鳥居正宏のときどきLOGOS

EU宗教政策諮問委員会(Y.S.E.E.)メンバー、アムネスティ・インターナショナル会員、社会民主党党員の鳥居が、政治・社会・文化・国際問題などについて、時々に感じることを個人的に書き綴ります。 (C)無断転用・無断転載不可。全ての記事の著作権は鳥居正宏にあります。

アムネスティ・インターナショナル日本の会員用内部メーリングリストから転載させていただきます。


この記事は転載・リンク歓迎です!


<<<<< ここから転載歓迎 >>>>>>



***************************************************
アムネスティ・インターナショナル日本呼びかけ


僧侶・市民への暴力を止めろ!
ビルマ(ミャンマー) 10.2 緊急院内集会
***************************************************


◇日時 10月2日(火) 12:30〜13:30

◇場所 参議院議員会館第一会議室
 最寄り駅:東京メトロ有楽町線・南北線永田町駅、
 千代田線・丸の内線国会議事堂前駅

◇地図  
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm


◇発言(予定)
超党派国会議員、アムネスティ、市民団体、その他集会参加者から


◇主旨
去る8月以来、ビルマ(ミャンマー)において石油価格の高騰をきっかけに始まった抗議行動は、僧侶らも参加し、民主主義を求める反軍政デモとなって各地に拡大しました。


こうした状況のなかで、9月26日の午後、10万人以上になったデモに対して、軍事政権は催涙弾の発射や警棒での殴打、無差別逮捕などの弾圧を加え、少なくとも数人が死亡しました。そして27日にも、銃の発砲などデモへの弾圧を強め、その中で日本人ジャーナリストが死亡する事態となりました。


現在、僧侶、国民民主連盟(NLD)議員、そして一般市民ら数百人が逮捕されたと伝えられていますが、逮捕者に対する拷問や虐待の危険もきわめて高いと懸念されています。


市民らによる平和的な抗議行動に対する弾圧は許されず、国際社会は直ちに行動を起こさなくてはなりません。とりわけ、中国やASEAN諸国、そして日本など、ビルマに対する政治的影響力を持つ各国の断固とした対応が求められています。


私たちは、軍政の対応を非難し、抗議行動を続ける市民を守るために、また長年に及ぶビルマの人権問題を解決するために日本政府と国際社会が直ちに行動をとることを呼びかけます。


国会議員、そして市民の皆様、急な呼びかけではありますが、ぜひご参加ください。


【主催・お問い合わせ】
社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2-2 共同(新錦町)ビル4F
TEL. 03-3518-6777  FAX. 03-3518-6778
担当:川上




<<<<< ここまで転載歓迎 >>>>>




私は大阪在住なので、残念ながら参加できません(涙)

国際連合経済社会理事会諮問機関/アムネスティ・インターナショナル
メンバー  : 鳥居正宏




テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

このページのトップへ

コメント

連帯

前略
転載させていただきました。

ありがとうございます!


ましま様
鳥居でございます。

記事を転載していただき、心から感謝を申し上げます。

日本中で、いま、ビルマの軍政の暴挙を「許せない!」と想う人達が、色々な情報を発信されて「連帯」ができていることを嬉しく思っています。

と同時に、一刻も早いビルマの鎮静化・民主化と平和の実現を心から願ってやみません。

ほんとうに、ありがとうございます!

  • 2007/09/29(土) 16:11:30 |
  • URL |
  • 鳥居正宏 #h0j/NQls
  • [編集]
このページのトップへ

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

このページのトップへ

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/tb.php/41-240a9498
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

朝、読、産は、長井健司さんに謝罪せよ〜ジャーナリズムの欠如ここに極まれり

 もう、あちこちで書かれていることではあるが、長井健司さんが撃たれて倒れているシーンを写した写真が朝日、読売、産経では、肝心の長井さんが削除されて掲載されたことは本当に腹立たしい。朝日は、その日の夕刊でトリミングをしないままの写真を掲載し、読売はようやく

