この件について、私は、まずは警察に相談し、「刑事事件」としての名誉毀損事件を捜査していただきました。
さて、名誉毀損は、刑事・民事双方にわたる犯罪です。
ですからこんどは、私が「民事事件(慰謝料請求事件)」として、この加害者を被告とし、11月中には、訴えを提起します。
現在私は、訴状の執筆をしています。訴状に添付する証拠資料は、現段階ですでにA4版で約250ページになっています(まだ増えるかもしれません)。
訴状で既に書き上げた「紛争の要点(請求の原因)」についてここに公開いたします(但し、このブログ上では、個人情報等は伏せております)。
【10月31日追記】
上記本文中で、私が慰謝料を請求する民事訴訟を起こす時期を「11月中」と書きましたが、本日、弁護士に相談をした結果、状況が少し変わりました。今後は、警察が被疑者(「りさ」)を送検するタイミングなどを勘案して、民事訴訟を起こす事にいたしました。これは裁判を諦めるということではありません。被疑者の住所も氏名も年齢も生年月日も犯罪歴(前科)も暮らしぶりも、何もかもすべて解っているので、必ず裁判を起こし、キッチリと慰謝料を請求します。そのタイミング(被疑者が検察に送検され、検察で事件処理が行われるタイミングとの兼ね合い)を慎重に見極めるということです。
以下、「紛争の要点(請求の原因)」:
(1)
被告の●●●●(インターネット上では「りさ」等と名乗っている)は、去る平成20年6月7日より、同年10月24日に至るまで、インターネット上において、原告の鳥居正宏について、その名を名指しして、執拗に「鳥居正宏は偽の社民党員」「鳥居正宏は創価学会員」「鳥居正宏は詐欺師」「鳥居正宏は犯罪者」などと繰り返し、この事実無根の誹謗中傷を、原告が把握しているだけでも70ヶ所以上(原告が把握できていないものが膨大にあると思われる)広範な範囲にわたって流言蜚語をした(甲第1号証・甲第2号証)。
原告は、正規の社民党員であり、創価学会とは一切何らの関係もない。また詐欺を働いた事もなく、罪を犯した事もない。このことは、かかる被告の原告に対する名誉毀損行為を、刑事事件として捜査をしている大阪府警浪速警察署の調べによっても明白である。
(2)
被告の原告に対する悪質極まりない誹謗中傷(名誉毀損行為)は、すでに上記の如く、刑事事件としては、大阪府警浪速警察署によって捜査され、被告はその犯人として、現在、警察・検察当局より相応の厳しい対応・処分を受けている。
(3)
原告は、かかる被告の悪質極まりない罪状に対して、警察・検察による刑事事件としての事件処理のみにとどまらず、民事事件としても被告に対し、被告が原告への事実無根の誹謗中傷を執拗に繰り返し、これを不特定多数者が閲覧するインターネット上の広範な範囲にわたって流言蜚語をしたことに対して、慰謝料を請求する決意をした。
(4)
原告は、上記の如く被告によってなされた事実無根の誹謗中傷ならびに原告に対する名誉の毀損行為によって、約5ヶ月にも及ぶ期間、甚大なる精神的苦痛を被り、さらに社会的信頼性失墜の危機に瀕した。
よって原告は被告に対し、ここに金●●●万円の慰謝料の支払いを求めて提訴し、裁判所に対して、被告は原告に金●●●万円の支払いを命ずるとの判決と、その仮執行の宣言を求めるものである。
【関連記事】(古い順から時系列に並べています)
1.悪質なる私(鳥居正宏)に対する名誉毀損について ― 刑事告発検討中 ―
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-171.html
2.鳥居正宏の証明 ― 私が社会民主党員であること ― (追記5まであり)
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-172.html
3.警察へ告発しました ― 社民党員への悪質なる事実無根の誹謗・中傷 ―
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-178.html
4.驚愕の事実発覚! ― 社民党員への事実無根の誹謗・中傷 ― (追記有)
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-181.html
5.事実無根の流言蜚語
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-226.html


