根本的に見直さなければならないのではないか?
人は何のために働くのか?
幸せになるためではないのか?
働けば働くほど不幸になる国は「悪の国家」であり、
労働を通じて国民を幸せへと導いてゆく国ではない。
今こそ、この国に巣食う巨悪を打ち砕かねばならない!
「平和よりも戦争を選ぶほど無分別な人間が、いったいどこにおりましょうや。平和のときには子が父の弔いをする。しかし戦争となれば、父が子を弔わなければならないのだ」
(ヘロドトス『歴史』第一巻)
わたしたちは、過去の無分別を恥じ、これを反省し、これに負っている責任を誠実に果たし、そして全世界に向かって二度と同じ過ちを犯さないことを誓わなければならない。
そのために、わたしたちには、この日がある。
先の戦争で犠牲になられた全ての人々に、謹んで哀悼の意を表します。
黙祷・・・
テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済
どんなことがあっても、
どんな理由があっても、
絶対に人を傷付けたり、
人の命を奪ったりしてはいけない。
しかし・・・
この世の中には、
生きておられると、
迷惑な人が居ることも事実だ。
過激かなぁ?
男の嫉妬心ほど、根深く、うす汚く、厄介なものはない。
京都を拠点として、広く各地でご活動されているシンガーソングライターで、護憲・平和運動をされている(自衛隊イラク派兵差止訴訟・京都原告団の一員でもあられた)阿部ひろ江さんから、8月の催しのご案内をいただきましたので、ご紹介いたします。転送・転載歓迎とのことです。
★阿部ひろ江さんのブログも、ぜひぜひご覧になってください。
『ひろえの唄旅日記』
http://blog.livedoor.jp/hiroeabe/
以下、催しのご案内です。
【ご挨拶】
エイコンズ・ビレッジの阿部ひろ江です。
9月のベトナム・ライブツアーが友人のお陰で思いがけない展開があり、だいぶ煮詰まって来ました。末尾に載せています。お知り合いなどおられて、お知らせ下さる方は、詳しいことがわかり次第お知らせします。
今日(8月5日)から10日まで立命館大学国際平和ミュージアムで開かれている「平和のための京都の戦争展」の中で、憲法9条のコーナーで、エイコンズ・ビレッジの活動が
紹介されています。
インドネシア舞踊、映画「花はどこへ行った」、丹波マンガン記念館、長島愛生園のことなどについて下記ブログにアップしています。
『ひろえの唄旅日記』
http://blog.livedoor.jp/hiroeabe/
以下はエイコンズ内外の当面の予定です、転送・転載歓迎です。
■■■ 歌う会 ■■■
【日時】2008年8月8日(金)7:00 pm 〜
【場所】エイコンズ・ビレッジ
京都市北区紫野西野町49
http://www.eonet.ne.jp/~acorns/
【参加費】500円
【メッセージ】
なんと、のこぎりストさんが参加して下さることになりました!!
唱歌にギターとのこぎりの伴奏、どんな感じになることでしょうか。
★以下は娘からの情報です。
■■■『日本の青空』上映会 in 醍醐 ■■■
【日時】2008年8月10日(日)
【上映時間】
◎2回上映
(1)10:00 am 〜 (2)3:30 pm 〜 (開場は各30分前)
【場所】
ダイゴローホール(京都市醍醐交流会館2階)
アクセス→京都市営地下鉄東西線「醍醐」駅の上
http://www.joho-kyoto.or.jp/~f-machi/100/dekakeyo/343/access.html
【上映協力券】
前売り1,200円、当日1,500円、中・高校生500円
★エイコンズに前もってご連絡くださると1,000円です
【主催】
「日本の青空」醍醐上映実行委員会
【参考】
『日本の青空』HP
http://www.cinema-indies.co.jp/aozora/index.html
【メッセージ】
9条の会・醍醐を立ち上げて3年目。恒例の夏のイベントとして、『日本の青空』の上映会をいたします。
ここで今一度、日本の憲法はどうやって作られたのかを知ろう、考えてみようという試みです。日本国憲法って、アメリカに押し付けられたの? だから日本人の手で変えるべき?平和の月である8月に、ぜひこの映画を観て下さい。
赤字必至なこの企画、たくさんの方に観に来ていただけるのが一番やけど、観に来れないけど協力券は買うよ〜と言って下さる方も大歓迎です!
