でも、まだ一年だったんですね。
何となくもう随分長い間されているように感じていました。
今後も更新楽しみにしていますね。
- 2008/07/01(火) 07:08:04 |
- URL |
- bando #UwJ9cKX2
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bando さま
こんばんは。
鳥居でございます。
コメントをありがとうございます。
昨年の7月1日にこのブログをはじめて、あっという間に1年が過ぎてしまいました。
「光陰矢の如し」ですね。
10代や20代前半の頃には、時間なんて有り余るほどに感じていたのに、大学に行きだして卒業が迫ってからは、「時間が足りない」「時間がない」が口癖のようになってしまいました。
今や私も41歳。バカボンのパパと同い歳。
「やりたいこと」「やりのこしたと思うこと」が山のようにあって、でも体(脳みそ)は1つしかないので、自分に歯がゆさを感じることの多い毎日です。
ブログの記事では、最近ちょっとネタ切れ気味なのと、あまりにも激しく突っ走っていて、そこらじゅうで「事故」「事件」が溢れ返っている世の中について行けなくて、なかなか筆が進みません。
時に、出家して世捨て人となってしまいたい気分になったりします。
でも、ほんとうは仏教では「煩悩即菩提」で、世の中にもみくちゃにされてこそ、人間性が鍛え磨かれるのですよね。
と、とりとめもない事を書いてしまいました。
すみません。
bandoさんのブログは、簡潔な文で、スパッと明確に切れ味鋭く世の中を斬られているので、いつも「すてきだなぁ」と思っています。
あと10年も修行を積めば、僕のような煩悩にまみれた人間にでも、bandoさんのような文をかけるようになれるでしょうか??
人生是修行!
ですよね。
- 2008/07/01(火) 23:11:42 |
- URL |
- 鳥居正宏 #h0j/NQls
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>10代や20代前半の頃には、時間なんて有り余るほどに感じていたのに、大学に行きだして卒業が迫ってからは、「時間が足りない」「時間がない」が口癖のようになってしまいました。
鳥居さん、こんにちは。
若いころは1日の時間の経過が長く感じられたのに、年を取るとともに、それが短く感じられるというのはだれしも思うものです。でも、これってどういう理由からでしょうかね。以前の僕はこのことに大いにこだわって、人生の指針みたいなものにしていたことがありました。今もそれを実践してみたいのですが、諸事情がそれを許さない。
なんか思わせぶりなコメントを書いてしまいましたが、先の質問にかえります。どうして、年を取るとともに、時間が短く感じられるのか。鳥居さんのお考えをお聞かせください。
- 2008/07/07(月) 17:49:13 |
- URL |
- リュウタ #NkOZRVVI
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リュウタ さま
こんばんは。
鳥居でございます。
コメントをありがとうございます。
学生時代、卒業がせまってくると、卒論を書くために、色々な事を調べだしますね。そうすると、どんどんとその課題についての深みに嵌まってしまう、といいますか・・・たった1つの疑問点を調べる契機から、知りたいこと、知っておかなければならないことが、山のように溢れ出してきます。
それでも、なんとか時間内に無理矢理にでも収拾をつけて、論文は卒業するために提出するのですが。
そうして卒業をして社会人になると、さらに、色々な事を知らなくてはならない、知っておかなければならない、知りたい、知っておきたい・・・という欲求が、自分の中から怒涛の如く溢れ出してきているのです。
たとえば、私は学校では歴史・社会学を勉強していたのですが、社会人になると、法学(とくに国際法)を勉強したい。政治学も勉強したい。語学(ギリシア語やイタリア語・フランス語)も勉強したい。文化人類学も、民俗学も、神学や神話学、宗教学も、哲学も・・・。
と、その欲求が怒涛の如く溢れ出てくるのです。
で、それぞれの分野の基礎的な概説書などは、手当たり次第に読みまくるのですが、そうすると、ますます深みに嵌まってしまうのです。もっと知りたい、もっと調べたい、もっと、もっと・・・。(笑)
だから、僕はいつも、「時間がない」「時間が足りない」と思ってしまうのです。
「ただ1回だけの人生では到底時間が足りない」「すくなくとも、もうあと3回ぐらいは、大学生になっておきたい」などと思ってしまいます。(笑)
贅沢な欲求ですが、ほんとうに、時間と経済的に余裕があれば、何もかもを放り出して、大学生を何回でもやり直したいと思っています。今の自分をとりまく環境や諸事情がそれを許しませんが。。。
僕が大学生のとき、1つ上の先輩で、当時65歳のおばあさんが居られました。みなから「お母さん」と呼ばれ、親しまれていました。
彼女は、「子どもが独立して、生活に余裕が出てきたので、自分の夢だった大学にどうしても来たかったの。いま、こんなに幸せを感じていることはないわ」とよく話されていました。
学問ができる幸せ。ものを知ることの喜びということは、無限に広がって行きます。
その僕の欲求を満足させるためには、やっぱり、たった1回の人生では、到底時間が足りないと思ってしまいます。
ご質問に対する相応しい答えになっているかどうかが不安ですが、僕が抱きつづけている「時間がない」という想いの原因は、このようなものなのです。
- 2008/07/07(月) 21:52:08 |
- URL |
- 鳥居正宏 #h0j/NQls
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08年7月1日 火曜日 憂楽嘲(ごまめの翁)ブログの目次
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- 2008/07/01(火) 19:46:27 |
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