  • 2007/09/29(土) 23:23:30 |
  • 情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)

最高裁刑事局総括参事官が自白報道による予断を懸念〜その前に懸念を表明するべきは…

 マスコミ倫理懇談会全国協議会で、【平木正洋・最高裁刑事局総括参事官が裁判員制度に向け「事件の容疑者の自白や前科、生い立ちなどを伝える報道は、裁判員となる市民に予断や偏見を与える」として懸念を表明し、報道機関側での論議を求めた】ことが伝えられている(※1

  • 2007/09/29(土) 10:10:04 |
  • 情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)

もうすこしの我慢!

 寒い冬……ではなくて、酷熱の夏をよくのりきったね。もうすぐ北の国から仲間がや

  • 2007/09/29(土) 09:03:21 |
  • 反戦塾

いろんなニュース21

みなさま、だから暴力反対だってば。なニュースへようこそ。親方誠意なし…17歳力士急死、耳は裂け根性焼き痕zakzak 2007/06/29斉藤さんが無言の帰宅をした実家。家族は真相の解明を求めている=28日、新潟市北

  • 2007/09/29(土) 05:37:15 |
  • 言ノ葉工房

『ダイヤに埋もれた夜』:軍事政権下の「天国と地獄」、日本政府との密接な関係

2007.9.29.01.25ころ すでにいくつかのブログで紹介されているようで

  • 2007/09/29(土) 01:27:54 |
  • 多文化・多民族・多国籍社会で「人として」
このページのトップへ

Information

Pallas Masahiro Thorii
  • Author: Pallas Masahiro Thorii



  • 鳥居正宏の『アムネス亭』



    鳥居正宏のプロフィール:
    いちばん下にあるリンク欄を、ご参照ください。



    当ブログのポリシー:
    護憲・非戦・反差別を信条としています。


    記事の転用・転載について:
    基本的に(記事中に特別な記載のない限り)、すべての記事の無断転用・無断転載は固く禁じます。 当ブログのすべての記事の著作権は、鳥居正宏にあり、日本国の著作権法及び国際条約によって保護されています。



    管理者(鳥居)からのお礼:
    いつもトラックバックを送っていただき、誠にありがとうございます。送っていただきました記事の情報は、全て必ず訪問させていただき、全文拝見させていただいております。ほんとうにありがとうございます。



    管理者(鳥居)からのお願い:
    公序良俗に反する内容、および悪意・憎悪を露にした他者(公人含む)への過激な批判・悪罵、さらに直接的な暴力的革命等を示唆・扇動するような内容を含むコメントやトラックバックは掲載できませんので、ご了承ください。

Search

Calendar

11月 « 2008年12月 » 01月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

 

プロフィール

Pallas Masahiro Thorii

Author:Pallas Masahiro Thorii



鳥居正宏の『アムネス亭』



鳥居正宏のプロフィール:
いちばん下にあるリンク欄を、ご参照ください。



当ブログのポリシー:
護憲・非戦・反差別を信条としています。


記事の転用・転載について:
基本的に(記事中に特別な記載のない限り)、すべての記事の無断転用・無断転載は固く禁じます。 当ブログのすべての記事の著作権は、鳥居正宏にあり、日本国の著作権法及び国際条約によって保護されています。



管理者(鳥居)からのお礼:
いつもトラックバックを送っていただき、誠にありがとうございます。送っていただきました記事の情報は、全て必ず訪問させていただき、全文拝見させていただいております。ほんとうにありがとうございます。



管理者(鳥居)からのお願い:
公序良俗に反する内容、および悪意・憎悪を露にした他者(公人含む)への過激な批判・悪罵、さらに直接的な暴力的革命等を示唆・扇動するような内容を含むコメントやトラックバックは掲載できませんので、ご了承ください。

フリーエリア

プロフ

ご訪問者数

Since Jul 1st, 2007

最近の記事

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

携帯用アクセスQR

QRコード

RSSフィード

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