■■■ 釜が崎夏祭り ■■■
※他の出演者については把握してません・・・
【出演】阿部ひろ江(共演:垣内しょうゆ:のこぎり)
【日時】8月12日(火)5:30 pm 〜 釜が崎三角公園
(大阪市営地下鉄「動物園前」駅下車、西成署近く)
■■■ 樹林気功 ■■■
【日時】8月20日(水)、26日(火)10:30 am 〜(他の日時も可)
【場所】糺の森参道西側真ん中辺り(雨天中止)
【参加費】1,000円
※敷物、蚊取り線香持参
【メッセージ】
炎天下でも糺の森に入った途端に広大な森の冷気に包まれます。昨日は、先日のインドサンスクリット古典舞踊で教えて頂いた、胸の前で蓮を咲かせることとか、両手で蝶になって花々を巡ることもしてみました。
■■■ 重広 誠ライブ ■■■
【日時】8月22日(金)7:30 pm 〜
【場所】エイコンズ・ビレッジ
京都市北区紫野西野町49
http://www.eonet.ne.jp/~acorns/
【入場料】500円+お志
【メッセージ】
先日も流麗な六弦ベースの演奏を聴かせてくれた重広さんの2ヶ月ぶりのライブです 。前回のお客様は遠くからも来られて、個性的な方が多かったですが、とてもアットホームな雰囲気でした。
★自己紹介:ベースをかついで世界を演奏旅行。
六弦ベースによる津軽じょんがら節、平家物語のオリジナルバージョンを始め、日本の音楽を、Makoto流にデフォルメしての演奏が受け入れて頂けるようになり、ソロ演奏の機会が増えるようになる。
北海道〜沖縄までの全県、
2000年 シンガポール、マレーシアにてソロ演奏。
2005年09月 韓国ソウルにてソロ演奏。
2006年10月 フランス、モンマルトルの丘にある芝居小屋でシャンソンの伴奏にて参加。ソロもご披露♪
2007年12月 沖縄コンベンションホールにて8000名集客の大イベントHaertful Dayにソロ演奏参加
2003年 沖縄に引越しをし,嘉手納米空軍基地オフィサーズクラブをはじめとする米軍基地、世界各地の美味しい食べ物と、楽しい仲間に会うためにツアー中。
2007年 埼玉事務所を再び展開する。
ホームページ
http://web.mac.com/makoto6stb/welcome/TopPage.html
■■■ オープンマイク ■■■
【日時】8月30日(土)7:00 pm〜
【場所】エイコンズ・ビレッジ
京都市北区紫野西野町49
http://www.eonet.ne.jp/~acorns/
【参加費】投げ銭
【出演】
前回はと〜っても多彩な顔ぶれでしたが・・・さて、今回はどうなるでしょうか。
前回の様子はブログ6月15日付けにアップしています。
【出演予定】
伊藤麻衣子(モンゴル・オルティンドー)、小林新太郎(シタール)、阿部ひろ江(弾き語り)他飛び入り歓迎
★新太郎くんのネパール・カフェあり!!(8時から)
【メッセージ】
前回のメニューはカレーとチャイ、揚げせんべい、ダルスープ、漬物、デザートまでついて、なんとたったの800円!!
1つ1つとても丁寧に作られていてネパールの香りがしました!
■■■ 阿部ひろ江・ベトナムライブツアー予定 ■■■
※まだ予定の部分もあります
【日程】
◎9月5日(金)6時〜8時
ホーチミン、ヒミコ・ビジュアル・カフェにて、小池芽英子さん、ニイ・ユミコさん(花嵐)、ホアン氏(ベトナム)とのコラボによるライブ
◎7日(日)、8日(月)
日本人カメラマンM氏に、ベトちゃん、ドクちゃんが入院していたツーヅー病院や、HIVの方の施設などを案内して頂く(もし歌わせて頂ける場面があれば歌いたいと思っていますー)
◎11日(木)
な、なんと!!ピースボート・ライブ!!(初め3日にダナンに寄港する予定だったピースボートの予定がなんと!11日に変更になった!ということで、ライブ依頼があったそうです!!
なんて!ラッキーな巡り合わせなんでしょうか!!
これまでピースボートには3回乗っていますが、北朝鮮に行った時などに船内ミニライブをしています!
◎13日(土)
午前:希望の村(ダナンの孤児院)ライブ
午後:希望の村の近くの盲学校ライブ
※両方ともベトナムの子どもの歌なども歌う予定
◎14日(日)
午前:ダナン大学、日本語学科でライブ
夜:プライベートコンサート(食事会とミニコンサート)
※川沿いのホテルで夜景がきれいだそうです。お客様は日本人、ベトナム人、アメリカ人など。
五輪よりも環境!
五輪よりも人権!
人権を無視した一党独裁国家による五輪など、
環境改善を偽装してまで五輪で国威発揚など、
前世紀の遺物、化石にも等しい愚行・蛮行だよ。
ナチス・ヒトラーによるベルリンオリンピックの再来か?
テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済
「1人のチカラは微力でも、無力ではない」
(2008年8月2日 辻元清美衆議院議員の講演より)
テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済
改造してほしいのは、内閣ではなくて、この社会のありよう。